グルメ・クッキング

アルジェリアのビールと通貨

 今日は週に1回の街への買い物バスが出る日でした。
ということで生活に必要なものをあれこれ買いました。サンダル、メジャー(野球じゃない)、薬箱(単なる大きめなタッパー)、石けん箱(神田川のようにカタカタ鳴らせる)、液体石けん、洗濯用洗剤、コンセント増設タップ、コンセント変換プラグ、眼鏡型ケーブル(パソコンのACアダプタとかで使うケーブルでコンセント側が現地仕様なもの)、ガム、ドライヤー、そしてビールなどです。全般的に思ったより物価は安い感じです。さすが石油資本がある国です。

 ビールについてはムスリム国家なので、外国人向けにしか売っていません。ということで、買ったらそのままポリ袋に入れるのでなく、新聞紙に包んで外から見えない状態にして渡してくれました。ってことで、入手したビールの紹介です。5本(350ml×3、500ml×2)で800DA(アルジェリア・ディナール)で、1ディナール約1.23円らしいので、ビールに関しては安くありませんでしたがまぁ外国人向けなので仕方ないでしょう。

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 これだけ買いましたが、まだ1本しか飲んでません。飲みたいと思うのを越えるくらい残業がきつくて(時間的にだけでなく、まだ環境になれていないのもあるので)週に数回飲む程度になると思います。あ、他にもハイネケンも売ってましたが、どこの国でも飲めるし高いのでパスしました。なお、ビンでもビールは売ってました。買い物の時の荷物の邪魔にならなければ、また今度買ってこようかと思います。


 さてお金の方も紹介しておきましょう。手元にある種別だけなので、他にも札や硬貨はありますが。
 どっちが表か裏か知りませんが、金額を書いた面です。左端から10、20、50、100ディナール硬貨です。前述のレートの通り概ね10、20、50、100円な感覚です。
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 その裏面(日本の硬貨は金額を書いた面じゃなくて模様が入っている面が表なんですよね、確か)はこんな感じ。よく使われる硬貨はすり減ってますが、どれも動物が描かれています。10DAに関してはすり減ってよく分かりません。Wikipediaによると10DAはハヤブサ、20DAはライオン、50DAはガゼル、100DAはバルブ馬だそうな。10DA未満の硬貨もコレクターとしてはゲットしたいところです。

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 お札はこんな感じ。私の財布に入っているのは200と1000DAだけですが、500DA札もあるそうです。汚さっぷりから200DAが一番よく使われていることが分かるかと思います。まぁ、500DAもそのうち入手できるでしょう。
お札に関してもっと詳しく見たい方は、こちらをどうぞ。

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 ちなみに補助単位のサンチーム(100サンチーム=1DA)もあったのですが、今はほとんど流通していないそうですが、値段を言うときにはサンチーム単位で言います。今日も800DAのものを買うときに値段を聞くと、「80だ」と言われて「?」と思いましたが、8万サンチーム、つまり80×1000(日本は10の4乗で数えますが、ヨーロッパ語の単位は大抵10の3乗が基本なので)と言う意味で80だったのでした。

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チェコのビール

 友達が昨月の連休に東欧に行ったときのお土産です。
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ピルスナータイプです。
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 エールなどの上面発酵とは異なり、いわゆる下面発酵タイプと言われるもので日本のビールと同じタイプです。というように、ピルスナーについての説明がWikipediaに書かれてました。
 お味の方は日本のラガービールよりちょっと苦みが強い感じでした。個人的には海外ビールはベルギービールのようなフルーティーなのが好きですが。

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大きなヤマノイモ

 家庭菜園で父親が掘ってきた芋です。
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 横にサイズ比較のために大学ノートを置いてます。ゆうに1m以上あります。これでと人も撲殺……できません。折れます。折らずに掘った父も中々凄いですが。
 結局これはその日伯父の家に遊びに行ったときのお土産になりました。

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ラーメンバイキング@天下一品富田林店

 先日、ネットサーフィン(今や死語かな)をしてたところ、『ラーメンバイキング』をやっている天下一品がある問い言う情報を知りました。ラーメン食べ放題?と思いきや違いました。ラーメン+280円でサイドディッシュが食べ放題というわけです。サイドディッシュと言ってもそれだけで一食分になるぐらいの充分な種類でした。
 ということで、本日ちょっと遅めのランチに出撃してきました。

 ちょっと取りすぎました、てへ。でも、残さず全部食べましたよ。
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んで、ラーメンはこちら。普通の天一の味でした。
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内装もちょっと凝っていて、ランプシェードもどんぶり。
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外の看板もインパクトがありました。
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ちなみに店情報は以下を参考にしてください。
http://r.tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27014896/

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セブのタコヤキ?

