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PoderosaでOpensshサーバへ接続した際に「Server does not support diffie-hellman-group1-sha1 for keyexchange」とエラーが出る問題

SSHクライアントアプリであるPoderosaでopensshサーバに接続した際に「Sercer does not support diffie-hellman-group1-sha1 for keyexchange」とエラーが出て接続出来ない問題の対応メモです。

<症状>
opensshへ接続時に以下のようなエラーが出る。同じopensshサーバに接続する場合でもteraterm等だと出なかったり、他のバージョンのopensshサーバに接続する場合は出なかったりする。

2017070601_poderosa_error

<発生環境>
自分の所で使用していたPoderosaは4.3.10bでした。

2017070602_poderosa_error


<原因>
結論から言うと、Poderosaのバージョンが古いためにopensshサーバ側が要求する鍵交換アルゴリズムに対応していないのが原因です。


<対策>
Poderosaの最新版を使用して下さい。2017/07/06時点では.4.4.0-devが最新版でした。
https://sourceforge.net/projects/poderosa/

2017070603_poderosa_error


ちなみにこの問題はBeagle Bone BlackにインストールしたUbuntu 16.04LTSのsshdに接続して問題が発生しました。

vSphere Hypervisor 6.0無償版.の商用利用について質問してみた

 随分久しぶりのエントリは、個人でも仕事でも使っている仮想マシン環境VMWareに関する小ネタです。
vSphere Hypervisor 6.0無償版の商用利用についてググると、恐らく問題ない旨のページがヒットするのですが、VMWare公式情報としてその旨記載したページが見つかりませんでした。
何となく気になるのでVMWareのサポートにに2016/11/10に以下の内容で質問してたところ、すぐに回答がありました。
 結論から言うと、vSphere Hypervisor 6.0無償版の商用利用は全く問題ないですよ、とのこと。但し、何処でそれに関して言及しているかに関しては回答が得られませんでしたので、100点満点の回答ではありませんでしたけど。
 とりあえず参考までに英語の原文と日本語訳を載せますが、日本語訳はいい加減なのであしからず。


<質問内容>
Can user use VMWare Vsphere Hypervisor 6.0 Free Edition for commercial use such as following as a point of EULA?

* for test environment for in-house company.
* for employee training for in-house company.
* for business service for in-house.

If it is OK to use it for commercial use, please point out in which document it is mentioned?


<質問内容(日本語訳)>
VMWare Vsphere Hypervisor 6.0無償版はEULA(エンドユーザライセンスアグリーメント)の観点で以下のような商用利用をすることは出来ますか?

●社内でのテスト環境での使用
●社内での社員向けトレーニングに使用
●社内での業務サービスに使用

もし、商用利用がOKであれば、その旨に言及している資料が何処にあるか教えて頂けますでしょうか?


<サポートからの回答>
Hi Team,

Thank you for contacting VMware Customer Support.

I will assist you on the Support Request # XXXXXXXXXXX.

As I understand, you have queries with regard to vSphere Hypervisor 6.0.

I would like to inform you that vSphere Hypervisor 6.0 can be used for both personal and commercial use.
Yes, User could use vSphere Hypervisor 6.0 for Testing, Training and for commercial use.

Please refer the links below for more information on vSphere Hypervisor 6.0:
http://www.vmware.com/in/products/vsphere-hypervisor.html

https://www.vmware.com/files/pdf/products/vmware-vmware-go-fq-en.pdf

Please refer the Knowledge Base article on downloading and licensing vSphere Hypervisor (ESXi 6.x):
http://kb.vmware.com/kb/2107518

However, vSphere Hypervisor 6.0 has a limitations that it cannot be managed by vCenter Server and number of vCPU(s) that can be created per VM is 8.

For further assistance, please provide your convenient time and the best contact number to reach you.

If I have addressed your concern, please let me know if I can go ahead and close the Support Request # XXXXXXXXXXX.

Awaiting your response.

