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auへのパソコンからのメール問い合わせ方法について

157からauのサポセンへの問い合わせを最近よく行います。しかし、仕事で忙しい等によりサポート窓口が開いてる時間に電話出来ないとか、掛けてもなかなか電話が繋がらないとか、オペレータに繋がないと分からない問題なのにWebや自動音声での問い合わせのご案内という名の押しつけなどを長々と聞かされなどなどで、ちょっと不便に感じています。ということで、メールで問い合わせ出来ないの…と思ったらありました。auユーザ歴もかなり長いのですが、初めて知りました。
 以下のページです。契約内容に関連した質問であれば、「auIDを利用してお問い合わせをする」を選択するのが良さげです。

https://www.au.kddi.com/cs/cs119/au_otoiawase/inquiry/

中華Tablet(GADMEI T820)について色々調べたその4

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/03/tabletgadmei-t8.html

怪しい中華パッド、GADMEI T820を購入してからはや1年2ヶ月程。最近あまり有用な情報がないなぁと思っていたのですが、日本語以外の情報を探しているといろいろ見つかりました。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1337527

 ここの情報によると、「AIGO M801」、「GADMEI T820」 、「NVSBL P4D SIRIUS」がすべて同じモデルとのこと。確かに写真を見る限りではいずれも同じようなデザインですな。……ということは、T820じゃなくてAIGO M801やNVSBL P4D SIRIUSのカスタムファームウェアなんかが使えるのではと思われます。

で、見つけたのがこのページ。中国語……は読めません。が、google翻訳先生に掛かれば大体知りたい情報は得られます。
http://bbs.imp3.net/thread-10620406-1-1.html
 かいつまんで書くと、「Gadmei T820 AIGO M801 Nvsbl P4D SIRIUS」の新しいファームウェア、カーネル4.0.3がリリースとのことです。

ダウンロードリンクもありました。いちおう転載元に合わせてリンクはアンカーを張らずに書いておきます。あ、言うまでもなく以下の手順でファームウェアを書き換えるのはown your riskでお願いします。
cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/recovery.zip
→リカバリ用ブートローダ。中身を解凍してmicroSD/microSDHCに入れる

cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/SuperOSR-Sirius-1.2.zip
→ダウンロードしたらupdate.zipにリネームしてmicroSD/microSDHCに入れる。こっちは解凍しないこと。

cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/SuperOSR-Sirius-1.2.zip.md5sum
→md5のチェックサム。

これを以前の記事と同じ方法でファームウェア更新を実施すればAndroidのバージョンが4.0.3になる、はずです。が、上述のrecovery.zipの中身を使うとどうやら自動でリカバリが実行されるわけではありませんでした。
 メニュー画面が表示されました。階層的にはこんな感じ。キー操作は選択が電源orホーム、戻るがリターンキー、上下がボリュームキーでした。

1階層目
- reboot system now
- install zip from sdcard
- wipe data/factory reset
- wipe cache partition
- backup and restore
- mounts and storage
- advanced

2階層目抜粋
- install zip from sdcard
  - choose zip from sdcard
 - apply /sdcard/update.zip
 - toggle signature verification
 - toggle script asserts
 - choose zip from internal sdcard

3階層目抜粋
- apply /sdcard/update.zip
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - Yes - Install /sdcard/update.zip
 - No


1.[install zip from sdcard]->[choose zip from sdcard]でインストールするzipファイルを選択
2.[apply /sdcard/update.zip]でzipを本体に解凍。
3.完了したら「Install from sdcard complete.」のメッセージが出るので、リターンキーで2階層上に上がる。
4.[reboot system now]を実行
5.再起動時は時間が掛かるみたい(5分程度)しばし待つこと
6.ICSの初期設定画面が起動する
7.Google Playじゃなくて、マーケットが入ってるのでGoogle Playに更新する

その他の操作もいろいろあるけど、分からないものについては触らぬ神に祟りなしですわ。

なお、上述のファームウェアを使用するとこんな感じになります。
モデル番号:P4D Sirius
Androidバージョン:4.0.3
ベースバンドバージョン:不明
カーネルバージョン:2.6.34-SuperOSR CMl@CML#1
ビルド日時:dom mar 25 17:15:06 CEST 2012
ビルド番号:IMI77

あと、Android 2.2の時より若干もっさりしてる感じでした。まぁ、仕方ないかな。

 しかし、GADMEI T820の日本語情報は全然ないですわ。多分、私しか書いてない気がします。あ、@wikiの中華パッドwikiでのGADMEI T820のネタは私が書いてますので(笑)。@wikiでもコメントが全くないのがほかに日本語でのユーザがほぼいないことを物語ってますな。

中華Tablet(GADMEI T820)について色々調べたその3

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/02/tabletgadmei-t8.html

 前回紹介した、Androidマーケット(現Google Play)関連のプログラムはダウンロードしても上手く動作しませんでした。が、カスタムファームウェアは動作OKでした。しかも、Google Play(インストール時はAndroidマーケットですけど)が動作しました!