今日、セブのショッピングモールであるアヤラモールのフードコートで「TAKUYAKI」なる物を発見しました。
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3個で17ペソ。約40円です。
んで、お味は…


タコ入ってないやん!!!

まぁ、タクヤキだから仕方ないけど。タコなしタコヤキと思えばまぁ、味は同じような物でした。それよりレチョンバブイ(北京ダックの豚版)の方がおいしかったですけどね。

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ジブチの思い出ビール

えーと、日曜はTOEICを受験してきました。
一週間漬けのDSでの勉強がどこまで功を奏したかは分かりませんが、去年よりは明らかに手応えがありました。730点超えてるんじゃないかなぁという気がしますが、まだ気のせいかも知れません。焦らず一ヶ月後の結果発表を待ちますわ。

ま、それはさておき本題に。
前述の通りテストの出来が良かったので、自分へのご褒美と言うことで難波のドンキホーテ(表に観覧車がある店ね)にて酒を見ていたら、ジブチでよく飲んでいた銘柄を発見して大人買いちょっと買ってしまいました。
 と言うことでビール紹介を。


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 まずはどこの国に行っても飲めるビールその1から。ご存じバドワイザーです。何か私が知ってるデザインと若干違う気がしますが。ちなみにジブチにはバドガールのおねぇちゃんがいる店はありませんので、あしからず。


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 どこの国でも飲めるビールその2、ハイネケンです。個人的にはバドよりハイネケンの方が好きだったりします、ハイネケンガールなどというものはいませんけど。バドはちょっとさっぱりしすぎでハイネケンの方がコクがあるように思います。
 他のビールでもいえることですが、ジブチに入っているハイネケンと日本に輸入されているハイネケンでは生産国が違うので味が違う可能性が大きいですけど。


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 これも割と多くの国で飲めるんじゃないかなと思います。ご存じ英国のギネスです。缶の中に玉が入っていてカラカラ音がします。これによって泡立ちの制御をしているとか。んで、ちょっと苦みのきつい大人向けな味です。いや、ビールはお酒なので子供向けではありませんが(笑)。


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この辺りからちょっとマイナーになってきます。デンマークのビールTUBORGです。というか、昨日買うまでデンマーク産だとは知らずにジブチでは飲んでいました。濃い味と苦みが特徴でした、確か。今回買ってきたものはまだ飲んでないのよねぇ。どんな味だったか思い出します。


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んで、Leffe。これはジブチだとバーでしか飲んだ記憶がありません。ベルギー産のビールだったのね。割と口当たりも良く好んで飲んでた記憶がありますが、外ではあまり飲まなかったので飲んだ回数はさほどではありません。
 余談ですが、Leffeは修道院が造っているビールです。他にも修道院が造っているビールでChimayというのがありますが、私はこれが大好きだったりします。ジブチじゃ売ってませんが日本だとちょっと酒の種類を多く扱っている店だと置いていると思います(ドンキにもありました。が、今回はジブチにまつわるビールに絞って買いました)。Chimayは度数が高くてフルーティーなのが特徴です。


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 で、今回紹介したかったのはこれ。今までのは前座です。フランスビールのKronenbourg 1664です。ワインの国であるフランスでビールというのがめずらしいのですが、それだけではなくちょっと豆知識を。このビールメーカーの大株主がフランス外人部隊とのこと(外人部隊の知人情報より)。自衛隊がビール会社の株を持っているみたいな感じなので、ちょっと驚き。外人部隊の基地公開の際はよくこれを飲みました。基地の中のバーでも飲んだことがあるなぁ、そういえば。


 っと、思い出のビールを挙げましたが、一番飲んでいたものは上に上げたモノではなくもっと安いビールや蒸留酒とジブチ産ウィルキンソンのソーダ割りだったりします。あと、エチオピア産ビールやケニア産ビールなんかも入ってきてたなぁ……。エチオピア産やケニア産のは瓶入りなのでお土産にはできなかったんよね。

 ビールが安い国に派遣された隊員がうらやましかったです。ま作りゃよかったんだけど、気温的にジブチでは旨いビールは作れなさそうだしね。ミード(蜂蜜酒)が精一杯ですわ。

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前世紀の遺物

 最近、姉の2人目の子供が生まれました。今度は姪っ子です。
 ということで母親がヘルプに出ているため、ここ3週間は週末を除いて自炊大会だったりします。ま、一人暮らしの時は当たり前でしたが。
 で、炊事洗濯掃除では掃除が一番得意なplatonは週末ごとに家の片づけに勤しむのでした。
 床のワックスがけ(クイックルワイパーでワックスを掛けられるのがあるんですな、最近は)をしたり、台所の封印地帯を開封したり(流し台の下を掃除したら大きな黒いやつが5匹ほど動いてたのにはドン引きでしたが)。
 で、今回目を付けたのは食料庫。ジブチ時代でもplaton家は以上に食糧備蓄が多いとの指摘がありましたが、本家は自宅。やっぱり2週間分くらいの食料はありました。……が、半分以上は賞味期限切れ。ま、調味料や缶詰類の賞味期限切れはこれまたジブチ生活のお陰で2年3年は当たり前な感じでした。
 が、そんな私でも目を疑うようなタイムカプセル級なものをハケーンしてしまったのです。