Regards,


<サポートからの回答(日本語訳)>
皆さんこんにちは、VMwareカスタマーサポートにアクセス頂きありがとうございます。
お問い合わせのサポートリクエスト番号XXXXXXXXXXXのお手伝いを致します。
私の理解の限りではvSphere Hypervisor 6.0に関するご質問のようですね。
vSphere Hypervisor 6.0は個人用・商用の両方の用途でご使用可能です。
そして、商用利用でのテストやトレーニングにもご使用頂けます。
vSphere Hypervisor 6.0に関する詳細につきましては、以下のリンクをご参照下さい。
http://www.vmware.com/in/products/vsphere-hypervisor.html

また、以下のナレッジベースでvSphere Hypervisor (ESXi 6.x)のダウンロードやライセンスに関する記事をご参照頂けます。
http://kb.vmware.com/kb/2107518
https://www.vmware.com/files/pdf/products/vmware-vmware-go-fq-en.pdf

但し、vSphere Hypervisor 6.0には制限事項があります。vCenterサーバでは管理出来ず、1つの仮想マシンにつきvCPU数が8までとなっております。もし更にお手伝いが必要であればご都合の良い時間帯と連絡先電話番号をお伝え下さい。もし、私のご説明で問題が解決したのであれば、サポートリクエスト番号XXXXXXXXXXXのお問い合わせをクローズさせて頂きたく思います。
それではご連絡をお待ちしております。

PhytterをSIPクライアント(MicroSIP)で使ってみた

 久しぶりの記事ですが、今回はIP電話サービスのPhytterのネタです。
http://www.phytter.com/ja/
 今回のネタを使うとどんな良いことがあるのかを3行でまとめます。

1.インターネット接続とパソコンがあれば世界中どこからでも03の電話番号で発着信可能
2.03番号の維持は月5USDのみ。通話料は日本の固定電話宛で1分3セント。
3.Phytter純正のWindowsSIPクライアントだと9.95USDかかるがコレを買わずに通常のSIPクライアントで利用可能


 まずはそもそもPhytterがどんなサービスなのか説明したいと思います。
 Phytterは050plusFusion IP-Phone SMARTのようなIP電話サービスです。Phytterのアプリ同士なら通話料完全無料ですが、通常の加入電話や携帯電話、他社のIP電話とも通話が可能です。で、Phytterのメリットを挙げるとこんな感じ。

○有料の「CALL ME」を利用すると自分の発着信用電話番号を取得可能(毎月5USD)
http://www.phytter.com/ja/top-callme.php
 050plusやFusion IP-Phone SMARTでも同じコトができますが、Phytterの場合はさらに出来ることがあります。先に述べたようなパソコン/スマホで利用するIP電話の場合、取得出来る電話番号は「050」のみです。しかしこのPhytterの場合、なんと「03」で始まる番号も取得出来ます。しかも、050を取得するのと同額で毎月5USD。但し、6ヶ月先払いになるので、30USDを支払いになります。あとアメリカの電話番号も取得できます。
なお050で構わないのであれば、正直いうと前述の2サービスの方が良いと思います。特に月額維持費無料ならFusion IP-Phone SMART一択です。

○Windows/スマートフォンでソフトフォンがで利用可能
Windowsでソフトフォンが提供されていますが、9.95USDで購入が必要です(非公式には購入せずに他のSIPクライアントでも利用可能)。
http://www.phytter.com/ja/top-p.php
また、iPhone/iPod Touch/iPadやAndrid端末でもIP電話は利用可能です。
http://www.phytter.com/ja/top-iphytter.php
http://www.phytter.com/ja/top-iphytterAR.php
但し、ソフト自体は有料で2013/08/25時点ではApple App Stor向けGoogle Play向け共に450円です。
https://itunes.apple.com/jp/app/iphytter-iphone-edition/id409341226
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.phytter.voip

○通話料金は1ポイント1セント(0.01USD)で換算
料金表は以下にあります。日本の固定電話宛だと3セント/分、日本の携帯宛だと17セント/分です。
http://www.phytter.com/ja/top-plan3.php

○メールでFAXの送受信が可能
PHYTTER FAXを利用するとパソコンからFAXが送信可能になります。送信時には料金が掛かります。
http://www.phytter.com/ja/top-fax.php

iPhone/iPod Touch/iPadやAndrid端末の場合はiPhytter FAXというアプリをインストールするとFAXの送信が可能になります。iPhytter FAXのアプリ自体は無料ですが、後で述べるFAX ME宛以外の送信時には料金が掛かります。
iPhytter FAX iPhone Edition:http://www.phytter.com/ja/top-iphytterfax.php
iPhytter FAX Android Edition:http://www.phytter.com/ja/top-iphytterfaxAR.php

