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モンペリエ

2011/04/29 モンペリエ語学留学の思い出-Palabais(パラバス)までサイクリング

 南仏モンペリエへの語学留学を終えてはや2ヶ月。その後のヨーロッパ旅行を終えてからも1ヶ月半。
 いい加減、取り溜めた写真をblogにアップしないとなぁと思い立ち、ちょっとずつアップロードしてみます。

 まずはモンペリエに着いた最初の週末、金曜日に語学学校の課外活動へ友達を増やすためということで参加しました。目的地は、港町Palabais(パラバス)。レンタサイクルで片道のんびりと1時間半ほど(体力のないメンバーもいたので)掛けて行きました。幸い天候にも恵まれ日焼け止めが要りそうな感じでした。

 モンペリエの中心部から、商業施設群のポリゴン、新たに開発中のエリアであるアンチゴンを抜け、川沿いに南下しました。

 川沿いに建設中の建物。何だったか忘れましたが、公的な建物だったはずです。
P1000108


 途中の港。高そうなヨットが停泊してました。
P1000109


 自然保護区に立ち寄りました。案内の看板です。
P1000112


 保護区内に生息する動物……の模型。
P1000113


 保護区の地図です。海に面しています。
P1000114


 さて、何の巣でしょうか?
P1000115


 答えはコウノトリ。ビデオで巣の中の様子を観察出来ます。コウノトリが人間の赤ちゃんを運んでいるのは見ませんでした(そりゃそうだ)。
P1000116


 こんな感じでカメラが付いています。そういえばアルジェリアでも、鉄塔の上にコウノトリが巣を作っているのを見ました。地中海沿いではコウノトリはよく見る鳥なんですな。
P1000117


 海沿いからモンペリエの方角を見た遠景。画面中央森の向こうの階段状の建造物がポリゴンです。
P1000118


 さて、ここまではGPS・防水機能付きデジカメで撮影していましたが、残念ながら電池切れ。私の使っているDMC-FT3はGPSをONにすると非常に電池を食うんですよね、困ったもんだ。ということで、ここから下は日本のau携帯S006にて撮影しました。まぁ、Cybershot携帯と謳っているだけあり、それなりの画質で撮影出来ました。


 湾に突き出ている灯台から、ビーチを撮影。4月末で日陰はやや涼しいものの、日差しはそれなりにあったせいか、日光浴している人や、ビーチバレーをしている人もいました。サングラスを持って行かなかったのは失策です。
Sn3s0014


 で、前述の灯台。そばでカポーが仲良く寝そべってたりしてました。
Sn3s0015


 パラバスでは引率の先生がお勧めのアイスクリームを食べたりビールを飲んだりしてまったりしました。
 その後、元来た道を辿ってモンペリエまで帰りました。ちなみに、レンタサイクルはそれなりによい自転車を借りましたが、凸凹道と結構力を込めて漕いだので、手の皮がむけてしまいました。手袋があった方が良かったですわ、転倒時の怪我防止の観点からも。

フランスorange社の携帯SIMカードで日本からフランスに掛けてみた

 フランスのorange社のSIMカードのチャージがフランス時間7/29に切れてしまうにもかかわらず、25ユーロ程も残っていると言うことで、勿体ないお化けに夜な夜な襲われないようにモンペリエの友達に試しに掛けてみました。無事繋がりました。久々に声で話すのもいいですね。

 ……が、日本からフランスの番号の携帯からフランス携帯宛の06xxxxyyyyに直接掛けても、大阪の固定電話に掛かるだけなのは明確なので、事前に色々調べてみました。

 結論から言うと、010+33+(フランスの番号の頭から0番を抜いたもの)で掛かりました。あ、ちなみに仏Orangeのローミングは3Gのdocomo回線でした。Orange以外だとどうなるか知りませんが、まぁたぶんおなじでしょう。

 ネットでは、以下の記述だったので、最初に事業者番号(001、0033、0061など)が必要かと思いましたが、不要でした。

【日本からフランスへかける場合】 
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4

010(国際電話識別番号)※2

33(フランスの国番号)

相手先の電話番号(最初の0は取る)

