一応、語学学校の様子第二弾です。
CPILSの旧館一人部屋に住む場合に関しての準備物に関する考察です。今回は文字ばっかりなので、CPILSに行く予定のある人以外にはつまらない内容かと思います。
現地購入物は基本的にアヤラモールもしくはSMマート(シューマート)にて購入しています。
○現地で買ってよかった物(つまり、持って行かなくてよい物)
・バスマット
→土足禁止にしているのとシャワー後部屋を水浸しにしないために必用です。
・トイレットペーパー4ロールパック×2
→紙はトイレに流してはいけないのですが(ゴミ箱に捨てないといけない)必用です。
また館内のトイレは紙がないので、1つ持ち歩いていると安心です。
・トイレットペーパーケース
→部屋でティッシュ代わりにできます。
・突っ張りポール(約60cm強~)
→部屋に収納棚がありますが、ハンガーかけがなかったので買いました。
・洗濯物入れカゴ
→洗濯物を出すときに便利です。別にポリ袋に入れて出すのでもかまいませんが、
45ペソで買えたし、他の人の洗濯物と容易に区別が付くのでおすすめです。
・洗面器&洗濯用石けん
→下着類は洗濯を依頼する際出せない物があります。このような物を洗うときに重宝します。
・リンスインシャンプー&体洗い用石けん
→旅行用の物だとすぐなくなるのが分かっていたので、到着後早々に購入しました。なお、いつも使っている日本の物を多めに持っていっても水の硬度の関係で泡立ちが悪いので現地で買う方がいいと思います。
・トイレブラシ&ラバーカップ
→トイレは流れが悪くて詰まりやすいので、このセットがあると安心です。
・飲み物入れ
→授業に持っていくのによいです。がこぼれやすい物は要注意です。私は鞄の中でこぼして電子機器をいろいろ濡らしてしまいました(涙)。まぁ、水などのペットボトルを流用すれば事足ります。
・歯ブラシ立て&箸立て
→別になくてもよいですが、ガラスコップが1個6ペソだったので買いました。
・消臭スプレー
→CPILSの食事の献立上便が臭いやすいと思うので、換気扇があってもトイレの臭いがこもりがちなのであるとよいです。
・CD-Rメディア
→持ってこなくてもショッピングモールで売っています。mp3で持ってきたデータを音楽CD化するときに便利です。
・GSM携帯
現地で使える携帯が比較的安価で売っています。アメリカやカナダで使えるタイプ(トライバンド)は高価ですが、
フィリピンを含めたアジア、欧州、アフリカで使うならデュアルバンドと呼ばれる物で十分です。
携帯本体が安いところで約2500円程度から購入可能です。これに電話番号の情報が入ったSIMカード(45ペソ)、プリペイドのチャージ分(100~300ペソ)を購入すれば早速使えます。身分証明書などは一切不要です。
ちなみに現地人は通話よりむしろショートメッセージ(SMS)を多用しているようです。私はGSM携帯を持ってきましたが、水没のため動作が怪しくなり購入検討中です…。
○持ってきてよかった物
・帽子
昼間出かけるときはタクシーに乗る際でも晴れると日差しがきついので必携です。
・日焼け止め
海など外出の際はお忘れなく。現地でも買えますけどね。
・A5サイズのZIPロック(チャック付きポリ袋)
→いろいろ液体物を荷物内に入れる際に使いました。
・着替え8日分
→旅行代理店の方には「洗濯は1週間かかるので服は2週間分用意してください」と言われたので、1週間分は現地で購入しようかと思いましたが、4日で洗濯物は仕上がっているので、追加での服の購入は不要でした。
・針金タイプのハンガー5本
→現地でハンガーは安価に変えるのでどっちでもいいですけど。
・部屋にスプレーするタイプの虫除け(押すだけベープ)
→ワンプッシュで8時間効いて1本60回使用可能です。1ヶ月滞在なら1本で十分です。
なお、現地でも電子蚊取り機は売っていますが、多分薬剤がきついと思います。
・変圧器(220V→100Vで200VA)
→パソコンやそれ以外の電子機器の充電に使っても十分な容量です。
まぁ、NintendoDSと外付けDVD-Rドライブの充電器以外は全部240Vまで対応なんですけどね。
・コンセントタップ
→3つに分けるタイプのタップを3つと20cm程度延長するケーブルを2本持ってきました。1つだけ大きいタップを持ってきてもよかったのですが重量的に今回のやり方の方が軽そうだったのでそうしました。
・パソコン
→持っているなら持ってくるべきです。CPILSのPCルームのパソコンは使いにくいです。また、据え付けのデスクトップパソコンを使ってのWebメールだけでは部屋でメール読み書きできないので不便です。安くて小さくて軽い物であれば、今ならAcerのAspire Oneが一押しです。