 FAX MEで受信用の電話番号を取得すると、受信FAXをメールにて受信可能になります。但し5USDで6ヶ月先払いになるので、30USDを支払いになります。電話番号は日本(03)とアメリカ(949)が選択可能です。CALL MEとは別番号になるようです(私はFAX MEは使っていないので確証がないです)。
http://www.phytter.com/ja/top-faxme.php


 他にも色々便利な機能はあります。が全て説明してると本題にいつまでも到達しないし、私も全てのサービスを利用してる訳じゃないんで細かいことは以下のページを参考にされるのがよいと思います。
http://ascii.jp/elem/000/000/776/776403/
http://iphone.f-tools.net/App/iPhytter-Tukaikata.html

 ……で、いよいよ本題です。PhytterをSIPクライアント(MicroSIP)で使用するのに必要な手順はざっくりこんな感じです。まぁ、SIPクライアントはMicroSIP以外でも可能と思います(試していないだけ)。そうそう、現状はこの手順で利用出来ていますが、今後もずっと利用可能かまでは私は保証できませんのであしからず。

手順を進める前に以下のことを済ませておいて下さい。
○Windows環境でMicroSIPを導入済みであること
http://microsip.org.ua/
→別に他のSIPクライアントでも構いません。導入方法とかは自分で調べて下さい。というか、調べられない人はこういうネタに手を出してはいけません。

○PayPalで決済可能なクレジットカードを持っていること
→まぁ、通常VISA・MASTER・JCB辺りだとまず大丈夫かと思われます。

○PayPalのアカウントを作成して決済が可能な状態にしておくこと
→一度クレジットから引き落としてきちんと決済できるかのテストのようなプロセスが必要だったかと思います。

Phytterアカウント作成以降の手順は以下に記載します。コレもいちいち細かい手順は書きませんので、詳細は自分で調べて下さい。というか、調べられない人はこういうネタに手を出してはいけません。

○Phytterのアカウントを取得
→作成時にも画面に注意が出てきますが、PayPalのアカウントに紐づけたメールアドレスとPhytterに紐づけたメールアドレスは同じにして下さい。そうでないとトラブります。まぁ何とかなりますけど。

○Phytterでポイントを購入
→通話料用です。とりあえずは500ポイントで十分です。

○CALL MEを購入
6ヶ月分一括支払いなのでPayPalで30ドル必要です。が、日割りなので丁度30USDには恐らくならないでしょう。このとき電話番号も選びます。私の場合、050番号はFusion IP-Phone SMARTで既に持っているので不要でこのPhytterでは03番号を取得しました。というか03の発信番号を使えるからこそPhytterを試したのですけど。

○CALL MEのセレクトナンバー設定で先ほど購入した番号を通知する設定にする
ちなみにCALL MEでは2番号以上を切り替えて使用可能です。同時に2番号使いたい場合は恐らくPhytterのアカウントを2つ持つ必要があるかと思われます。

○MicroSIPでの設定
実はココがこの記事で一番書きたかったことです。
Phytter_microsip

SIPサーバ:sip.phytter.com
ユーザ名:Phytterのログイン時に使用するユーザ名(PHYTTER NAME)
暗証番号:Phytterのログイン時に使用するパスワード
ログイン名:ユーザ名と同じでOK。空欄の場合ユーザ名が使用される

この設定で固定電話や携帯電話宛に番号を通知して発信できます。そうそう、電話を掛ける場合は国番号+「頭の0を取った電話番号」の形式で掛ける必要があります。例えば、「813xxxxyyyy」とか「8190xxxxyyyy」のようなフォーマットになります。多分、スマホ向けSIPクライアントでも同じ設定が使えると思いますが、コーデックとかは制限されたりそもそもビットレートが高いものを選ぶとまともに通話できなくなるかも知れません。


 まーしかし、050以外に03番号などのPSTN網の電話番号を発信番号として利用できるIP電話サービスって他にも色々あるみたいですな。個人がちょこっと使うには初期費用がちと高いモノもありますが。ま、プロバイダが提供しているフレッツひかり電話とかeo光電話などでもいいんですけど、これらについては同一市外局番外地域に引っ越した場合や他事業者に契約を変更した場合のナンバーポータビリティの面で難がありますからねぇ。