 以下でダウンロードできます。
https://www.facebook.com/GadmeiT820
「T820 DIY Firmware V2.5b 完善修正版 (不設 3G)」と言う名前のものです。直リンは以下です。
http://www.sendspace.com/file/vflkex

 これでようやくまともに使えるAndroidタブレットになりそうです。まー、Android2.2なのはちょっと残念ですけど。

なお、evernoteは公式からはインストール出来ませんでした(対応外デバイスと出た)。なので、別端末向けにダウンロードしたapkファイルを使って野良インストールしました。

あと今更ですが、このGADMEI T820の仕様を載っけておきます。間違ってたらスマソ。

Gadmei T820
OS: Android 2.2 Froyo(カスタムファームウェアで2.2.1)
CPU: Amlogic MESON-M1 8726M(Cortex-A9)
CPU動作周波数: 800Mhz
GPU: Mali-400 MP
RAM: DDR2 512 MB
内部フラッシュメモリ: 8 GB
カードスロット: microSD/microSDHC 最大32GB
カメラ: 前面200万画素
画面サイズ: 8インチ
画面解像度: 1280x768
タッチパネル: 静電容量方式
マルチタッチ: 5点対応
HDMI出力: 搭載
HDビデオ対応: フルHD 1080p
Android Market対応: 香港版の標準では非対応、改造ファームウェアで対応
Adobe Flash: 対応
I/Oポート: miniUSB 2.0 OTG、ヘッドフォンジャック(3.5mm)
無線LAN: 802.11 b/g/n
RJ45: 非搭載
3G携帯: 非搭載
GPS: 非搭載
Bluetooth: 非搭載
加速度センサー: 搭載
内蔵マイク: 搭載
内蔵スピーカ: 搭載
バッテリー容量: 6000 mAh
バッテリー動作時間: 6時間
同梱物 充電器(香港版はイギリスのBFタイプだった)、 USBケーブル、miniUSB→USB変換アダプタ、イアホン、ユーザーガイド
形状: 214 x 137 x 13.7mm
重量: 510g

○Quadrant(version 2)のスコア: 1013
カスタムファームウェアを入れて、その他のソフトも入っているので参考程度に。ってかやっぱ遅いですな。

中華Tablet(GADMEI T820)について色々調べたその2

 前回ネタはこちら。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/12/tabletgadmei-t8.html

 日本語情報が皆無だったGADMEIのT820ですが、色々調べたところ中華パッドだけあって中国語情報であれば幾つか見つかりました。

Facebookのページにカスタムファームウェアのリンクがありました。facebookのアカウントが無くても閲覧可能です。
https://www.facebook.com/GadmeiT820
「T820 DIY Firmware V2.5b 完善修正版 (不設 3G)」と言う名前でファームウェアが配布されているようです。まだ、実機にインストールして試してませんが。
http://www.sendspace.com/file/vflkex


 あと、公式のgoogle marketが使えないのに関して有用っぽい情報が以下にありました。これもファイルはダウンロードしましたが、実機にインストールして試してはいません。
http://bbs.gadmei.com/forum.php?mod=viewthread&tid=99&highlight=T820
google翻訳を通したページはこちら。
http://translate.google.com/translate?rurl=www.google.co.jp&sl=auto&tl=ja&twu=1&u=http://bbs.gadmei.com/forum.php%3Fmod%3Dviewthread%26tid%3D99%26highlight%3DT820

その他T820に関する中国語のBBSをgoogle翻訳に通したリンクも張っておきます。
http://www.google.co.jp/translate?hl=nl&sl=auto&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fbbs.gadmei.com%2Fsearch.php%3Fmod%3Dforum%26searchid%3D12%26orderby%3Dlastpost%26ascdesc%3Ddesc%26searchsubmit%3Dyes%26kw%3DT820