見た目普通です。が、こいつはそんじょそこらの若作りではありません。白い粉は厚化粧か?
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 ばばーん。いや、1965年とか、2065年ではありません。幻の昭和65年です。つまり1990年、17年ものですな。ちゃんと寝かせたウイスキーやブランデーなら大喜びですが、クレープミックスではがっくりです。ということで、このころからplaton家ではクレープを家で作ったりしなくなくなったわけですな。
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…で、これで終わりなのか? いやそんなことはない。こっちは9年もの。さっきより新しそうに見えますが、前世紀の遺物なのには違いはありません。ちなみにこれもクレープミックス。前のを先に片づけないで買ってくるなよと突っ込みを入れたくなりますな。
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 まだ驚くなかれ。クレープミックスだけにはとどまりませぬ。牛乳と混ぜて凍らせるだけの抹茶アイスの素です。そういえば、ジブチでも似たような商品でアイス作ってたけど、良くかき混ぜても凍りかけの時にもさらにかき混ぜないと空気が十分に生地に入らずかちかちになるんですな、この類は。
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 そして、さらに新記録。88年と言うことはファミスタの2作目が出た頃、昭和に直すと63年ですな。何げにこれもお菓子用の小麦粉です。これだけ余ってたなら粉塵爆発ごっこでもしたかったなぁというのはウソです。いや、ナイトスクープで○○年開けていない冷蔵庫とか弁当箱ってネタがありましたが、年数だけなら間違いなく勝っているでしょう。
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 とどめの最後がホントの新記録。先ほどのと同じ品ですが、半年ほどお兄さん(お姉さんか?)でした。小麦粉はフランス語は女性名詞La farineだからお姉さんと言うことにしておこうかな。
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とまぁ、家庭内びっくりコンテストなものが発掘されたのでした。食べて体をおかしくするのもイヤだったので惜しみながらゴミ箱直行です。ちなみに、2002年とか2004年なんかのは当たり前すぎてわざわざ挙げてません。胃の中に納めましたし(笑)。

 ま、もともと、platon家の賞味期限チェックは私の役目なんですけどね。野菜庫を漁ると大抵腐った野菜がそこの方から発掘されますし。

 皆様もこんな年期ものの食料がないかご注意下さいな。

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ジブチのバー

えー、ジブチに住んで1年4ヶ月にして初めてジブチにあるバーに飲みに行きました。

 ジブチでアルコール類を出す店には何度か行ったことがありましたが、そのときのカクテルの品揃えの悪さに驚き、ホームバーの方がましな物が飲めると思っていました。
 で、行ったのはmaskというジブチ中心街にあるバー。カウンターの正面には確かに種類は豊富に見える酒が並んでました。……が、頼んでみると恐るべき事実が発覚。
 ルシアンというカクテルがあったので、「ブラックルシアン」がないかと頼むと、なんとルシアンを出してくる。

お前、「ルシアン」と「ブラックルシアン」が違うものって知らんだろ。
日本のバーで間違って出されたら当然クレームを付けますが、ここはジブチ。言っても無駄だろうから諦める。

解説すると、違いはこんな感じです。
「ルシアン」はウオッカ、ドライジン、クレームドカカオを1:1:1でシェークして作るものです。
「ブラックルシアン」はウオッカ、カルーアを3:1でシェークして作るものです。
店員が「ルシアン」と出してきた物もびっくりものでした。
普通のロンググラスに砕いた氷が浮いてウオッカにミントとライムが入っていました。しかも混ざってない。ステア(シェーカーを使わずにマドラーでかき混ぜるだけ)してももうちょっと混ざるはずやし。

全然ちがうやん!