 お値段の方は…まぁそれなりに高いかと。ぶっちゃけSkype Outの方が高いですが、相手に携帯番号が表示されるメリットが大きいです。

 以上、携帯オタクのネタでした。今度は英国(正確にはスコットランドのグラスゴー空港)で仕入れたWorld SIMでも実験しようかと思います。

なお、今受信可能なSIMカードはこんな感じ。有効なので8枚か。
○auで3枚

○docomoで1枚

○softbank(プリペイド)で1枚→チャージは切れてるので、受信専用。10月には再チャージ予定。オークションやアンケートでの捨て番号に専ら利用。ま、Softbank持ちの人からの受信専用にも使えるんだけどね。

○アルジェリアで1枚→日本では提携事業者なしなので通話不可。チャージは切れてるけど、番号は永久に失効なし。

○イギリスのWorld SIM2枚→これ、維持費格安とローミング時の受信料が週末以外無料ってのがメリットが大きい。2枚買ったのは、身分証明が要るか確認するため。2回目は現金で買ったら身分証明要りませんでした。そのうちまた別記事で紹介予定ですが、悪用現金ですよ。

○仏Orangeが1枚→前述のもの。

他に失効したのなら、タイやフィリピンのSIMとかもあるんだけどね。

携帯本体はこんな感じで11台。
○auでSIM使用可能なガラケーは3台(うちGSM対応ソニエリが2台)

○auでスマフォ(IS01)が2台。通称メガネケース。Androidでもバージョンアップされない置いてかれたかわいそうな子。取り柄は解像度がよいのとキーボードが付いてること。pdfビューアにはよいかなと思ってる。

○Docomoガラケーが1台

○Softbank 705Pが1台(Softbankプリペ用)

○Softbank 708SCが1台(SIMロック解除済でWorldSIM突っ込み中)

○海外向けノキアGSMトライバンド+3G(Nokia6120Classic)が1台。勿論SIMロックなし。アルジェリア時代も重宝しました。ちなみに昔ドコモでNK701iとして日本でも出てたそうな。

○海外向けノキアGSMデュアルバンド(Nokia3310)が1台。勿論SIMロックなし。モノクロなので、しばらく使ってない。6年前はアフリカの青年海外協力隊員御用達でした。ま、今でも後継機は海外だと2000~3000円程で買えるかと思われます。

○海外向けHP CompacのWindows Mobile(HP iPAQ Voice Messenger)機が1台。結構マニアックなスマートフォンの走りです。勿論SIMロックなし。電池バカ減りと日本語化が非常に面倒(一度失敗してオールリセットした)で寝かしてます。無線LANやSkypeも対応してるけどもっさりと電池の持ちと独特のキー入力方式のため、あんまり活躍してない。

あとは、PDCでもう使えないSoftbankの携帯とか、昔のUSIM非対応で新周波数帯に対応してないau端末が2台とか。

 これらを全部海外旅行に持って行ったら、X線検査で怪しまれるのは間違いナシです。ま、3台でも十分怪しまれましたが、「日本のプライベート用」、「日本の仕事用」、「フランスの現地用」、「しかも私はICTエンジニア(仏語で言うところのInformaticien)だから持ってて当然」と言って平気の平左で押し切りましたが。

 しかし、海外行くたびに携帯を買う癖も程々にしないとなぁ。

抜糸


 今日、病院で抜糸してきました。

 看護師さんが「ちょっと横向いて」と言ったので、指から目を離すともう糸が抜けてました。全然痛くなかったし、血が出ると思ってたらそれも無し。ま、1針しか縫ってないからそんなもんなんですかね。
 で、「もう包帯とか絆創膏はしなくていいですよ」、とのこと。……え? まだ左人差し指と比べて明らかに指自体が腫れてるし、ぶつけると痛いし、時々痛いし、パソコンのキータッチするにはまだちょっと微妙だし、見た目チョイグロで周りに配慮して隠した方がよさげなんですけど。

 その後、あらためてドクターが指が動くかとか確認して「OK」とのこと。いや、動くって言っても、指が腫れてるから完璧には第一関節曲げられないんですけど……。重いものを持ったら多分また傷口裂けそうな気がします。
 病院に来なくていいだけで、『完治』とは信じがたいです。まぁ、今週しかここにいないからまた来て下さいと言われても困りますが……。

