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心と体

2011年12月版セブ(フィリピン)語学留学に持ってくると良い物リストその1

 はい、既にセブ英語留学から帰国して半月も経っていますが、色々調べた情報をまだblogにアップしてません。期待させた関係者の皆様、スミマセン。ってことで、とりあえずは持って行くと良い物を挙げてみます。まずは、医薬品と食料です。

<薬類>
○総合感冒薬
○漢方系胃腸薬
 →神経性胃炎用と二日酔いや食べ過ぎ用は別々に買うと便利。
○下痢止め
 →ストッパとかお勧め。ただ、必ずしもピタッと下痢は止まるとは限らないので注意。
○解熱鎮痛剤(イブなどのイブプロフェン系がよい)
 →マラリアの場合に備えてバファリンは避ける(マラリアではアセチルサリチル酸は禁忌)
○部屋にスプレーする虫除け
 →日本でも冬場は売ってる薬局が非常に少ない。ドミでは特に要らないけど、旅行に行くときとかに便利。
○体に噴射する虫除け
 →セブにも売ってるが成分がきつめ。
○ビタミン剤など
 →お酒をよく飲む人はヘパリーゼプラス(錠剤)をネット通販で買うと良いかも(これは日本でも役に立ちます)。
○喉スプレー
→のど飴的な物(Strepsils[ストレプシルズ])は薬局やスーパーで売っているけど、喉スプレーは見たことがない。空気が汚いせいか気候の変化のせいか、鼻や喉をやられることが多いのであると良いと思われる。

※鎮痛解熱剤(バファリンとかイブのようなもの)はセブの薬局でも売っているけど、総合感冒薬(パブロンとかルルとか)が見当たらないんで、これは是非推奨。


<食べ物>
○ご飯用ふりかけ
○インスタント食品
 →かさばるので程々に。ラーメンは日本の物の方が遥かにローカルのインスタント麺より美味しい。
○粉末のお茶
 →緑茶や烏龍茶の粉末をウオーターサーバーの水に溶かしてペットボトルで持ち歩くと良いかも。

※高いけど大抵の調味料やインスタント食品は大きなスーパー(SMやアヤラモール)に置いてる。キッコーマン醤油、味噌、日本の会社のインスタント麺なども売っている。なので、別に無理して持って行かなくても良いかも。

抜糸


 今日、病院で抜糸してきました。

 看護師さんが「ちょっと横向いて」と言ったので、指から目を離すともう糸が抜けてました。全然痛くなかったし、血が出ると思ってたらそれも無し。ま、1針しか縫ってないからそんなもんなんですかね。
 で、「もう包帯とか絆創膏はしなくていいですよ」、とのこと。……え? まだ左人差し指と比べて明らかに指自体が腫れてるし、ぶつけると痛いし、時々痛いし、パソコンのキータッチするにはまだちょっと微妙だし、見た目チョイグロで周りに配慮して隠した方がよさげなんですけど。

 その後、あらためてドクターが指が動くかとか確認して「OK」とのこと。いや、動くって言っても、指が腫れてるから完璧には第一関節曲げられないんですけど……。重いものを持ったら多分また傷口裂けそうな気がします。
 病院に来なくていいだけで、『完治』とは信じがたいです。まぁ、今週しかここにいないからまた来て下さいと言われても困りますが……。

 信じていいんでしょうか、フランスの医学を……。帰国後まだ腫れていたら、一応日本の医者に念のため見てもらった方がいいかなぁ。

モンペリエにあるL'Occitaneのお店の場所

 最近、日本の女性にも人気があるというL'Occitaneという化粧品ブランドを知りました。一応男性向け商品もある見たいですが、生憎そういうのには疎く知りませんでした。
 が、とりあえずモンペリエ情報としてメモを入れておきます。

http://fr1.loccitane.com/FO/StoreLocator/StoreLocator.aspx?country=France&city=Montpellier

1つは2ユーロショップと同じ通りで逆サイド側26, Grand rue Jean Moulinにあります。
月~土の10:00~19:00。でも、金曜の昼間(13時過ぎ)に行ったら何か昼休みで閉まってるっぽいかんじでした。