 他にも格安で国内の電話番号を維持できるサービスがあれば色々調べようかと思います。

中華Tablet(GADMEI T820)について色々調べたその4

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/03/tabletgadmei-t8.html

怪しい中華パッド、GADMEI T820を購入してからはや1年2ヶ月程。最近あまり有用な情報がないなぁと思っていたのですが、日本語以外の情報を探しているといろいろ見つかりました。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1337527

 ここの情報によると、「AIGO M801」、「GADMEI T820」 、「NVSBL P4D SIRIUS」がすべて同じモデルとのこと。確かに写真を見る限りではいずれも同じようなデザインですな。……ということは、T820じゃなくてAIGO M801やNVSBL P4D SIRIUSのカスタムファームウェアなんかが使えるのではと思われます。

で、見つけたのがこのページ。中国語……は読めません。が、google翻訳先生に掛かれば大体知りたい情報は得られます。
http://bbs.imp3.net/thread-10620406-1-1.html
 かいつまんで書くと、「Gadmei T820 AIGO M801 Nvsbl P4D SIRIUS」の新しいファームウェア、カーネル4.0.3がリリースとのことです。

ダウンロードリンクもありました。いちおう転載元に合わせてリンクはアンカーを張らずに書いておきます。あ、言うまでもなく以下の手順でファームウェアを書き換えるのはown your riskでお願いします。
cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/recovery.zip
→リカバリ用ブートローダ。中身を解凍してmicroSD/microSDHCに入れる

cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/SuperOSR-Sirius-1.2.zip
→ダウンロードしたらupdate.zipにリネームしてmicroSD/microSDHCに入れる。こっちは解凍しないこと。

cdn.movi​​lzona.es/repos/cml/Nvsbl/Sirius/SuperOSR-Sirius-1.2.zip.md5sum
→md5のチェックサム。

これを以前の記事と同じ方法でファームウェア更新を実施すればAndroidのバージョンが4.0.3になる、はずです。が、上述のrecovery.zipの中身を使うとどうやら自動でリカバリが実行されるわけではありませんでした。
 メニュー画面が表示されました。階層的にはこんな感じ。キー操作は選択が電源orホーム、戻るがリターンキー、上下がボリュームキーでした。

1階層目
- reboot system now
- install zip from sdcard
- wipe data/factory reset
- wipe cache partition
- backup and restore
- mounts and storage
- advanced

2階層目抜粋
- install zip from sdcard
  - choose zip from sdcard
 - apply /sdcard/update.zip
 - toggle signature verification
 - toggle script asserts
 - choose zip from internal sdcard

3階層目抜粋
- apply /sdcard/update.zip
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - No
 - Yes - Install /sdcard/update.zip
 - No


1.[install zip from sdcard]->[choose zip from sdcard]でインストールするzipファイルを選択
2.[apply /sdcard/update.zip]でzipを本体に解凍。
3.完了したら「Install from sdcard complete.」のメッセージが出るので、リターンキーで2階層上に上がる。
4.[reboot system now]を実行
5.再起動時は時間が掛かるみたい(5分程度)しばし待つこと
6.ICSの初期設定画面が起動する
7.Google Playじゃなくて、マーケットが入ってるのでGoogle Playに更新する

その他の操作もいろいろあるけど、分からないものについては触らぬ神に祟りなしですわ。

なお、上述のファームウェアを使用するとこんな感じになります。
モデル番号:P4D Sirius
Androidバージョン:4.0.3
ベースバンドバージョン:不明
カーネルバージョン:2.6.34-SuperOSR CMl@CML#1
ビルド日時:dom mar 25 17:15:06 CEST 2012
ビルド番号:IMI77

あと、Android 2.2の時より若干もっさりしてる感じでした。まぁ、仕方ないかな。

 しかし、GADMEI T820の日本語情報は全然ないですわ。多分、私しか書いてない気がします。あ、@wikiの中華パッドwikiでのGADMEI T820のネタは私が書いてますので(笑)。@wikiでもコメントが全くないのがほかに日本語でのユーザがほぼいないことを物語ってますな。

レノボのサポートに修理依頼3回目

 皆様明けましておめでとうございます&今年もよろしくお願いします。

 最近は、blogに書くほどの面白&便利ネタもなく記事も減っております。が、放置してる訳ではありませんので。
 さて今年1発目のネタは、最近多いレノボ修理ネタです。関連記事は以下です。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/09/post-19ef.html
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/09/2-17e2.html