 信じていいんでしょうか、フランスの医学を……。帰国後まだ腫れていたら、一応日本の医者に念のため見てもらった方がいいかなぁ。

仏検受験票無事到着

 届かないとかでどこかで一悶着あると覚悟していた、仏検の受験票ですが、無事私の住む学生寮の私のポストに刺さっていました。これで一安心。……写真がいるそうです。ま、海外に出るときはトラブル時に備えて顔写真は持って来ているので問題なしです。あとは当日まで無くさないこと、当日無事に忘れ物無く試験会場にたどり着くだけですな。

 さて、最後の追い込みを……と思いつつ、自分の送別会をこつこつ計画中なのでした。

モンペリエで見つけた文房具屋と雑貨屋

 今日はプリントをまとめて入れておくクリアフォルダが欲しくて帰宅途中にぶらついていたら文房具屋(papeterie)を見つけました。で、カラフルでおしゃれな(つまり私には似合わない)ものを1.95€で発見したので早速購入。他にもボールペンなど事務用品一般がありました。地図とかも売ってたはず。で、場所はここ。
 コメディ広場から南西方向に2つある道のうちrue des Etuves(Opera Comedieを正面にして右側の道)をまっすぐ行って150m程の道の左側にあります。


大きな地図で見る


 あと、このrue des Etuvesをまっすぐ行って、Boulevard du Jeu de Paumeと突き当たる角に均一料金じゃないけど、100均風の雑貨屋がありました。品揃えは以前紹介した2€ショップより良かったです。ま、今更買うものはなかったですけど。
 あ、別送品をコリッシモで送る用の梱包補強用のテープくらいは買っても良いかと思いましたが、安っぽいセロハンテープの親玉みたいなのが4つ入りで2.50€だったのでパスしました。日本の布テープみたいな丈夫そうなのがなかなか海外ではないんですよね。パリのBHVとかに行ったらあるかも知れませんが、以前行ったときは探しませんでした。

DELF A2結果


前回ネタはこれかな、申し込みの時だし。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/05/delf-a479.html

 本日結果を取りにポール・バレリー大学まで行ってきました。
……合格でした。ついでに一緒に受けたスイス人の友達も受かっていたので、SMSでその旨送ったらありがとう&おめでとうって返事来ました。彼の場合、既に帰国しており証明書が郵送なので先に教えてあげた方が良いと思ったわけです。

 で、内訳。

こんな感じで4科目ありました。
Comprehension des Ecrits(読解)
Production ecrite(文章作成)
Comprehension de l'Oral(聞き取り)
PO = Production Orale(口頭表現)

それぞれ最低5点以上、合計で50点以上なので結構要求する点数自体は低いです。
内訳は読解:21.5/25、文書作成:16/25、聴き取り16/25、口頭表現24/25のトータル77.5/100でした。

2年前に受けたDELF A1は92点でした。当然A2の方が難しいのですが、協力隊2年間ちゃんと活動してたら受かるレベルなのでま、妥当な結果と受け止めてます。

…が、B1は下記日記の通り、傷病に付き不戦敗。160€無駄にしましたわ。ま、また機会があったら日本で受けるかな。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/05/post-89f6.html

 しかしテストの本番は6/19(日)の仏検2級。5度目の挑戦だからいい加減受からないと情けないです。

 あ、そうそう、今日病院にも行きました。抜糸はまだとのこと。その割に以前と違い絆創膏の親玉みたいなのを貼られただけです。風呂に入って回りを清潔にするようにとのこと。で、その度に絆創膏を替えろとのこと。個人的には処方箋に含めてもらえれば保険で申請できたのに入れてくれませんでした。
 あと、看護師の女性が絆創膏の張り方が最悪でした。ナイフで切った傷なのに傷に対して90°回転した方向で貼りました。……外部からの見た目の傷で判断したんだろうけど、縫う程の傷なんだからちゃんと傷の方向を確認して貼って欲しかったものです。