大きな地図で見る

 あとはPolygoneの中の店舗。月~金が9:30~19:30、土曜が9:30~20:00。欧州風に言う1階、日本風で言うと2階にあるそうです。
http://www.polygone.com/#boutiques/boutique-occitane-montpellier-herault

 最初のリンクによると、Oddyseum等にも取扱店はあるそうな。

見せてもらおうか、フランス共和国の医学力とやらを

5/26はDELF B1の試験の筈が、前夜にお腹が空いてハムを切ろうとしたのが運の尽き。右人差し指までずばっと切ってしまいました。どれくらいの勢いかというと「金太マスカットナイフで切る」位です。

 で、ちょっとヤバいと思い、手元にあったキッチンペーパー(トイレットペーパーと間違えて買ったの)で圧迫止血。朝には出血は止まってましたが。じくじくと痛く、試験どころではない感じだったので、頭痛薬を飲んでまた寝ました。ここでさっさと病院に行けば良かったんですが。

 結局病院に向かったのは夕方19時前。学生寮の受付で晩に開いてる病院を紹介してもらい、
大学病院の救急外来に行く羽目に。救急なので、当然優先順位(フランス語でも発音は違うけど英語と同じで「triage」)毎に処置されます。私の場合は一刻一秒を争う訳じゃないので、3時間程待たされました。
 待たされる前に最初に応急処置をされましたが、血で固まって張り付いたキッチンペーパーを剥がすのがこれまた痛い。日本語で叫んでも良かったけど、痛さを伝えるために「オゥフ」じゃなかった、「アイー」と言って痛さを伝えました。ま、何語でも叫べば痛いのは伝わるでしょうが。

 で、以前も同様のケースがあったので予想はしてましたが、多量の血を見たショックで気分が悪くなり、ベッドに寝かしてもらいました。多分血圧が急激に下がったんだと思います。ただ、今回は手足の先がしびれて来たので焦りましたが、それを伝えるにも辞書を鞄から取り出さないと出来ない。……と言うことで自然回復をまちました。

 で、1時間もすると起きれる程度には回復。海外旅行保険の申請をするにしても、一時的に相当お金が掛かるのは分かっているので、その分を経験値で取り返すべく普段の留学生活なら絶対見れない救急外来をしばしウオッチング。運ばれてくる人の2,3割の人は混乱してるのか、大声で何か叫んでました。酔っ払いや暴れん坊将軍、もとい暴れる人対策なのか、体格の良いガードマンも数人いました。えれえれとリバースしてるときの叫び声も聞こえてきました。
 そうして、後で状況を聞かれる際に備えて必要な単語を辞書で調べたりもしました。

 ようやく私が個室に連れて行かれたのは23時頃。お腹がぺこぺこでしたが、そんなことも言ってられない。縫われるのかどうかが心配で。実は生まれてこの方病院で手術を受けたことがない(生まれた時を除く)健康体が自慢でした。が、ここでその連勝記録も破られることに。
 「1ポイントだけですからね」、と聞こえました。「それって『縫う』ってことですか?」と聞くとメガネが知的ですてきな若い女医さんが返答。まー、傷口を見て医者が判断したんだから仕方ない。素人目に見ても唾を付けて塞がるような切れ方じゃなかったし。

 ということで、思ったより太いポリプロピレン製の糸(化学出身は素材にこだわるので質問する)1針縫ってもらいました。麻酔なし(或いはスプレーみたいなのを傷口付近に掛けてたので局所麻酔かも)ですが、まー最初にキッチンペーパーを剥がされたときの方がよっぽど痛かったので気にならず。
 心配だったので、「明日からニースに旅行だけど大丈夫ですか?」と聞いたら、問題なしとのこと。まー、ニース→モナコの満員電車が怖いですが。

 で、施術してもらった美人女医に処方箋を作成してもらい、抗生物質、痛み止め、包帯、その他諸々がそれに書かれてました。
 余談ですが、病院に行く前に薬局に薬を買いに行って知りましたが、フランスでは抗生物質は処方箋なしでは売ってくれないとのこと。