【2011年12月時点】フィリピンプリペイド携帯電話網インターネット接続サービス比較@セブ

 関連記事はこちら。
フィリピンの携帯電話事業者GlobeのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)
フィリピンの携帯電話事業者SmartのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)
フィリピンの携帯電話事業者Sun CellularのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)
フィリピンの携帯事業者Sun broadbandのSIMロックの掛かったUSBモデム(Huawei E153)のロックを一時的に外してSmart buddyのプリペイドSIMカードでインターネット接続に成功した
フィリピンの携帯事業者GlobeのSIMロックの掛かったUSBモデム(Huawei E153)のロックを一時的に外してSUN BroadbandのプリペイドSIMカードでインターネット接続に成功した

 2011年12月中にフィリピン英語語学留学でセブ島に滞在したのですが、この際に携帯電話網インターネット接続サービスを色々実際に利用したので、この時点での情報をまとめます。なお、基本的な日常会話レベルの英語が理解出来ない方には、フィリピンでのプリペイド携帯電話網インターネット接続サービスの利用はお勧めしません。それ以下のレベルにかみ砕いて説明するのが面倒なもんで(笑)。


●はじめに
 まず、フィリピンでメジャーな携帯電話事業者はGlobe、Smart、Sun broadbandの3社です。いずれも携帯電話網を利用したインターネット接続サービスを提供しています。この際、SIMカードはプリペイドでも可能ですが、音声通話用と異なるSIMカード(つまり、その辺のキオスクで売っている物ではない)でなければ、インターネット接続サービスが利用出来ないものがあったりするので要注意です。

 まずはSmartです。通常の音声通話(+SMS)用のSIMカードとロード用(フィリピンではチャージのことをロードと呼ぶ)はSmart Buddy(グリーンのもの)で、『定額』インターネット接続できるものはSmart Bro(オレンジのもの)です。Smart Broは、iPhoneなどで使う用のmicroSIMの切り取り線も付いてますね。
Sn3s0223


グリーンのSmart Buddy用のロードカードはSmart BuddyのSIMカードにしかロードできません。一応Smart Buddyでもインターネット接続は設定次第では可能ですが、定額ではないのでお勧めしません。この写真のSmart BuddyのSIMカードは40~50ペソ前後でそこらのキオスクでも携帯電話屋さんでも扱っています。
Sn3s0226


 逆にオレンジのSmart Bro用のロードカードは、Smart BroのSIMカードにしかロードできません。Smartで定額インターネット接続したい方は、緑色ではなくこのオレンジ色の『Smart Bro』のSIMカードとロードカードを探して下さい。
Sn3s0225

 あ、SUN Broadbandも定額インターネット接続用SIMは通常用SIMカードとは違いますし、ロード用カードも異なりますのでご注意を。詳細は後述します。


●USBモデム
 携帯電話網インターネット接続サービスは主にUSBモデムとセットで販売されています。いずれの事業者ともSIM+USBモデム+無料通信サービスのキットがあり、値段はいずれも1000P程度です。SMやアヤラモールの携帯ショップを回れば売っています。どちらかというとSMの方が携帯ショップは多いです。
 今回は、GlobeとSUN BroadandのみUSBモデムキットを購入しました。


 GlobeのはT@ttoo(タトゥー)というブランドで提供していました。派手な彩色です。
Sn3s0263


 GPRSやEDGE(GSM用の通信方式)だけではなく、3GのUTMS(日本で言うW-CDMA)はおろか、3.5GのHSDPAにまで対応しています。対応規格HSDPA 3.6Mbpsまでですが、当然ながら実測はそんなに速くありません。あ、Windows 7 64bit版でも問題なく動作しました。
Sn3s0265


 USBモデムも派手な彩色ですが、中身はSUN Broadand提供のUSBモデムと同じくHuawei社製のE153です。まぁ、SIMロックが掛かってますけど。
Sn3s0266


 裏面はこんな感じ。
Sn3s0267


 カバーを外すとこんな感じ。左側スロットにSIMカードを入れます。
 Sn3s0268


 SIMカードが入っていた封筒はこんな感じ。
Sn3s0269


 SIMカードはこんな感じ。通常、クレジットカードサイズの台紙の真ん中にSIMカードが付いているのですが、この台紙はちょっと小さめ。
Sn3s0270

 さて、お次はSUN Broadband。黄色がコーポレートカラーなのでしょうか?
Sn3s0244


 USBモデム本体と箱の裏面。モデムはSmart Broと同じく対応規格HSDPA 3.6Mbpsまでですが、更に高速対応のUSBモデムも1200P程度で販売していました。Smartと同じく、Windows 7 64bit版でも問題なく動作しました。余談ですが、T@ttoと同じくmicroSDカードリーダ機能も付いています。
Sn3s0249