 昨年8、9月に修理に出して戻ってきたThinkpad T400ですが、11月頃から動作がおかしく不定期にブルースクリーンにより再起動が掛かるようになりました。さらに、起動時にOS関連のファイルの読み書きに問題があるっぽくてフォントの表示がおかしくなったり、そもそもHDDから起動出来なくなったりと、まぁ怪しい感じになったのでBIOSのHDD診断プログラムを実行すると「Error code 0000: Read verification failed」と表示されました。さらにS.M.A.R.Tの情報閲覧ツール(CrystalDiskInfo)でも回復不能セクタ数(C6)が日に日に増加しており、こりゃHDDかマザーボードに問題アリだなと思いレノボに連絡…しようとしたら年末年始(12/30~1/3)で電話受付窓口は閉まってましたorz。

 よく見るとeService(Webからの修理受付)は受け付けているようなのでそこから申し込みました。今回は英語でなく、日本語にて申し込みました。……が1/4朝時点でまだ状況が変わってなかったのと(年末年始は受付するだけでサポートの人は対応してなかったのね)、今までの経験から言って迅速に対応してくれる訳がないと確信があったので朝から0120-000-817へ電話をしました。

 相変わらず、最初の無駄な案内(Webでもサポートをやってる旨)があり、さらに繋がるまで5分程。で、繋がったは良いけどどうもThinkpadは別の部署が担当と言われ更にたらい回しで20分程たっぷり待たされる。この間、勿論トラブル状況の説明は引継ぎされず1から説明の必要アリでした。まぁ、サポート体制がダメダメなのは認識してたからいちいちクレームは言わなかったですが。

 ともあれ、最終的にはちゃんと対応出来る部署に電話を回して貰いました。で、説明したら修理対応とのこと。最短で1/7に引き取りと言われて、それじゃ困ると言うとあっさり1/5か1/6に引き取りが出来ますだとさ。……最初からそのように対応すればいいのに。
 あと、Windowsのログオンパスワードも聞かれましたが、今回は明らかにHDD周りの問題なのでサポートには素直にパスワードを伝えておきました(普段使ってるパスワードから簡単なものに変更しましたけどね)。

 ちなみに以前HDD 1TBに換装してリカバリを掛けた際にもなんかHDDの動作がおかしかったので、HDDじゃなくてコントローラに問題がある可能性もありますけど。さてさて、どれくらいの期間で返却されるかなぁ。ま、2~3週間だと思いますが。
 ちなみにWebでのステータスはこんな感じ。

Status

 無償修理期間3年も今月後半に終わりなので別メーカのノートPCでも買おうかなぁと検討中ですが、今回の修理から戻ってきて、更にどこか壊れるまでだましだまし使おうかなぁとも考えてます。

光増速しました

5ヶ月程前に契約したeo光ですが、1Gbpsコースが大幅値下げということなので、契約しました。
工事やモデムの交換は無しでPPPoEのIDが変更なだけでした。
で、速度測定結果はこんな感じ。

Speedtest1g


 予想通りですが、100Mbpsの契約時と速度の体感は特に変わりません。まぁ、MSDNとかでisoファイルをダウンロードした時はかなり速い感じでしたが。相変わらず何故か上りの方がスコアが高いです。
ともあれ5200円/月で1Gbpsな契約が出来るなんて良い時代になったもんです。しかし、実家のYahoo!BB ADSLの実測は3Mbps程度(契約は50M)なのに月額3000円前後ってのはなーんか納得いかないですなぁ。

ちなみに前回100Mbpsコースでの計測結果はこっちです。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/05/post-ce2f.html

レノボの修理サポートが最悪な件

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/09/2-17e2.html

 先週土曜にWebから修理申込をしたにも関わらず梨の礫です。で、仕方ないので本日電話をレノボスマートセンターに掛けたら予想外の対応。


 「システム障害」で休日の電話修理受付は出来ないのでWebから申し込めと自動応答で言われて電話が切られました。Webで放置プレイ食らってるのにそれはないやろって感じです。ま、他のユーザも同じように怒り心頭と言うことでしょうな。システム障害でサポートを止めるってサポートがIBM時代なら考えにくいですな。ホンマ、見えるところでコスト削減してますわ。その割に他社に比べて値段は未だに高いですけどね。