 で、診察で23ユーロ取られました。今回の処方箋は鎮痛剤だけだったので7€弱。

モンペリエに持ってきて良かったもの、要らなかったもの等々

 ここモンペリエに来てはや6週目。
 海外に出ていつも書いてるような感じで、持ってきて良かったもの、要らなかったものリストでも作っておきます。


<持ってきて良かったもの>
・粉末だしスープの素
→こっちでは見たことないです。出汁を取れば作れるかも知れませんが、費用・重量対効果を考えると、是非持って行くと良いかと思います。後述のそばの出汁、天ぷら、煮物など万能です。単なる昆布だしより使い勝手がよいです。ちなみに私はヒガシマルのを持って行きました。

・粉末昆布スープ
上述の方が使い勝手がよくお勧めですが、これでも薄口醤油と組み合わせると問題なし。

・粉末緑茶&粉末ウーロン茶
→ペットボトルの水に溶かせば簡単に使えます。最近はミネラルウオーターじゃなく、専ら水道水で作ってますけどね。約40gずつ持ってきましたが1ヶ月2週間でまだなくなりません。ビールばっかり飲んでるからかな(笑)。

・マルタイ棒ラーメン
→ラーメンがこちらで売られていても、これは世界最強。豚骨マニアは必携。って、まだ消費してませんが(笑)。

・胃腸薬
→漢方薬系の薬は見かけないんで、日本から持っていくのが得策です。

・ICチップ入りクレジットカード
→金属端子が表に付いているクレジットカードです。最近のは殆どそうだと思いますが、そうでないものもあります。ICチップなしだと、サインが必要だったり使えない場合もあります。

・パソコン
 無線LAN及び有線LAN両方対応が良いです。あまり古いものを持って行くなら、4~5万円で新品を購入した方がよいです。フランス語アクソン記号を入力可能な設定にしておくとベター。詳しくはググるか下記ページの記号表からコピー&ペーストをして下さい。
http://www.geocities.jp/platon_ymg/html/tool-charconv.html
フランスのDVDもみたいなら、DVDドライブ付きor外付けDVDドライブも持ってきましょう。

・iPod Touchやスマートフォン(iPhoneやAndroid)など無線LAN対応の情報端末
 パソコンと違って持ち歩きが楽なので、語学学校でちょっとしたネットへの書込には便利です。あと、旅行時jに地図やホテルの予約書をpdfファイルに変換して持ち歩けるのが便利です。

・地球の歩き方
→ついでに近隣国への旅行を考えているなら、フランス編だけではなくヨーロッパ編、もしくは当該国のを持ってくると良いかと思います。

・コンセント変換アダプタ
日本のA型コンセントをこっちのC/SE型に変換するものです。日本ならダイソーで200円で売ってたかも。但し、フランス以外(イギリスやドイツなど)に行くなら、高くても他のタイプにも変換可能な多機能タイプを買うのが得策かと。

・たこ足アダプタ(日本用)
いくら100-240V対応でもプラグが日本のAタイプのものばかりだとたこ足プラグが必要です。私のお勧めは、1つで3口に増やせるタイプ×2個です。

・USB充電用ACアダプタ&USBケーブル型携帯充電ケーブル
→何かと重宝します。但しACアダプタは安いもの(500~1000mA)でなく出力が2000mAのものをお勧め。その方が同時に充電する際、充電が早いです。

・携帯型無線LANルータ
パソコンに詳しい人じゃないとお勧めしませんが、部屋で有線LANコネクタはあるけど、iPhoneとかはそれじゃ繋げないorzって時に役立ちます。なお、これを持っていく場合は有線LANケーブル2本もお忘れ無く。

・防寒具
→山沿いに行くときには6月でも10℃程度の場所はあります。軽くて風を通さないタイプのものがよいかと。

・スニーカー
→絶対要ります。ってか、海外旅行全般において必須です。サンダルなんてクロックスもどきがとかを後から買えます。おしゃれも良いけど、実用品も必要です。

・電子辞書
お勧めはカシオ。最近のは仏仏辞典もあるので、人に説明する際にも重宝します。近隣諸国に旅行予定があれば、スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・ドイツ語などもオプションで追加しておくと万全です。