 USBモデムの裏面はこんな感じ。
Sn3s0250


 SIMカードが入っていた封筒はこんな感じ。やっぱり黄色いです。
Sn3s0245


 SIMカードはこんな感じ。当然黄色いです。
Sn3s0246


 キャンペーン中でおまけのネックストラップを貰いました。言うまでもなく黄色いです。
Sn3s0247

●通信料金
定額インターネット接続の料金はこんな感じ。詳細はこのエントリの最初に張ったリンクをご覧下さい。
Globe :5日で220P
Smart Bro:5日で200P
SUN Broadand:1週間で250P(最安)

 スターターパッケージに無料で5日間定額インターネット接続サービスが付いていたので、Globeのロードカードは購入していないので写真はありません。
 Smart Broのロードカードは上述のオレンジ色の物です。街のキオスクでは置いていないので、ショッピングモールに行って買って下さい。
 SUN Broadandのはこんな感じ。
Sn3s0271

 裏のスクラッチを削ってあとは英語で書いてある手順に従って下さい。
Sn3s0272

●ロードカード入手性
Globe :通常の音声通話の物の使い回し可能。よって容易に購入可能。
Smart Bro:通常の音声通話の物とは異なる。SMやAyaraの携帯屋でないと購入は無理。
SUN Broadand:通常の音声通話の物とは異なる。しかも、100,300等の度数単位でなく、無料定額通話日数毎にカードが用意されている。加えて、通常の携帯屋では置いておらず、SUN Broadandの店に行く必要あり(SMモールにて購入した)。


●USBモデムでの通信速度と品質
とりあえず、通信速度を色々な条件で測定してみました。

×Globe :論外、糞レベル。12/18(日)の晩22:00頃に確認。
12/19 13:00@ITパークでは遅いが一応繋がった。
12/19 21:00頃@ドミトリーでは論外。
12/21 0:20頃@ドミトリーでは論外。
※Globe用のUSBモデムを購入しなかったのでSmartやSUNのUSBモデムのSIMロックを解除して測定しました。

△Smart Bro:遅いし、すぐタイムアウトになりあまり安定していない。平均すると室内で100~200kbps程度。

○SUN Broadand:Smartよりは安定性も速度も優れている。平均すると室内で200~300kbps程度。
12/18(日)の晩22:00頃に確認したら、スピードは低下して、ページ内の画像がエラーで表示できなかったり不安定な通信になっていた。
12/19 15:00頃@ITパークでは結構速い。
12/19 21:00頃@ドミトリーでは論外。
12/21 0:20頃@ドミトリーで500~2000kbps。なかなか速い…が、mixiやMy Yahoo!などの一部サイトではgateway timeoutでまともに開けず。

※各社とも曜日や時間帯に大きく依存する模様です。

●スマホでの使用
 SIMロックフリーでGPRS/EDGE/UTMS/HSDPA対応のAndroid携帯(Huawei社製のIdeos海外版)を持ってきていたので、これでもインターネット接続は試しました。スマホの処理能力が低いせいか、USBモデムで接続するときよりも通信速度は低かったです。
 なお、ほとんどの日本のスマホはSIMロックが掛かっているので、SIMカードを差し替えたらすぐ使えるワケじゃありませんのでご注意を。SIMロックの外し方まではココでは触れませんので、興味のある方はググってみて下さい。


●まとめ
 いずれの事業者も日本のようにどこでも好みのサイトをサクサク閲覧というわけには行きません。
が、あえて言うならSUN Broadandが一番安定していました(3番手なのでユーザが少ないから空いているとの噂)。また定額料金も最安です。が、ロードカードはSMのSUNの公式ショップまで買いに行く必要があるのが難点です(しかも並ぶ必要あり)。
 SUNほどSIMカードを買うのが面倒じゃなく、スマホで音声通話&インターネット接続もしたいという人にはSmartがお勧めです。
 Globeは……お勧めしません。

フィリピンの携帯事業者GlobeのSIMロックの掛かったUSBモデム(Huawei E153)のロックを一時的に外してSUN BroadbandのプリペイドSIMカードでインターネット接続に成功した