但し、人の多い時間帯でのPCルームの通信は非常に速度が遅くほとんど使い物になりません。早朝6:00~8:00頃が空いていておすすめです。あと、CPILS最寄りのカフェ「SWITCH」でも無線LANが無料で使えるようです(試してません)。
なお、ウイルス対策だけは万全を期してください。買ったばかりで何もせず持ってくるのはお勧めしません。
・LANケーブル3m
→無線LAN完備と謳っていますが、ルータがヘボなせいか週末はしばしば無線LANが使えない状態になります。一部据え付けのデスクトップPCに繋がっている有線LANのケーブルを引き抜いて持ち込みのノートPCに繋げる場所もありますが、十分ではありません。ルータの空きポートに持ち込んだLANケーブルを刺すという手でこの問題をある程度回避可能です。
・USBメモリ
パソコンを持ってきているかどうかにかかわらず、あると便利です。プリンタを使用したい際には窓口でUSBメモリを渡して印刷してもらうことになるらしいです。ま、ウイルス付きで帰ってくる可能性もありますけど。
他にも他の人にデータを渡すなどで使えます。据え付けのパソコンにてデータをダウンロードして持ち帰る場合にも使えます。
・腕時計
→フィリピン標準時に比べてCPILSでは若干早い時刻を標準時にしてます(みんなルーズになりがちなので)。なので、普段は携帯を時計代わりにしている方も持ってきた方がよいです。まぁ、現地でも買えますが。
ちなみに、早めにした時刻にもかかわらず、韓国人の方や一部の先生は結構時間にルーズだったりします。
・超吸水性タオル
→水泳などで使うタイプの物です。毎朝シャワーをかかった後に使ってます。
・NintendoDS
→語学の勉強、暇つぶしなどに使えます。
・扇子
→暑いので100均のでよいので1本あるとよいです。
・デジタルカメラ
→何かと重宝します。盗まれたり落としたりしないようにストラップは付けましょう。水中用のマリンパックもあるならダイビングで活用できます。
・ダイビングライセンスカード&ログブック
→ダイバーならセブは潜って帰らないのは勿体ないです。ライセンスを持ってない方でも取得して帰るのがお勧めです。
・海外で利用可能な携帯(docomoかsoftbank)
GSMや3G(W-CDMA)対応の物だとローミングで使えます。但し、電話の送受信、メール・パケット通信は軒並み高額(パケホーダイなどは海外での通信は適用外)なのでいざというときの非常通信手段と考えてください。
現地で携帯の購入をした方が安上がりです。
・のど用スプレー
→空気が汚いので、のどをやられることがあります。あると便利です。
・各種薬
腹痛止め、頭痛薬、酔い止め、胃腸薬など。但し、下痢の際は正露丸は使わない方がいいです。
途上国での下痢は止めることより、悪い物をすべて出してしまう方法の方が正解なので。
・MP3プレーヤ
語学の勉強などに使えます。パソコンがあれば不要かもしれませんけど。
・英語の文法書
文法に自身のない方は、日本から持ってきた方がよいみたいです。私は全く持ってきませんでしたが。
○持ってきて後悔した物
・ダイビング軽機材
→これのおかげで帰りは大幅重量オーバーの見込みです。フィリピン航空の「スポーツプラス」に加入して可伴重量を挙げる手もありますけど。
・フランス語の勉強道具
→勉強している暇があまりない割にたくさん持って来すぎました。重量オーバーの一翼を担ってしまってます(汗)。
○持ってこればよかった物
・東急ハンズで売っているような手品セット
→同期の方が持ってきてました。語学力に自信がなくても他の国の人と仲良くなるのに活用できます。協力隊員にも同じ理由でお勧めできますね。
・持ち運び用My箸
→フィリピンでも売ってましたが、1膳単位ではないので箸箱ごと持っていくとよいかも。部屋でカップラーメンを食べるのに便利です。
・粉末スポーツドリンク
→おなかを壊したときの水分補給のお守りです。フィリピンでも日本と同じポカリスエット粉末は売ってますが高いです。
・スプレータイプの虫除け
→すっかり持ってくるのを忘れてました。まぁ、クリームタイプのであれば、現地でも売ってますけど。
最後におまけ
セブでは日本語のフリーペーパー「セブポット」があります。かなり使えるので是非ゲットしてください。
http://www.cebupot.com/
紙媒体の物で一番入手しやすいのはセブ・マクタン空港の国際線の荷物引き取り出口付近(出口のドアの手前左側当たり)と思われます。同期の人のためにも何部か余分に持っていくとよいでしょう。
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