 最後に受付に戻ったら「ここじゃ支払いは受け付けられない」とのこと。家に請求書を送るとのこと……。って、最初の登録時に日本の住所書いたけど、請求書を日本に送る気? ちゃんと届くか心配なのでこっちでさっさと払いたいのでその方法を聞いたら、昼間に別の部署に行ってくれとのこと。ま、請求書を郵送される前に来週にでも行くとするか。しかし、抜糸の時期の説明が全くなかったのが何とも適当。これも支払いの時に聞くべか。結局病院の患者カードも作成してもらってませんし。

 で、病院を出たのが23:50頃。最終電車に間に合うか心配してましたが、何とかセーフ。但し、沿線沿いのPaul Varely(ポール・バレリー、DELFの試験場でもある)大学の酔っ払い学生共がうるさかったのはちょっとウザかったけど。で、St Roch(サン・ロック)駅で1号線から2号線に乗り換え最寄り駅までトラムに乗り無事帰宅。といった感じでした。

 DELF B1の受験代160ユーロ、病院代&薬代?ユーロ(4~500ユーロは覚悟)は勉強代と消えました。

今日のお薬

 流行り物に詳しい方ではないのですが、最近近辺で流行っているものに乗っかってしまいました。というか流行病に罹ったと言うべきですか。扁桃腺を腫らして発熱が続き2日間ほど仕事を休んでしまいました。

 日本の総合感冒薬ではどうにも熱が下がらないので、病院に行って処方箋を書いてもらいこちらのきつめの薬でなんとかしようという作戦です。で、処方されたのがこんな薬。

Mxilase
http://drugs-about.com/drugs-m/maxilase.html
甘ったるい咳止めシロップみたいです。しかし、飲む際に溢れにくいように瓶の作りを考えてほしいです。ま、そのあたりが途上国クオリティなんだと思いますが。

DOLYC 500
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3
解熱鎮痛剤です。日本でも同じ成分のものは結構ありますね。ただ、1回あたりの分量が多いので処方通り飲むと胃を荒らすんですけど。

Klavox 625mg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3
抗生物質です。これも分量が多いので、医者の処方通り飲むと胃を荒らすんですけど。

再検査結果

 朝から再検査の結果を聞きに行ってきました。
 その結果、CPKはまだ正常値よりは高かったものの三分の一強にまで下がっていました。
アルジェリアを出る朝に足が吊ったのが原因かもとのことです。

 ということで、予定通りのスケジュールで戦場に戻ります。日本もあと36時間くらいだな。
そろそろ飛行機のチェックインもしなきゃな。

健康診断結果異常あり。CPKってなんぞや?

 さて、本日健康診断結果がでました。
 再検査に備えて絶食で朝から行くつもりでしたが……起きたら13:30でした。ま、昨日帰ってきたのが深夜1:30、寝たのが4時ぐらいだったので仕方ないか。
 ってことで、夕方にかかりつけのクリニックに向かいました。

 その結果……CK(CPK)という検査項目で異常値になりました。生まれてこの方協力隊の応募でさえも検査したことのない項目でした。筋肉細胞の代謝に関係があるそうです。で、Webを引用するとこんな感じ。

<UV法>
  男性:60~250 IU/l
  女性:50~190 IU/l
→今回の検査方法は不明ですが私の値は721U/Lと通常の3倍の速度のザク…、もとい値です。ま、計測法によって正常値の範囲は違うと思いますし、今回の検査ではそのような方法だったかは不明なので何とも言えませんが、明らかに異常値とのこと。

<検査で何がわかるの>
・骨格筋、心筋、脳などの損傷の程度を推測できる。
・アイソザイム分析により傷害された臓器を推定できる。

<どのようのときに検査するのか>
・神経・筋疾患が疑われる場合
・脳の損傷が疑われる場合

<この検査で疑われる病気>
高値の場合
  筋疾患:進行性筋ジストロフィ、多発性筋炎、皮膚筋炎など
  心疾患:急性心筋梗塞、心筋炎など
  脳疾患:脳血栓、脳梗塞、脳損傷など
  その他:甲状腺機能低下症、悪性腫瘍、薬物中毒など