・Eneloop+充電器
→上述の辞書用に持ってきました。

・ルーズリーフ+バインダー
ノートだと宿題が出た際に、先生にその部分を提出するのに厄介です。ダイソーの100~200枚程度のがお勧め。

・筆記用具
こっちでも売ってますが、日本人には日本で売っている文房具の品質じゃないとやっぱり不満が出ます。

・USBメモリ
電子チケットや地図などを印刷する際、ネットカフェにデータを持って行くのに重宝します。まぁ、Skydriveにファイルを置いて、カフェでダウンロードして印刷でも良いですが、あまりパスワードをネットカフェで入力したくないので私はこうしてます。

・手ぬぐい
→関空のダイソーで買いました普通のタオルは現地で買えるのは分かってましたが、かさばらないものを買っておこうと思ってゲットして正解。汎用性があります。

・ナイロンタオル
→体を洗うのに普通のタオルじゃ垢を落とした気分にならない人にお勧め。ってか、海外行くときは大抵持って行きます。軽石もあると良いかも。

・オロナイン軟膏
→少しの擦り傷にはよいです。深い切り傷の場合はおとなしく私のように病院に行きましょう。

・海外旅行保険
→必須ですね。滞在期間(概ね出国から90日)と支払い方法(当該カードでの旅行代金支払いが条件の場合もある)によってはクレジットカードに付帯しているものでも十分かも。私はカード1枚は自動付帯、もう1枚は旅行代金支払いで付帯だったのでこれでカバーするつもりでした。ってか、怪我したし、トランクのキャスターが1個壊れたし、申請する気満々です。

・デジカメと予備電池と充電器
→解像度や品質を気にしないなら携帯に付属してるものでも十分かも知れません。私の場合はGPS付きだったので、どこでいつ撮ったのか情報を付加出来るので重宝してます。あと耐衝撃性と耐水性もね。ちなみに私のカメラはDMC-FT3です。

・日本の携帯電話(GSM対応)
 いざというときの連絡手段です。auはGSM対応機種が少ないですが。あと、目覚ましにも良いです。メール自動受信は切っておかないとパケ死する可能性があるので要注意。また、海外パケット定額提携事業者がどこかもチェックしておくと良いでしょう。フランスだとauはF Bouyguesです。なお、海外パケット定額の計算単位は一日ですが、日本時間の0~24時が1日の基準となるので要注意です。
 なお、iPhoneだと3GやGSMのデータ通信を切っておかないと、自発的に通信して無くても勝手に通信をして知らぬうちにパケット代が掛かってるという悲惨な状態になる可能性があるので要注意。音声通話と無線LANのみ使用するように設定しましょう。

・腕時計
 こちらでDELF等の試験を受ける場合、テスト中に残り時間を知るには腕時計が必要です。当然ですが、携帯電話はOFFにして鞄に直せと言われますんで。スイス人の友達はそのためだけに安い使い捨て感覚の腕時計を買ってました。
 ま、それ以外だと別になくても問題ないですけど。


<要らなかったもの>
・醤油
→大手スーパーじゃ置いてないところはないです。キッコーマンもあります。Oddyseumのスーパーで何種類か置いていました。

・ごま油
→スーパーで売ってました(全てのスーパーじゃないけど)。勿論ちょっと高いですが、重量を考えるとわざわざ日本から持っていく理由はありません。

・頭痛薬
→アセトアミノフェン(欧州じゃパラセタモルと言われてる)系の薬は安く買えます。但し、1錠がバカでかいですが。

・変圧器
→私の持って行った電子機器は全て100-240V対応だったので、必要なしでした。これ重いから結構負担になるですよね。途上国だと電圧変動が酷くて機器を壊す危険性があるけど、フランスは大丈夫でした。


<持ってこれば良かったなと思ったもの>
・電子書籍化した日本語でのフランス語文法書
→私は全部本の状態で持ってきたのでかさばって難儀してます。最近は吸い出し代行業者に頼んでpdf化するの方法もポピュラーになってるみたいですね。あ、自宅には自炊に必要なスキャナと裁断機は揃ってますけど、その用途で使ったことがありません(笑)。