前回ネタはこちら。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/12/sun-broadbandsi.html

フィリピンの携帯事業者GlobeでもHSDPA(3.6Mbps)対応USBモデム+プリペイドSIM+5日間無制限接続のセット販売が995PにてSMモールで発見しました。ぶっちゃけ、Globeの方は、SIMカードの度数のチャージが通常の音声通話用SIM用のload cardと同じ物が使えるので潰しがきいてお勧めです。SUN Broadbandに至ってはそこらの店ではなく、SUN Broadbandのショップでないと売ってない模様なので結構面倒です。まぁ、その分SUN Broadbandのサービスは安めですけど。


 ともあれ、GlobeのこのセットはT@tooと言う名で売られていました。USBモデムの見かけは派手ですが、SUN Broadband用のと同じく、Huawei製のE153でした。それぞれの事業者用にSIMロックが掛かっているのも同じでした。……そして一時的なSIMロックの外し方まで全く同じでOKでした。方法は前述の記事を参照して下さい。

 なお、この記事のカキコもGlobeのUSBモデムを一時的SIMロック解除して、SUN BroadbandのSIMカードにて通信をして書き込んでいます。

 また近日中にT@too用のSIMカードやらUSBモデムの写真はアップするつもりなので乞うご期待。

 そうそう、SmartでもUSBモデム付きの定額無制限インターネット接続キットがSMマートで売ってました。で、Smart、Globe、SUN Broadbandの3社ともほぼ同じ価格(1000P弱)で提供してますが、いずれもモデムの速度の上限は3.6Mbpsっぽいです。というか多分全部HuaweiのE153じゃないかと思われます。
 なお、Smartだと1200~1300P程度出すともうちょい最大速度が速いUSBモデムが買えるらしいです。まー、上限が速くても実際の速度は遅いので、買う価値があるかは微妙ですけど。

フィリピンの携帯事業者Sun broadbandのSIMロックの掛かったUSBモデム(Huawei E153)のロックを一時的に外してSmart buddyのプリペイドSIMカードでインターネット接続に成功した

関連ネタはこちら。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/10/sun-cellularsim.html
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/10/smartsim201110-.html
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/10/globesim201110-.html

 Sun broadbandのインターネット接続用SIMとUSBモデム(Huawei製 E153)に5時間無料インターネット接続サービス付きのセットを990ペソで今日衝動買いしました。ま、既にSmartのSmart Broというスマホで定額インターネット接続可能なSIMカードを持っていたのですが、チャレンジャーなので買ってみました。
 で、当然ながらSun broadbandのSIMとUSBモデムの組み合わせでのインターネット接続はOKで接続ソフトはこんな感じ。そういや、色違いで同じような接続ソフトをアルジェリアで見たことがありますわ。Huawei社のUSBモデムは接続ソフトやファームウェアがローカライズされて世界中で使われているっぽいですな。

Sun_broadband_wireless01

接続速度はこんな感じ。GPRS接続っぽくて遅い感じ。
Sun_broadband_wireless02


……のようでしたが、サイトによってはそれなりの速度が出てました。まー、HSDPAの割には遅すぎですけど。
Sun_broadband_wireless04

 ちなみにIPアドレスはこんな感じ。2chに書き込もうとするとIPアドレスが公開proxy扱いされてカキコできませんでしたorz。
Sun_broadband_wireless03


 で、ここからがじゃんかーの腕の見せ所。SUN Broadband向けのUSBモデムにSmart社のSIMカードを突っ込んでみましたら、こんなん出てRejectされました。
Sun_broadband_wireless05_insert_sma


 見るからにSIMロックが掛かっている感じですが、ココまでは想定内。で、ググって調べてHuawei UnlokerやHUAWEI_MODEM_Code_Writer等のソフトでSIMロック解除を試しましたが、ダメでした。
 もうダメかと思ったとき一筋の光明が。
http://ezpctricks.blogspot.com/2011/05/how-to-unlock-huawei-e153-usb-modem.html
http://www.mediafire.com/?o2571d2oov2kbj9

 上記リンクの「Huawei Unlocker.exe」を使用して試行錯誤したら繋がりました。手順はこんな感じ。あ、生IMEIを一部消し忘れてるけどまぁいいか(笑)。
Sun_broadband_wireless08_execute_hu