<検査を受けるときの注意>
運動によって数値が上昇しやすい項目です。ジョギングなどの日常の軽い運動でも高値になり、高い状態が数日間続きます。検査数日前はなるべく運動を控え、検査当日は少し早めに病院に行き、気持ちを落ち着かせから検査を受けるようにしましょう。
http://ketueki.syanari.com/CPK.html
http://www.itawari.net/blood/cpk.html

 だそうです。早速即日採血して再検査。及び心電図も取りました。心電図的には問題なしとのこと。明日血液検査の再検査の結果が出るとのことですが、これで正常値でなければドクターストップだそうな。一応派遣会社にも現場事務所の社員の方には状況説明済みです。

 最近特に運動してないので(検査後に大阪市内を徒歩で1.5時間ほど歩いたのと、今日近くのホームセンターに自転車で買い物に行ったくらい)、それが原因で上昇しているのは考えにくいと思います。しかも疑われる病気は結構シャレにならないものずらずらと並んでます。

 ま、ドクターストップになったら最低1週間はアルジェリア行きが延びます。そうなると帰りの航空券はパーになること間違いなしですが………。ま、その時はその時です、自分の命は自分しか守ってくれませんし。 ホント、人のことまで構ってられないというのが現実的になってきました。海外での仕事は心身の健康第一なので、ちょっと困った感じです。ま、メンタル的には大分落ち着いては来ましたけどね。

胃痛・頭痛

 今年に入ってから頭痛が出てきたので、先週は2日間会社を休みました。で、2日目は出勤しようとするも頭痛で仕事にならないと言うことで、病院に向かいました。
 医者曰く、右耳の奥が赤く腫れている(炎症)のが頭痛の原因とのこと。日本だと喉や鼻の腫れを見ると思うのですが、耳・胸・お腹・背中の診察だけでした。ちなみに診察料は500DA。で、処方されたのがこんな薬。

○AUGMENTIN
Amoxicilline(ペニシリン系の抗生物質) 1000mg
Acide clavulanique(クラブラン酸。これも抗生物質らしい) 125mg
1日2回、1回1袋。12袋入りで1079.37DA×2箱。日本じゃ考えられない量を処方しますなぁ。しかもこれだけとびきり高い。日本での薬価を見たらさらにびっくり。説明を見たら「淋病の治療薬」なんですな、これ……。
http://www.imedical.com.kh/product_info.php?products_id=725&osCsid=44ba34f314f8cf8a23b8a6c93f4b1346
http://www.imedical.com.kh/product_info.php?products_id=105&osCsid=44ba34f314f8cf8a23b8a6c93f4b1346

○NIFLURIL
Acide niflumique(ニフルリル酸。抗炎症薬らしい) 250mg
1日3回、1回1錠。30錠入りで147.20DA×1箱。
http://www.imedical.com.kh/product_info.php?cPath=36_45&products_id=456

○Expandol
Paracetamol(acetaminophen、解熱鎮痛剤) 1000mg
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen11/sen1141001.html
1日2回、1回1錠。10錠入りで70DA×1箱

○Dofebril C
 Paracetamol(どれだけ解熱鎮痛剤飲ます気でしょ……) 330mg
 Acide ascorbique(アスコルビン酸、いわゆるビタミンC) 200mg
1日3回、1回1錠を水に溶かして服用。20錠入りで117.00DA×1箱

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 どれも日本じゃ考えられないほどの分量なようで、頭痛は治まったものの、今度は胃痛に悩まされるようになってしまいました。日本だと胃に負担のかかる薬を処方されるときは大抵胃薬も処方して貰えるのですが、ここはアルジェリア。食後に飲めとのことらしいです。空腹時、特に寝る前と起床時、食事前は今までにないくらいの胃痛に襲われます。
 しかたないので、しばらく飲むのを止めてましたが、3日経っても胃痛は治まらず。さらに頭痛は復活……。とりあえず、一回の服用量と一日辺りの服用回数を減らして薬を飲むことにしました。