・扇子
 暑くないから要らないだろうと思ったら大間違い。暑いときは暑いです。1本持って行くと良いでしょう。ホストファミリーの家に滞在なら、お土産に良いかもしれません。が、既に何本も受け取ってる可能性もあるので要注意。


<こっちで買ったもの>
・フランスのプリペイドSIMカード
海外で使えるSIMロックのかかっていない携帯電話を持っているので私はSIMカードとチャージ料だけ支払いました。SIMロックのかかっていない携帯電話を持っていない方は、電話機本体も一緒に買うと良いでしょう。銀行口座を開いて1年単位で長期間滞在するなら(現地銀行口座などが必要らしい)、プリペイドではなくポストペイドの方が良いかも知れませんが、こっちの情報は私も良く分かりません。ただ、昔の日本と同じで長期契約を条件に本体1€とか安く売っているところもあります。

・乾麺
→スーパーで売ってました。あと、そば、うどん、ラーメンなども売ってます。勿論スパゲッティが最安ですが。

・モンペリエの地図
→Fnacや近所のKIOSKみたいなところで売っています。旅行案内所のでも大体事足りますけど、方向音痴産には買うのをお勧めします。

・絵はがき&切手
→旅行する度に知人に送ると良いです。はがきは売っていても切手は売っていないこともあるので、切手だけストックして持っておくのも良いです。

・ソムリエナイフ
→ワインを飲むときに使います。IKEAや2ユーロショップで売ってたと思います。実用品だけどお土産になるかも。

・もやし
→私の好物。コメディ広場のモノプリで売ってます。茹でても炒めても美味しいです。

・ソーセージ
→炒めてマスタードを掛けると最高。

・ビール
→ジュースより安いくらいなので毎日飲んでます。相当な他品種なので、1ヶ月以上毎日違う銘柄を飲めます。

・シュークルートの缶詰
→アルザス地方名産のキャベツとソーセージの煮物です。料理が面倒なときはこれをレンジでチンで安価で簡単に食べられます。続くと飽きるけど。

・目覚まし時計
→2ユーロショップで買いました。電池の方が高く付きそうだったのですが、8本で2ユーロ程度でIKEAで売っていたアルカリ単三乾電池が最安値でした。

・たこ足コンセントタップ(フランス用)
→部屋でコンセントと接続機器が遠い場合に重宝します。IKEAが安かったです。ま、7ユーロ程度でスーパーでも買えるけど。

・ワイン、スパークリングワイン
→びっくりする程安いのに旨いです。色々試してみて下さい。

・Tシャツ
→時期的に思ったより暑かったので、スポーツ用品店で3枚14ユーロ程度で買いました。

・日焼け止め
→普通にこちらの薬局で売っています。SPF50+とかもありました。夏場は日焼け止めなしで長時間出歩くと焼けるので要注意。

・ティッシュペーパー
 18個入りとかが結構安く売ってます。どんとまとめて買っておいても、持ち歩いていると無駄にはなりません。トイレに紙がないときとかってよくありますから……。

・洗濯物入れ用カゴ
 2ユーロショップで買いました。折りたためて便利ですが、専ら脱いだ服を入れておき、洗濯の歳はそのまま洗濯機の所に持って行くようにしてます。

・金属製ハンガー
 2ユーロショップで10本セットを買いました。プラスチック製も売ってましたが、数で勝負と言うことでこっちをチョイス。

・オイスターソース
→料理の幅が広がります。というか、platonの隠し味の定番です。

・粉末ニンニク&粉末バジル
→調味料で料理に変化を出せます。というか、platonの隠し味の定番です。

・タッパー
 料理を作り置きして冷凍しておくのによいです。2ユーロショップでもIKEAでもありました。ちなみに「タッパー」って商標登録らしいですな、ホッチキスと同じで。

 あ、衣類等の季節ものに関しては来る時期によって大きく変わると思いますので要注意。
 ま、思い出したら都度追記します。

モンペリエにあるL'Occitaneのお店の場所

 最近、日本の女性にも人気があるというL'Occitaneという化粧品ブランドを知りました。一応男性向け商品もある見たいですが、生憎そういうのには疎く知りませんでした。
 が、とりあえずモンペリエ情報としてメモを入れておきます。

http://fr1.loccitane.com/FO/StoreLocator/StoreLocator.aspx?country=France&city=Montpellier