1.Smart buddy SIM差しでHuawei Unlocker.exeを実行。
2.「Reflesh」でCOMポート設定→「IMEI入力」→「CALCULATE」→「READ MDM DATA」を何度か実行
3.一時的にunlock成功。
4.インターネット接続も確認。スマホのテザリング経由でのインターネット接続よりかなり速いです。
あ、APNの設定とかはSMART用に設定を追加が必要ですので念のため。Access NumberはSUN Broadbandの物と同じく「*99#」です。APN周りの設定に関しては以下が参考になります。
http://aljoriz.blogspot.com/2010/03/how-to-unlocking-smartbro-white.html

SUN Broadbandの接続ツールでSmart BuddyのSIMが認識された証拠画像を挙げておきます。
Sun_broadband_wireless10_connected_

 但し切断後、再度USBモデムを接続すると接続ツールでエラーが出るので、やはりこの方法のSIMロック解除は一時的なものの模様です。とはいえ、まぁ毎回使用前にロックを外せばなんとか使える感じです。
 さて、今度はGlobeのSIMでも試そうかなぁ……。

フィリピンの携帯電話事業者Sun CellularのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)

 前回ネタはこれ。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/10/smartsim201110-.html

 で、続いてフィリピンの携帯電話事業者Sun CellularのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関しての情報です。あくまでも(≠悪魔)ネットで調べた情報なので、正しいかの確証はありませんので悪しからず。

○Sun Broadband Prepaid SIM
http://www.suncellular.com.ph/broadband_prepaid.php
Sun Broadband Prepaid SIMというSIMカードだけの契約があります。このSIMカードは通常のプリペイドSIMとは異なるようです。

Regular Load:30分で10ペソ(有効期間2時間)
SBW25:3時間で25ペソ(有効期間1日)
SBW50:50ペソ定額(有効期間1日)
SBW100:100ペソ定額(有効期間3日)
SBW250:250ペソ定額(有効期間7日)

 SBW250がどうやらSmartやGlobeの定額サービスより安いようですね。まー、Sun Cellularはフィリピンでシェア3位とのことなので、通信速度や品質的にどうなのか分かりませんが。3社の定額サービスを5日or7日ごとに乗り換えると面白いかも知れません。
 ……が、それをすると周りの人に電話番号が変わった旨を教えないといけないので面倒ですな。最初にGlobeかSmartで通話兼通信用に1枚買ってそれをメインの番号にして、その後通話専用にしてフィーチャーフォンに刺すと良いかも知れません、携帯電話マニア的には。

 なお、APNは『minternet』だそうです(FAQ10番より)。
http://www.suncellular.com.ph/broadband_faqs.php


なお、プリペイドの残額確認はSMSで2225宛に本文『balance』で送信すればOKみたいです。

5. How will I know my balance?

Using the Text Messaging interface on your USD dashboard, just text “balance” to 2225. Note that inquiring about your balance to 2225 is free-of-charge. Thus you may check your balance even if you don’t have any load in your account or if you’re disconnected from the internet.

After successfully sending “balance” to 2225, you’ll be receiving a balance advisory from SBW. Balance advisory will indicate your available internet hours usage rounded off to 0.5 hrs. and its corresponding validity.

フィリピンの携帯電話事業者SmartのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)

 前回ネタはこれ。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/10/globesim201110-.html

 で、続いてフィリピンの携帯電話事業者SmartのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関しての情報です。あくまでもネットで調べた情報なので、正しいかの確証はありませんので悪しからず。

 まず、プリペイドSIMは通常のものと『Smart Bro SIM』という物があるみたいです。BroがBroadband、つまり高速インターネット接続向けということですね。このタイプは通常のモノと同じく1枚40ペソ。でも、通信速度は最大2Mbps…らしいです。恐らくGSM上のGPRSだけでなく、3Gにも対応しているはずです。
http://www1.smart.com.ph/Bro/products/sim-only

 色々調べるとsmartのプリペイドSIMでデータ通信をする場合は333宛にSMSで『GPRS ON』を本文に入れて送信する必要がある旨を書いてあるところが多いですが、『Smart Bro SIM』の場合はこの操作が必要なのかは不明です。まー、名前からするとデータ通信を前提にしているので必要なさげな気がしますが……どうなんでしょ?

 また、そのままの設定だと30分ごとに10ペソの通信費となるそうです。が、それ以外にUnisurf(日単位の定額サービス)、Per Minute(時間毎の定額サービス)、Prepaid Lifestyle(データ通信療護との定額サービス)があるそうです。
Usage fee: Pay per use. P10 for every 30 mins. Or avail of any usage package (Unlisurf, Per Minute, Prepaid Lifestyle).