 というか、噂を聞くとバーでカクテルを作っている店員はカクテルの味なんて知らない奴が作ってるらしいです。そりゃ変なものが出てくるわな……。ま、好きな配合で作ったカクテルにオリジナルの名前を冠するのは自由だろうけど、一般的に配合が確立してユニークな名前の付いたカクテルと同じ名前で違うカクテルを出すのはどうかと思うで。

 ちなみにこの1杯は1500DF(約1000円)。日本で飲む方がよっぽど安くてまともなのが飲めますわ。なお、他に同席した人たちも1500DFのカクテルを頼みましたが、どれもシェーカーを使った形跡のないものばかりでした。この店にはシェーカーがないんだろうか、いやそうに違いない。

 あ、さらにおまけ。メニューにTGV(フランス語読みで「テージェーヴェー」)というフランスの新幹線の名を冠したカクテルがありました。で、どんな酒が入ってるのかを見るとびっくり。

T:Tequila
G:Gin
V:Vodka

って、ベースにする酒混ぜただけやん! というか、大学生のコンパで後輩を酔わせるために意地悪で作ったもの以外のなにものでもないやし。

 とまぁ、ジブチのバーではまともなカクテルはやはり期待できないのでした。ということで、ジブチでカクテルを飲みたい方は我がホームバー「Aliba-bar」にお越し下さい♪ 素人マスターがレシピを見ながらお作り致しますので(笑)。

 酒繋がりのネタとしてもう一つ。
 ジブチで発酵ものをつくるプロジェクトを再始動することにしました。
海外からでもネット通販で種麹を買えるところを発見しました。
http://www.tibbs-vision.com/sake/default.html
50gで35USDってのはちょっと高すぎますが、日本の知人に頼む手間を考えるとまぁ致し方ないかなという感じです。これで、日本酒、味噌、醤油を造るかな~。

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蒸留装置と次なる野望

 前回のネタで書いたカビだらけになった麹の元の写真をアップしようと思いましたが、そんなモノ見たくない人も多いかなと思ったので止めました。
 その代わり、昨日完成した蒸留装置について紹介します。
 蒸留装置は以下の部部品で構成されています。

1.圧力鍋
帰国隊員から貰いました。普段はカレーやおでんなどの煮物に活用しています。
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2.金属製シャワーホース
昨日買いました。店員には怪訝な反応を受けましたが(昨日のネタのコメント参照)。1.5mで1本1200DFを2本とホースジョイント部品2個(1個240DF)買いました。
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 元々はシャワーホースをアルミ鍋のフタにドリルで穴を開けて接続しようと思いましたが、圧力鍋の安全弁を外すと上手くサイズが合うことに気付きましたので方針変更しました。こんな感じです。
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で、全体像はこんな感じ。鍋を出たアルコールを含んだ蒸気がホースを通過する際に冷却されるような仕組みです。他の自家醸造のサイトを見ると合成樹脂製のホースを使っているのが多かったです。が、耐熱性と放熱製を考慮すると金属製の方が優れているよう思います。対腐食性に関しては心配ですが。
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あ、そうそう蜂蜜酒の次に仕込んだ酒の紹介もしておきます。左側が前回仕込んだ蜂蜜酒です。
右が今回の酒です。
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レシピはこんな感じ。
砂糖:約200g
水:約700ml
紅茶ティーパック:1つ(微量元素がある方が発酵の際によいとの情報を見たので)
イースト菌:小さじ1

 仕込み始めると2、3時間でいきなり泡がかなり出てきてました。既に仕込んで2日ほど経過してますが、もうアルコール臭はしています。今回は仕込量は少なく試作品です。次回はバケツ1杯程仕込んで、蒸留しようかなと思っています。

(2006/08/08追加)
えーと、シャワーホースの蒸留装置のテスト結果は「失敗」です。
水道水を圧力鍋に入れてテストしたところ、蒸留水自体は取得できました。が、「ゴム臭い」。恐らく金属ホースの内側に漏れ防止のためゴムが使われていたためでしょう。金属を編み込んだゴムを使っていないホースがあればいいんですけど、ゴム引きじゃないのって多分入手できないだろうなぁ……。
これが日本なら、内径7mm程のアルミ管とかを探すところだけど。ジブチにこういう細い金属管ってあるのかなぁ。
ジブチに溶接隊員が来てから相談してみるかなぁ。
また、蒸留液はかなり熱いようでペットボトルを使ったら、ペットボトルが溶けて小さくなってしまいました。ということで、途中からガラス瓶にしました。でも、パイレックスとかの耐熱ガラスでないといつ割れるか分からないので心配です。

 あと、砂糖水酒についてです。こっちは成功しましたが、3日置くとちょっと酸味があります。さほどあわあわでなかったので、二酸化炭素じゃなくて酢酸も生成してるかもしれませんが。

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自作麹失敗編

先日(2006/07/21)、麹を作ろうとしているとのネタを書きましたが、結果報告です。

失敗です。
青や黄色の色とりどりの花が米粒の上に咲きました。麹の花は白いと言うんですけどねぇ。
やはり種麹がないとダメですな。でも、一部ではそれっぽい白い胞子も米粒に着いてましたけどね。