1つは2ユーロショップと同じ通りで逆サイド側26, Grand rue Jean Moulinにあります。
月~土の10:00~19:00。でも、金曜の昼間(13時過ぎ)に行ったら何か昼休みで閉まってるっぽいかんじでした。

大きな地図で見る

 あとはPolygoneの中の店舗。月~金が9:30~19:30、土曜が9:30~20:00。欧州風に言う1階、日本風で言うと2階にあるそうです。
http://www.polygone.com/#boutiques/boutique-occitane-montpellier-herault

 最初のリンクによると、Oddyseum等にも取扱店はあるそうな。

モンペリエのtram(路面電車)ことTAMについて

 モンペリエには2011年5月現時点で2系統のトラムが運行されています。

路線図はこちら。しかし印刷には向いてないので、路線図が欲しければモンペリエの中心部にある観光案内所(日本人の方もおられましたよ、ちょっと嬉しかった)で地図をもらうのが賢明です。あ、私は先に語学学校で地図はもらいましたが。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/fr/carte_ligne/index.php


1号線はブルーを基調とした車体です。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=31&id_fichier=47


2号線は花柄を基調とした車体です。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=31&id_fichier=573

目下建設中の3号線に関しての情報はこちら。2012年に完成だとの噂だけどホントかなぁ…。
http://www.ligne3-montpellier-agglo.com/
http://www.ligne3-montpellier-agglo.com/actualites-et-evenements


トラムの1回乗車券は1.40ユーロ、往復は2.50ユーロ、10回乗車券は11.80ユーロです。バスも共通です。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=39


 路面電車なので駅は当然無人です。駅毎のホームに券売機がありますが、時々画面がフリーズしてたり、WindowsXP Embedded version(組込向けWindows XP)のログイン画面で止まってるときもあり、切符が買えないという日本じゃあり得ない状況喪経験しました。その時はとりあえず隣の駅まで歩きましたが。

 なお、最初に電車(及びバス)に乗ったら、チケットを社内の打刻機(時刻などを印字する機械)に入れて下さい。切符を持たずに乗車したり、打刻を忘れた場合に希に来る検札に引っかかると罰金を払う羽目になります。私はそんな目には遭ってませんし、blogネタにするためわざと面倒毎に巻き込まれるのも嫌です(笑)。


 それと、自動券売機は硬貨しか受け付けません。カードも受付るっぽいですが、私の手元のクレジットカードは全て弾かれました。フランスのいわゆる carte bancaireじゃないとダメなのかも知れません。でも、ビザ不要な短期滞在なので私は銀行口座も開けないので断念。
 ま、それはさておき10回券を買う際は、頑張って1 or 2ユーロ硬貨を集めて下さい(笑)。ま、大きな駅だと係員がいる窓口もあるらしいですが、恥ずかしいことに1ヶ月も滞在しているのに未だに発見できずです。多分コメディ広場辺りにあるはずなんだけど……。

 あ、1号線、2号線及びトラムと同じ事業者が運営してるバスだと1時間以内なら乗り継ぎOKだそうな(ってどこかに書いてあったはずだけど、有効時間に関してはWebで発見できず)。


 それ以外にも回数券や定期券もあります。多分毎日乗らないとペイしないと思いますが。私はさほど頻繁には乗らないし、健康のため出来るだけ徒歩にしているので、10回乗車券を買った程度です。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=40

 なお、現状では30回乗車券(Carte 30 voyages)が32.30 ユーロ、31日契約(Forfait 31 jours)が43 ユーロ とのことです。26歳以下だとさらに安いのですけど。


 トラム及びバスの運行時刻表は以下でダウンロード可能です。私はしっかりiPodTouchとIS-01(Android携帯)にコピーしてます。ま、最終や始発以外は別に気にすることはないと思いますが。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=278&id_fichier=979


ここでバス停やトラムの駅名を入れると乗り換え案内的なものも調べられます(勿論フランス語だけど)。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=14