 で、それぞれの定額サービスについて説明します。
○Unisurf
http://www1.smart.com.ph/Bro/services/unlisurf
 以下の3種類のサービスがあります。
『UnliSURF 50』:1日定額(24時間)
『UnliSURF 100』:2日定額
『UnliSURF 200』:5日定額

 設定方法はSMSで2200宛に本文をそれぞれ『UNLISURF 50』、『UNLISURF 100』、『UNLISURF 200』と書いて送ればOKみたいです。Globeのサービスだと5日定額は220ペソなので若干安いようです。


○Per Minute
http://www1.smart.com.ph/Bro/services/per-minute
 時間課金サービスで、以下の3種類のサービスがあります。
『PER MINUTE 60』:3時間で60ペソ(有効期間2日)
『PER MINUTE 100』:5時間で100ペソ(有効期間4日)
『PER MINUTE 150』:7.5時間で150ペソ(有効期間7日)

 SMSで2200宛に本文をそれぞれ『MINUTE 60』、『MINUTE 100』、『MINUTE 150』と書いて送ればOKみたいです。ちなみにいずれも0.33ペソ/分なので、無設定の30分で10ペソと料金の違いがありません。どうしてこのサービスがあるのかはっきり言って謎です。
 また、Globeの時間制定額は1時間で15ペソ(有効期間1日)、3時間で30ペソ(有効期間1日)、5時間で50ペソ(有効期間3日)なので、Smartの方が高いですね。


○Prepaid Lifestyle
http://www1.smart.com.ph/Bro/services/prepaid-lifestyle
 時間課金サービスで、以下の3種類のサービスがあります。
『Prepaid Lifestyle P250』:15時間で250ペソ(有効期間12日)、0.28ペソ/分
『Prepaid Lifestyle P350』:25時間で350ペソ(有効期間18日)、0.23ペソ/分
『Prepaid Lifestyle P450』:35時間で450ペソ(有効期間25日)、0.21ペソ/分

 SMSで2200宛に本文をそれぞれ『PL250』、『PL350』、『PL450』と書いて送ればOKみたいです。Per Minuteよりも時間あたりの単価が安くなっていますね。5日以下の滞在だとUnisurfの方が安いですが、6日以上滞在であまり長時間使用しない場合はこちらの方が安いかも。まー、私なら5日定額を使いたいですが。
 また、Globeの時間制定額は1時間で15ペソ(有効期間1日)、3時間で30ペソ(有効期間1日)、5時間で50ペソ(有効期間3日)なので、Smartの方が高いですね。

○Always On
http://www1.smart.com.ph/Bro/services/always-on-plans
データ量課金制サービスです。プリペイドSIMでは以下の6種類があります。
『Always On 20』 :20ペソで25MB(有効期間 1日)
『Always On 30』 :30ペソで50MB(有効期間 1日)
『Always On 300』:300ペソで250MB(有効期間30日)
『Always On 500』:500ペソで50 MB(有効期間30日)
『Always On 750』:750ペソで1000MB(有効期間30日)
『Always On 995』:995ペソで2000MB(有効期間30日)

 SMSで2200宛に本文をそれぞれ『ON 20』、『ON 30』、『ON 300』、『ON 500』、『ON 750』、『ON 995』と書いて送ればOKみたいです。動画をガンガン見たい場合にはあまり向いてなさそうです。まぁ、そもそも動画をスムーズに見られるだけの通信速度が出るのかが疑問ですが。

 なお、プリペイドの残額確認は1515に電話することで音声応答にて確認するか、214宛にSMSを本文『?1515』で送信すると残額情報がSMSで送られてきます。
http://smart.com.ph/corporate/support/FAQs/Instant+Responce+to+Smart+Buddy+Balance.htm

How do I get instant response to my Smart Buddy peso balance?

You can call the pre-paid access number to inquire about your PESO balance by simply dialing 1515 SEND. A voice recording will state your remaining PESO balance.

Peso Balance Inquiry Via Text

You can also check your latest available Pre-paid PESO balance via text by typing ?1515 and send to 214.