 仕方ないので月曜以降に電話ですな。もちろん、サポートにはWebで申し込んだけど放置されていることとサポートの電話受付を何で止めるんだ、ありえん!って言ってやりますが。

 ちなみに2012/09/15のリクエストについての現時点でのステータスはこんな感じ。
9/17に『【T】【eS】』が説明の部分に追記されているようだが、意味は不明です。
Status

 返答が送れている原因に関して考察してみました。

・英文で記入したので(最初リクエストフォームが英語表記だったので)、対応が遅れている。
→外資系の企業なのでそれはあり得ないと思う。

・前の修理でちゃんと直さなかったと記載してる件について調査中。
→そんな細かいことをやるようなサポートと思えない。

・マジ放置プレイ続行中。
→これは困る。新たなリクエストをあげようと試みたけど、このリクエストがある限りこのマシンに関してのリクエストがあげられないので。

・普通にのろのろサポート対応をしている。
→現実的にはこれが一番考えられる。

レノボのパソコン修理依頼を2回行った

 先月(2012年8月)、手持ちのパソコン(Lenovo ThinkPad T400)の液晶表示がおかしくなって修理依頼のため電話を掛けました。なお、起動時に3回に1回程度FANエラーも出てたので、これに関しても修理を依頼することにしました。
 当時はWebから修理申込が出来なかったため、電話だけがサポートにアクセス出来る唯一の手段でした。しかし、電話で待たされること40分。ホンマ、サポートイケてませんわ。
ちなみに電話番号はで、月~日 9:00-18:00が受付時間です。
http://www.lenovo.com/contact/jp/ja/

 でも、イケてないのはこれで済まないのでした。シリアルナンバーとかを電話口で言って、音声認識させられました。勿論てんでダメ。さっぱり認識しません。私のアルファベットの発音が悪いだけとは思えません。結局10分程シリアルナンバーを言っても一度も認識されずで、サポートの人間に転送されました。パソコンの修理を頼んだことがない人なら諦めて途中で電話を切ってしまいますよ。

 ……こんな状況になれば、よっぽど気が長い人でなければイライラします。勿論、『このサポートのシステムはどうなってるんだ、IBMがサポートやってた時代ならこんなに酷くなかったぞ。何でオンラインから修理申込み出来ないんだ?』と淡々と文句は言いましたけどね。ちなみにレノボのパソコンのサポート担当がIBMからレノボに移ったのが丁度この修理依頼を行ったすぐ前だったようです。
 あとHDDの初期化に了承しろとかWindowsのログオンパスワードを教えろと言われました。が、故障の状況から言って明らかにHDDは関係なく、マザーボード・液晶パネルか・液晶パネル接続用ケーブルのいずれかと見られたので、文句を言いましたが。
 結局HDD初期化に関しては必要な場合は別途連絡、Windowsパスワードについては教えないと言うことで決着は付きました。

 ともあれ、+2年(標準で1年保証付きなので)の有効期限内だったので無償修理でした。修理回収用の箱を運送業者に託して待つこと3週間弱。やっと戻ってきました。液晶の件に関しては、予想通りLCDパネル不良で交換にて対応でした。…が、FANエラーに関してはなにも修理報告書では言及せず。電話ではきちんと伝えたのに黙殺ですか。さすがレノボのサポート。IBM時代と大違いですわ。

 FANエラーに関してはしばらくだましだましで使ってましたが、それなりの頻度で発生するのでとうとう再度修理依頼をすることにしました。また、電話で待たされるんかいなと思ってググってみると状況が前回と変わっているようです。オンラインから修理申込みが出来るようです。
 このページの「オンライン・サービス・リクエスト」ってとこからです。
http://support.lenovo.com/ja_JP/diagnose-and-fix/detail.page?DocID=HF002661

 途中から英語ページになるので英語が出来ない人にとってはハードルが高いかと思います。が、電話で40分待たされて音声認識で10分イライラするよりはマシです。ページ上部の言語切替を「Japan - 日本)」にしておけば何とかなるかも。

 で、さっき修理依頼を出したところです。さてさて修理完了までどれだけ掛かるんでしょうか。


 ちなみにIBM→レノボのPCは代々4台使ってますが、故障履歴はこんな感じ。海外で使ってると何かと故障が多いみたいですが、1台は全然故障していないのでそうとも言えないかも。