ということで、種麹が入手できない限りは実験凍結です。

が、もう一つの実験は成功の見込みです。
「蜂蜜酒」です。
意外と簡単でした。wikipediaに書いてあった通りのレシピです。
蜂蜜を3倍に薄めて(つまり2倍量の水を追加)、イースト菌を入れて2、3日放置です。7/21の夜中に仕込んだので今日の晩が飲み頃のようです。
 アルコールの匂いがしますし、昨日ちょっと味見したら甘くてほんのりアルコールの味もしました。

 次は砂糖水で作るかな。砂糖水+イーストだとラムの原酒になるのかな。ま、蒸留しないと飲みきれないまま発酵が進んで酸っぱくなりそうだけど。

 蒸留と言えば、昨日蒸留用のホースを探しにホームセンターに行ったらガス管用のホースしか見あたりませんでした。まぁ、それより店の中をうろうろしていたら金魚の糞のように店員が常に後ろをついて回ったのが非常にウザかったですが。何度「Laissez-moi!(放っといてくれ)」と言おうとしたことか。
 客が何か探していれば声を掛けるのも親切かも知れませんが、品定めに専念させるのもサービスだと思います。というか、ジブチのホームセンターは店員多すぎ。同じ床面積だと日本の3倍くらいと思われます。そんなところに金を掛けるならもっと品物を安くしてくれ。

っと、最後にどぶろく関係のリンクをぺたぺた。
http://homepage2.nifty.com/hukuromushi/hukuromusi_020.htm
http://www.turipress.com/jun/doburoku.htm
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/brew/link.html

 あー、前回のネタも断っておいたけど、日本で勝手にアルコール度数1%以上の酒を造ると酒税法に違反しますんで、日本在住の方は気を付けて下さい。ジブチじゃそんな法律存在しません、多分(というか、日本だけでしょ、自家酒造を法律で禁止しているのは)。

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最近のことと創作熱

 そういえば、最近blogの更新のペースが落ちてます。夏バテ? いやいや、ジブチは年中夏です(笑)。
ま、6月から色々仕事以外の悩み事があるからなんですけどねぇ。ま、それも今月過ぎれば解消するはずです。
住処に関する問題なんですけどねぇ。本来の活動以外のことで悩みたくないんですが、ここはジブチ。色々足を引っ張ってくれる要因があります。ま、そのうち落ち着けば書きますけど。

 ……っとそれはさておき、本論に入ります。観光スポットや遊び場に乏しいジブチじゃなかなかストレス解消をする場がありません。ということで、色々考えた結果、料理に挑戦するのが趣味と実益を兼ねるなと言うことに気付きました。さらに、ジブチじゃないと出来ない、あるいはしようと思わないようなものに挑戦しようと企んでいます。
らぶらぶじゃんく♪のモットーは、パソコンに限らず既製品ではないオリジナルを追求する「自作魂」と、怪しいものでも面白そうなものには挑戦するという「チャレンジャー精神」ですので。


 とりあえず、今は部屋で麹作りに励んでます。種麹がないのでジブチ土着の菌と輸入のタイ米で作っているのでどんなのが出来るかが楽しみですけど。本当は種麹を使わないと赤カビや青カビなどの関係ないカビも生えて失敗しやすいんですけど。
 ま、うまくいけばこれを元に味噌や日本酒や焼酎などが出来ないかと企んでます。日本だと日本酒や焼酎を造ると酒税法に引っかかりそうなので海外でないと出来なさそうですし。あと、ジブチだとほとんど常時30℃以上なので温度管理に関しては適当でよさげです。ま、乾燥しているので湿度管理は注意する必要がありますけど。
http://www.ajiwai.com/otoko/make/kouji.htm
http://www.ajiwai.com/otoko/make/miso.htm
http://www.ajiwai.com/otoko/make/syou.htm
http://sapporo.cool.ne.jp/kei1016/doburoku.htm

 麹カビはでんぷんを分解して糖分にするのがメインなので、酒を造る場合はアルコール発酵のために酵母が必要です。が、パンが主食なジブチではこの酵母はイースト菌として入手は容易に出来ます。と言うことで既にゲットしました。、ま、米麹の作成に失敗しても糖分とイースト菌だけでも酒は造れるのでそっちも同時平行でしようかと思っています。
で、これが仕込みの時の写真です。二層に分かれているのは、下が蜂蜜層、上が蜂蜜の瓶を洗浄してその水を追加した際の蜂蜜水溶液です(何年ぶりだろ、水溶液って言葉を使うのは)。
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 まずは、エチオピアでも「タッジ」として知られている蜂蜜酒でも作ろうかと思っています。だって、不味い蜂蜜が家に余っているので(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E8%9C%9C%E9%85%92
 慣れてきたら砂糖と水とイースト菌でラムでも作りたいなぁ。あ、ラムとか焼酎は蒸留が必要だけどね。
http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_0302c.htm