そうそう、APNですが、Smart Bro向けは『smartbro』、通常のSIMだと『internet』らしいです。

フィリピンの携帯電話事業者GlobeのプリペイドSIMでのデータ定額サービスに関して(2011年10月時点)

 年内にフィリピンのセブに語学留学に行くことになったので、フィリピンでSIMロックフリー(日本の大抵のスマートフォンはSIMロックが掛かってますんで、ご注意を)のスマートフォンを使って定額インターネット接続をするための設定方法を調べました。前回3年前に語学留学に行ったときはこんなサービスあったっけなぁ。今だと3Gだけでなく、WiMAXとかLTEまでサービスしてるみたいで時代も進んでますなぁ。
 SIMロックが掛かっているスマートフォンのロック解除方法に関してはココでは扱いません、面倒だし機種によって異なるし、そもそもSIMロック解除不能なものがあったり、海外の電波の方式に適合していないモノもあったり、SIMロック解除をすると日本の携帯事業者やメーカーからの保証が受けられなくなったりすることもありますんで。
 SIMロックフリーを謳ったスマートフォンを入手するのがもっとも無難だと思います。


 とりあえず、日本語情報だとココが参考になりました。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1106/23/news031_2.html

 で、この記事ではGlobeという携帯電話事業者の場合を説明します。
 http://surf.globe.com.ph/plan/supersurf
 プリペイドSIM向けだと、Super Surfと言う1日50ペソ、5日220ペソのデータ定額通信サービスがあります。
 上記のitmediaのサイトにも定額データ通信のためのチャージ方法が書いてありますが、SMSにて8888宛に1日定額コースは本文に『SUPERSURF50』、5日定額だと『SUPERSURF220』を書いて送信すればOKとのこと。勿論、プリペイドの度数は使用する分以上SIMカードに予めチャージされている必要がありますんで。
 あとは、APNの設定を『http.globe.com.ph』、ユーザ名:(空)、パスワード:(空)の設定でOKとのこと。ちなみにポストペイドだとAPNは『internet.globe.com.ph』になるらしいです。
http://site.globe.com.ph/customer_support/self_solve/globe_tattoo_troubleshooting?sid=Tqgsa8uxpRYAADUJeJ4AAAAYe
 なおFAQsによると、このSuperSurfは2011/12/31まで利用可能だそうです。2012年以降はどうなるんでしょうね? 私は12月までしかいないので、別に気にしませんが。
1. When is SuperSurf available? Is there a validity duration for this service?

SuperSurf is available until December 31, 2011.

また、1日・5日のどちらの定額サービスもサービス期間を超えても自動更新されないとのこと。つまり続けてサービスを受けたい場合は、期間終了後に再度8888にSMSを送信する必要があります。
2. Do I have to keep on renewing my SuperSurf subscription?

For Prepaid subscribers, yes, you will need to register again upon expiry of the service.


 あと、時間制の定額通信サービス、PowerSurf Prepaidもあります。
http://surf.globe.com.ph/plan/powersurf-prepaid
 1時間で15ペソ(有効期間1日)、3時間で30ペソ(有効期間1日)、5時間で50ペソ(有効期間3日)です。それぞれSMSにて『POWERSURF15』、『POWERSURF30』、『POWERSURF50』と本文に書いて送信すれば有効になるとのこと。 APNの設定はSuperSurf と同じく『http.globe.com.ph』に設定でOKの模様。
しかし、時間制ってどこで通信を切断されたかの判断がどのようにされるかが不明確です。
 ただ、時間を使い切ったらSMSで通知が飛んでくるとのこと。で、更新をしなければ15分ごとに5ペソが課金されるようです。
9. What if my PowerSurf subscription expires or is fully consumed while surfing the Internet? Will I automatically be registered to PowerSurf again?

You will not be automatically registered to PowerSurf again once you finish or if your subscription expires. You will receive a text notification informing you that your subscription has expired and that your succeeding browsing will be charged P5 for every 15 minutes.

It is best to purchase more consumable browsing hours while you are still subscribed to PowerSurf for an uninterrupted browsing experience.

 登録状況は8888宛に本文を『POWERSURFSTATUS』で送信すれば分かるとのことです。
14. How can I check if my subscription is still active?

To check your subscription status, text POWERSURFSTATUS to 8888.

 なお、プリペイドの残額確認は222に電話することで音声応答&SMS受信で確認するか、222宛にSMSを本文『BAL』で送信すると残額情報がSMSで送られてきます。

 他の事業者に関しても情報を記載しようかと思いましたが、長くなったので別記事にします。

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