2009/12/19イスラム新年も寝休日

 木曜は忘年会のため、前の一週間はその準備に結構な時間を割かれ、当日も裏方として色々動き回っていました。
 そのせいだけじゃありませんが、今日はスキクダお買い物ツアーには二日酔いで参加できず、朝昼とご飯は抜きでファンタとエナジードリンクで栄養補給。あまりの頭痛に鎮痛剤も飲んでようやく夕方辺りに起きたという、ぐーたらデーでした。

 まぁ、その代わり夕食後しばらくしてからキャンプ内を軽くジョギング。とはいえ1か月半も毎日平均残業5.5時間な生活をしていたせいか、めっきり体力が落ちていて10分も走ったら息が上がってしまいました。ま、それでも体を動かさないよりはマシです。気分転換にもなりましたし。

 ということで、今日は街の写真紹介は無しです。

 その代わりアルジェリアで見つけたウイルス紹介でもします。…と思ったけどネットの調子が悪いのか画像がupできないorz。
 また今度調子のいいときupします。

 ちなみに、アルジェリアでの流行のウイルスはUSB感染型です。USBメモリを挿すたびにピコピコと検出警告音がそこかしこから聞こえてきます。が、検出しているのはまだ良い方で、「隠しファイルを表示する」に設定してもすぐこのチェックがOFFになる症状のPCがやたらあります。日本人の方のPCでもこれはあります。ただ、いずれもこの種のウイルスで有名な「mmvo.exe」や「kavo.exe」は見つかりません。
 ウイルスバスター2008、NOD32、spybot、adaware、ClamAV、antivirなどでは検出できていません。相当凶悪なウイルスというか、ルートキットが入っているような気がします。何としてもウイルス本体を意地でも見つけ出して叩きつぶしたいところですが。
この状態だと普通は再インストールが一番楽そうなんですけど、まぁ色々あってそれは出来ない(というか、またすぐ感染するだろうな)状態です。現地で手に入る怪しい改造XPを何とかしたいところですがねぇ。

アルコールチェッカー

先週末の情報処理試験で大阪市内に出掛けた帰り、日本橋に寄ってきました。で、前から売っているのはよく見かけていましたが、「アルコールチェッカー」なるマシーンを買ってきました。いやまぁ、マシーンと言ってもPHS位の大きさなんですけど。
で、早速性能を評価するべく晩酌です(笑)。サントリーのシークワサーチューハイと氷結のグレープフルーツ味各350ml1缶づつを飲みました。
 で、1時間後くらいの結果です。

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0.15mg/lと出てます。この値がどういう意味を持つかネットで調べると、車の運転をすると『酒気帯び』に相当する量とのこと。大して飲んだ気はしないし、実際酔ったという感じではないんですけど。ま、この機械がどの程度正確に測れるかが問題ですが、どの程度飲むと酒気帯びに該当するかというのはよく分かりました。いや、この量以下なら運転OKと言うわけではないですけど。
 ちなみに下のサイトが飲酒量・経過時間と呼気・血中のアルコール濃度の相関性について良くまとめられています。
http://www.web-pbi.com/drunk/

 なお、この機械は測定範囲が0.00~0.95mg/lとのことでしたが、本当に測れているのかちょっといたずら実験をしてみました。

まずは呼気の代わりに代替フロンガス~。早い話埃を飛ばすダスターです。でも、これだけじゃ面白くない。
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 ということで、なぜか家にあるエタノールだ! この瓶に先ほどのスプレーで気体を吹き込んだのを機械に検知させるとどうなるか?

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 はい、当然です。Dangerと出てますな。おまけにエラー音がピーピー言ってます。
 ま、測定上限はおそらく超えてるでしょうな。飽和蒸気圧に相当すると考えると、25℃だと何mg/lになるかな? ……ってめんどくさいので計算しませんけど。それに飽和蒸気圧までは行かないと思うし。
Pa220284


 とまぁ実に興味深い結果となりましたが、この実験の際にアルコールの水滴(アルコール滴と言うべきか)が直接センサーにかかってしまったのか20分くらい経っても0.95mg/lのまま変化しません。あーぁ壊してしまったかなぁ。

 ともあれ、あと2ヶ月ほどで忘年会やらクリスマスやらで飲む機会が増えると思いますが、皆様飲み過ぎには注意して下さい。

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