 何でも圧力鍋の安全弁にホースを繋いだら単式蒸留が可能なようなので、化学系出身なplatonは家庭で出来る蒸留というのには非常に興味があるわけです。
http://www.akagawa.jp/syoutyu.htm

あ、砂糖の原料の一つであるテンサイ(砂糖大根)から酒を造るって興味深い記事があったのでこれもメモのためにぺたぺた。できれば麹を使わない酒を造る方が麹を造る手間が省けていいので。
http://www.maronn.net/tukurikata.html

 ということで、日本でやると法に触れて海外でないと出来ない経験と言えば、ヤクをやることや銃を撃つことだけではなくて酒を造るってこともあるんですよ~(変なまとめ方だ)。

 ま、そのうち状況報告もしますので乞うご期待。

P.S.
 最近、コンニャクも作りました。以前帰国したOV(協力隊用語でOB隊員のこと。Over Volanteerの略)からの救援物資にコンニャク作成キットがありましたので。最初は刺身コンニャクにして食べて、次はおでんに入れました。どっちも絶品です。日本からの救援物資or日本から任国に持って行く食料としても場所を取らない割に沢山出来るし、簡単に出来るので一押しです。
ということで、作ったコンニャクです。作るときの最後にアク汁(凝固剤、いわゆる水酸化カルシウムです)を抜くために煮る後の煮汁で保管するのがよいそうです。
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で、これがこのコンニャクを使って作ったおでんです。賞味期限が切れて久しい濃口醤油とだしの素を使ったため非常に色が濃いくなってしまいました。
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餃子を作ってみた

 先日、前から作ろうと思っていた餃子に挑戦しました。豚肉は高いので牛ミンチ、ニラがないので白ネギを使いました。後はオーソドックスにキャベツとニンニク。
 混ぜたときはこんな感じでした。塩でキャベツの水分を大分抜いたので、タネは結構上手くできました。
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 で、皮は強力粉と薄力粉を1:1とレシピにはあったけど面倒なので一番安い1kg120DF(約70円)の小麦粉を使いました。タネが予想以上に多すぎたので生地も追加で作りましたけど。
生地を上手に作るポイントはこんな感じのようです。
・こねてから1時間程度寝かせてから使う。
・水と粉の混ぜ方は粉をボウルに入れて真ん中に穴を空け、水分の加減に気を付けて、お湯を少しずつその穴に入れて生地がなるべくひとかたまりになるようにして混ぜる。
・生地をのばすときは打ち粉に片栗粉を使う。
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出来た餃子は、すぐ焼くか、しばらく食べないならすぐに冷凍庫に入れる方が良いみたいです。この状態で冷蔵庫に入れると生地がべたーっとなってイマイチです。
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 この日の晩御飯です。献立は、ご飯(上に載っている黒い物体は、海苔の佃煮と醤油ニンニクです)、焼き餃子、缶詰ミートソースにミンチとかマッシュルームとか野菜とか入れた煮物(というか、ミートソースですな)です。本当は餃子は焼く前に蒸した方が皮がぱりっと焼けるとのことでしたが、面倒なので焼くだけにしました。
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 で、これは別に日に作った蒸し餃子です。焼き餃子の時にも感じましたけど、手製の皮はもっちりしています。
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 このあと、餃子スープも作りました。そのうち写真もアップします。あとは、揚げ餃子かな……。と、何でこんなに色々作れるかと言いますと、合計60個以上は作ったのですな、あはは。それでも具が余って焼きめしの具に流用したし。今度からは少なめにしないとな。

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季節感と食べ物

 日本には四季というものがありますが、ジブチには季節はあるけど4つもありません。夏と盛夏だけです。
 季節感を感じると言うより、暑さを思い知らされるというのが本心です。派遣から1年たった今、また蒸し蒸しした季節がやって来て、そのあと酷暑が待っています。
 ということで、季節の食べ物というのがあまりありません。ほとんど野菜は年中品揃えが変わりませんし。
 が、ふと日本のニュースを見て、食べ物で季節を感じると言うことを思い出しました。

春:フキノトウ、竹の子、新ジャガ、新ワカメ、イチゴ、
夏:ハモ、ウナギ、夏野菜、生ビール
秋:サンマ、梨、松茸、焼酎お湯割り
冬:鮭、白菜、菊菜、熱燗

 うーん、季節の食べ物たったの1年で既に忘れかけてるな(汗)。まずは、竹の子缶詰と乾燥ワカメで若竹煮とか、竹の子ご飯でも作ってみるかな……。

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アリババー改装と日曜大工

 予告通り、ホームバー「ALIBA-BAR(アリババー)」の改装と日曜大工のネタを紹介します。
「アリババ」は「アリババと40人の盗賊」のアリババです。ジブチ(に限らず世界中らしいですけど)では「泥棒」の意味を持ち、アジア人蔑視で日本人にも罵声として浴びせられかけます。ま、子供が言う場合はどういう意味でみんなが言っているのかを知らずに言っているのもいますが、大人がアリババと言ってくると間違いなく悪意を持って言ってきます。そんなときは鉄拳制裁無視が一番です。ホント大人の教育がなってないです。