○IBM Palm PC 110
→常用せず、オークションで売却。

○ThinkPad T42
液晶コントローラ故障→マザーボード交換
DVDコンボドライブ故障→ドライブ交換
CPU FANエラー故障→ファン交換
上記3つは無償保証期間で修理対応でした。下記は保証切れだったので修理せずで最後は捨てました。
 液晶表示が消えた(外部CRT出力は出来た)
 DVDコンボドライブ故障
 
○ThinkPad X61
今のところ故障なし

○ThinPad T400
 液晶表示故障→LCDパネル交換
 CPU FANエラー

 まー、正直故障頻度とレノボのサポートレベルが酷いので今後はこのメーカーのパソコンはよっぽど安くて使い捨てが出来るとかでなければもう買わないと思います。

光始めました

 3月上旬に申し込んだeo光がようやく日曜日に工事完了して繋がるようになりました。
2週間前にも宅内工事に来たけど引き込み工事でトラブって工事出来ずで仕切り直しになってました。今回ダメだったらもうキャンセルしてやろうかと思いましたが、何とか開通。
 いやはや、長く掛かりました。で、速度はこんな感じ。ケイオプティコム網内だとまあ理論値に相当近い速度です。

Speedtest

 で、外だとこんな感じ。何故か上りの方が速かったりします。
7pbux

 でもWebページを開くのが劇的に速くなった訳ではないです。WiMAXで調子の良い時は10Mbps出てましたが、それと比べても体感向上なしです。ま、大きなファイルのダウンロードではかなり違ってくるでしょうけどね。あ、Wifi経由だと下り16Mbps程度とイマイチでしたが、それでも以前に比べたらずっと速いです。

中華Tablet(GADMEI T820)について色々調べたその3

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2012/02/tabletgadmei-t8.html

 前回紹介した、Androidマーケット(現Google Play)関連のプログラムはダウンロードしても上手く動作しませんでした。が、カスタムファームウェアは動作OKでした。しかも、Google Play(インストール時はAndroidマーケットですけど)が動作しました!

 以下でダウンロードできます。
https://www.facebook.com/GadmeiT820
「T820 DIY Firmware V2.5b 完善修正版 (不設 3G)」と言う名前のものです。直リンは以下です。
http://www.sendspace.com/file/vflkex

 これでようやくまともに使えるAndroidタブレットになりそうです。まー、Android2.2なのはちょっと残念ですけど。

なお、evernoteは公式からはインストール出来ませんでした(対応外デバイスと出た)。なので、別端末向けにダウンロードしたapkファイルを使って野良インストールしました。

あと今更ですが、このGADMEI T820の仕様を載っけておきます。間違ってたらスマソ。

Gadmei T820
OS: Android 2.2 Froyo(カスタムファームウェアで2.2.1)
CPU: Amlogic MESON-M1 8726M(Cortex-A9)
CPU動作周波数: 800Mhz
GPU: Mali-400 MP
RAM: DDR2 512 MB
内部フラッシュメモリ: 8 GB
カードスロット: microSD/microSDHC 最大32GB
カメラ: 前面200万画素
画面サイズ: 8インチ
画面解像度: 1280x768
タッチパネル: 静電容量方式
マルチタッチ: 5点対応
HDMI出力: 搭載
HDビデオ対応: フルHD 1080p
Android Market対応: 香港版の標準では非対応、改造ファームウェアで対応
Adobe Flash: 対応
I/Oポート: miniUSB 2.0 OTG、ヘッドフォンジャック(3.5mm)
無線LAN: 802.11 b/g/n
RJ45: 非搭載
3G携帯: 非搭載
GPS: 非搭載
Bluetooth: 非搭載
加速度センサー: 搭載
内蔵マイク: 搭載
内蔵スピーカ: 搭載
バッテリー容量: 6000 mAh
バッテリー動作時間: 6時間
同梱物 充電器(香港版はイギリスのBFタイプだった)、 USBケーブル、miniUSB→USB変換アダプタ、イアホン、ユーザーガイド
形状: 214 x 137 x 13.7mm
重量: 510g

○Quadrant(version 2)のスコア: 1013
カスタムファームウェアを入れて、その他のソフトも入っているので参考程度に。ってかやっぱ遅いですな。

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