 他にもレンタサイクルもありますが、使ったことがないしどこで申し込めばいいのか今ひとつ分かりません。無人のレンタル自転車置き場がバス停付近にたくさんあるのは見るんですけどね。ま、そもそも指の怪我を治さないと、私は自転車に乗れませんが……。
http://www.montpellier-agglo.com/tam/page.php?id_rubrique=273

 自転車と言えば、別会社ですがフランス国鉄(SNCF)のモンペリエ駅ことサンロック駅[la Gare de Saint-Roch]付近のトラム2号線のサンロック駅のすぐ横にATAというアジャンス(代理店)があり、ここでちょっと高めだけど高品質な自転車を借りれます。語学学校入校第1週目に遠足で、この自転車を借りてパラバス(Palavas)という港町に行ってきました。

 なお、Wikipedia情報によると、トラムは5号線まで計画があるっぽいです。実際、街の中心部で工事してレールを敷設しているのを見かけますし。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Tramway_de_Montpellier

 あ、語学学校の先生情報だと、パラバス行きの路線はパラバス近辺の住民が反対してて計画があまり進んでないとのことらしいです。ま、ストロー現象で田舎から都会へ買い物や雇用による人の移動が活発になって地元が閑散としてしまうということがあるので、分からなくもないですが。観光客的にはパラバスにバスじゃなくてトラムで行けると楽かなと思います。

 いずれにせよ、モンペリエには外国企業が進出してきて、交通手段としてトラムが重要視されているとのことです。


最後にもう一つ余談。私の最寄り駅は2号線のヌーボー・サンロック[Neauveau Saint-Roche]です。

大きな地図で見る

散歩が趣味なので、先月試しに2号線の最果てまで歩いてみました。

大きな地図で見る

 ヌーボー・サンロックから最果てのサン・ジャン・ド・ヴェダ駅まで小一時間かかりました。路面電車とはいえ、途中からモンペリエ市から郊外に出ます。途中からは電車も30分に1本、はたけの中を電車は走る、横で馬が草を食むというようなローカル線チックになります。所々側道もなくなり、砂利を踏みしめて歩きました。スタンド・バイ・ミーごっこをしようと思いましたが、レールの上を歩くのはちと気が引けたのでしてません。
 ともあれお陰で良い運動になりましたが。帰りは勿論トラムに乗りましたが。

 あとは2号線のもう一方の最果てのジャクー[Jacou]

大きな地図で見る

と1号線のOddyseumと逆の最果てであるモソン[Mosson]

大きな地図で見る

に探検に行きたいところですが、今日は天気が悪いのでパスしておきます。

さるこじー

 日本で写真を撮るときに笑顔で取れるように言う言葉と言えば、「はい、チーズ」。
 英語圏でも「チーズ」みたいですね。
 で、フランスでは「フロマージュ(チーズのこと)」と思いきや、そう言って写真を撮るのは、フランス語学習の外国人だけのよう。
 じゃ、「何て言ってるの?」とフランス人に聞くと、掲題の通り大統領の名前である「サルコジー」だそうな。

 チーズと同様、唇が横に伸びてるのが写真的によいんでしょうかね。ネタで「カーラ・ブルーニ(サルコジ大統領の奥さんでモデルかつ歌手)」と言ってみたけどあまりウケませんでした。個人的にはフランスの歌手の中では好きなんですけど。

 で、気になったのが一点。「じゃあ、サルコジ氏が大統領になる前は『チーズ』に相当する合図は何だったの?」とフランス人の友達に聞いてみたけど、明確な回答無し。うーん、次に大統領が替わったときに聞いてみるべか。ミッテランとかシャルル・ド・ゴールと言ってたとは思えないけど。

 ちなみにアルジェリアやジブチではそもそも現地人と一緒にほとんど写真を撮らなかったので、そういう疑問は出ませんでした。仕事モードの私はそういう無駄なことは極力排除してましたんで。まー、語学学習や文化理解という観点ではこういう無駄な知識が重要と思いますけど。
 あ、ジブチでは「フロマージュ」って言ってたかも。写真は残っていても、そういう情報は残ってないのが残念なところです。

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