 それはさておき、アリババーの改装です。と言っても、以前はカウンターにおいていた酒を酒棚に移しただけなんですけど。
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で、今度はバー全景です。以前よりすっきりしました。昨日久々にバーをオープンしました。
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 さて、以降はバー関係ではなく、日曜大工で作った作品です。表面はろくに磨かないわ塗料は塗らないわで適当です。まぁ、購入時から木材がひび割れていたり、汚かったりなので仕上がりはどうしても綺麗に出来ないので仕方ないのですが。

 と言うことで靴箱です。隊員連絡所で余っていた木材の廃材利用なので実費は木ネジくらいしかかかっていません。
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今度は、台所の棚です。既に若干歪んでガタガタしますが、使えるので気にしません(笑)。
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で、これが台所に配置したの図。ちなみに現在はさらにもう1つつくって2つこの棚を並べています。
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最後におまけ。日曜大工ではありません。梱包材にくるまれた目覚まし時計。
ジブチに来て既に1つ目覚まし時計を壊しているので、落とした際に壊さないように付けました。
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ナーQ棒?

 既にblogに載せたような載せないような、でもパソコンの中で写真を加工した形跡がないので、多分まだ未掲載だと思うので公開します。

 どこからどう見ても「うまい棒」です。でも、なんだか違う。棒しか読めない。でも、例のドラえもんもどき(通の間では、『うまえもん』と言うらしい)、日本のそれとそっくり。発売元のやおきんや製造元のリスカに許可は取っているのだろうか、いや取っていないはず(反語調)。
 いったいどこの国でこんなパチモンを作っているのか、と裏を見るとマレーシアでした。アラビア語の文字も書いてあると言うことは、アラブ圏への輸出も考えて作ってるんでしょうな。と言うことは、豚成分フリーだと思われます。他の国でもこれ見かけませんかねぇ?

 ちなみにお値段は20DF(約12円)、お味はちょっとどの味のうまい棒とも違うけど(敢えて言うと、チキン&魚醤味?)、まぁ許容範囲。歯ごたえはなんか固め。でも、うまい棒たこ焼き味ほどはカチカチではない。

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以上、自称うまい棒マニアのplatonからの報告でした。

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偽キムチの作り方

ジブチでは中華を除いて、日本料理をはじめ多くのアジアンな食材は入手できません。
ということで、キムチについても買うことは出来ません。と言うことで、何とか自分で「偽キムチ」を作ってみました。
いい加減な物ですけど、レシピを後悔します……いや違った公開だ。以下の素材を適量使って下さい。

粉末唐辛子。多すぎるとたんにバカ辛い物体になってしまう。
粉末唐辛子

タバスコ。酢・塩・唐辛子が入ってるので偽キムチを作る上で味の多くのファクターを担う。入れすぎると酸っぱくなる。ちなみにこの1瓶で300DF(約180円)。日本じゃこんなでかいタバスコは見たことないなぁ。
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ニョクマム。魚醤とも言う。しょっつると同系統の東南アジアの調味料だが、ジブチでも比較的容易に入手できる。アミノ酸の供給のためチョイスした。醤油でもいいんだけど、キムチのアミノ酸は魚系なんでこっちを好んで使ってます。
ニョクマム


だしの素。日本から持ち込んだ。日本製のだしはジブチでは入手不可能です。が、魚のだしは下の写真の物が入手可能です。
だしの素

ジブチで入手可能なだしです。写真のは魚とキノコ系なので、鰹だしと椎茸だしの代わりに使ってます。ちなみに、姉妹品で、羊・鶏・牛・豚のだしがありますけど、まだ買ってません。
ジブチのだし

 粉末ニンニクです。他の料理でも重宝してます。すり下ろしニンニクでも代用可能です。
粉末ニンニク

で、漬ける野菜です。今回は胡瓜です。胡瓜は1kg300DF(約180円)で比較的安価なので好んで使ってます。他には、キャベツ、ダイコン、白菜もあるけど、入手性や値段の関係で主に胡瓜を使ってます。キャベツだと後でラーメンに入れるとキムチラーメンになるんですけど。あー、一度は白菜キムチ漬けなきゃなんですけど、値段的に踏ん切りが付かない今日この頃……。そんな私を人は「主婦」のようだと言います。ま、大阪のおばちゃんに近い性格だけどねぇ。
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料理情報

 そろそろお菓子にでも挑戦してみようかと、ネットで情報を探してたらちょうど良さそうなサイトを見つけました。
ボブとアンジーと言うところです。お菓子だけじゃなくて、料理のレシピもあったんで早速ダウンロードしてます。
しかし、ジブチで手に入らない素材とか、ジブチじゃ結構高い素材のが結構あって旨そうなのにぃと悔しがる羽目になってます。
http://www.bob-an.com/

 見てたらお菓子の用語ってフランス語が多いなと思いました。普通の人だと覚えるのが面倒なとこですけど、逆に私にとっては、「あ、このことか」って感じで理解できて語学の勉強もになります。例えば、「シュークリーム」。英語だと「靴クリーム」の意味になるけど、フランス語で正確に言うと「chou à la crème」となり、「クリームのキャベツ」と言う感じになります。
 また、よく食べる牛タンについてもいくつかレシピがありました♪ それに、牛タンの皮の剥き方もいつもは冷凍して皮を剥いてたけど、茹でて剥くのがいいのを書いてて参考になりました
2005年9月15日更新
茹でて皮を剥く手順はありませんでした……。結局いつも通りのやり方を守ってます。だからよく手を切るんだよなぁ……。


で、牛タンの中華風トマト煮込みで「五香粉」ってよく分からないものが出てきたので、調べたら見つかりました。
http://www.bob-an.com/recipe/OutputMain.asp?KeyNo=01848&PG=11827524&ST=07&Z=&CTop=0&D=3&RC=%82Q%82O&cnt=1&All1=%8B%8D%83%5E%83%93

 花椒、陳皮、八角以外は洋食でも使うハーブっぽいのでジブチでは手に入りそうです。……って花椒と陳皮は七味でいけそうやと気づきました。陳皮と山椒は入ってるし。それはさておき、このサイトでもレシピありそうでした。
http://www.recipe.nestle.co.jp/from1/cook/word/a/ushanfen.htm
http://www.recipe.nestle.co.jp/

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ジブチの飲み物

 今日は、ジブチで普段飲んでる飲み物について紹介します。

まずは万国共通だけど日本にいたときはほとんど飲まなかったもの……そうコカコーラです。表は英語、
裏はアラビア語と言った感じです。大瓶1Lが保証金100DF、中身が100DFです。小瓶300mLが同50DF、50DFです。
 ちなみにコカコーラは唯一の国産のジュースのようです。他にもジブチコカコーラはCrystalというミネラルウオーターも販売してます。これは1.5Lペットボトルで1本大体100DF、6本入りパケットだと450DFです。毎日1~2本飲んでます。ま、私は食事を作るのにはちょいしょっぱい水道水を使ってますけど。
 あ、そうそう、スーパーやコンビニ(と言うべきなのだろうか、24時間営業だけど)に行けば缶のコカコーラも有ります。コカコーラライトもスプライトライトもあります。
コカコーラ瓶英語

コカ瓶アラビア語


 コーラと言えばコカ……いえいえ他にもコーラはあります。ペプシもありますし、そしてこの謎の「ZamZam」コーラだってあります。味はどっちかというとコカよりペプシに近いです。一番右の見るからに怪しい毒汁はオロナミンC系のジュースです。他にも同様のオロナミンC系のジュースを見たことはあるけど、いずれも他のジュースより高く、下手をすればビールより高かったりします。

ZamZam英語

ZamZamアラビア語


 さて、毒汁マニア&グァバ好きのplatonとしては、ジブチでもグァバジュースは飲んでます。あ、グァバや毒汁ネタを知らないという方は、http://www.geocities.jp/platon_ymg/boom/index.htmlをご覧下さい。
 ということで、ジブチで見たグァバジュースはポッカのでした。日本語でグァバはバンシロウと言われるらしいけど、中国語でも同じっぽい漢字ですな。しかし維他命CってのはビタミンCのことなのかな。なんか音からの当て字にしてもなかなかのセンスを感じます。
ポッカのグァバジュース

ポッカのグァバジュース原材料名


 次はワインのように見えますけど、ワインじゃありません。ワイン用のブドウから作ったジュースです。日本でも400円程度で売っていて愛飲していたのですが、ここでも見かけました。特価で380DFだったと思います。日本の6割くらいの値段で買えました。でも、通常価格だったら日本より高いんで買わないけど。
ワインジュース


最後はおまけです。日記に書いたネタですけどジブチに来る際のJALの機内販売で3000円で買った幻の焼酎、森伊蔵です。4月の引越祝いの時にみんなで半分くらい空けたとこで落下して割れちゃいましたけど(涙)。ちなみに最近飲んだ焼酎は紙パック入りのいいちこです。安酒でも焼酎が飲めるだけでありがたいこってす、はい。
森伊蔵

 また、アルコール編でも載っけますわ。って、飲むと体にかなり負担が掛かるので最近は飲むのは週1以下ですけど。

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