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2011年9月

グラスゴーの地下鉄

 6月末から7月にかけて行って来た欧州旅行での一コマ。スコットランドのグラスゴーの地下鉄です。グラスゴーはスコットランドで最も人口の多い都市です。なお、首都はエジンバラです。

 米語ではsubway、英語ではtubeと何故言うのかが良く分かりました。イギリスの地下鉄はトンネルが狭くチューブのようです。それに合わせて車両を作っていて壁との隙間も狭いのでやたらに小さかったです。日本人平均身長より低い私でもドアに頭をぶつけそうなくらいでしたから。

この木なんの木気になる木

父が拾ってきた木の枝が一体何なのか家族で調べる大会になりました。

この木なんの木気になる木


今回はgoogle先生に頼らず『野山の樹木』という本で私が見つけました。

恐らく『サンゴジュ』でしょう。
この木の根本に先日のエントリに書いたナラタケが生えていたから、気になったとのことだそうです。

この木なんの木気になる木

Ubuntu 10.4 Server上でCaptureStream Ruby版を使ってNHK語学講座をダウンロード

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/09/pcubuntu-104-se.html
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=69691288&blog_id=27561

 今回はイマイチ処理能力のないタッチパネルPCにインストールしたUbuntu 10.4 Serverを如何に活用するかと考えた結果、CaptureStream というNHKの語学講座をダウンロードするソフトを実行できそうだと分かりました。

そして、CaptureStream Ruby版を使ってCentOS 5.5上でNHK語学講座をダウンロードするを参考にして、用途が決まっていなかったUbuntu Serverにて語学講座のダウンロードを行おうとしてみました。

 CaptureStreamのUbunti版もあるのですが、こちらはGUIなのでGnomeはおろかXも動いていないサーバ機では動作しないので、軽量なruby版を使用する事にしました。また、ウチのサーバは32bit版なのでflvstreamerはここにあるUbuntu用に配布している最新版(2011/09/20時点ではhttp://ftp.twaren.net/Unix/NonGNU/flvstreamer/linux/flvstreamer_ubuntu-jackalope-x86-32bit_latest)をダウンロードしました。で、ファイル名をflvstreamerにリネーム。そして、CaptureStream.rbと同じディレクトリに置きました。

 そうそう、rubyも当然ながら必要ですので、以下のコマンドでインストール済か確認して下さい。rubyが入っていないと当然動作しません。

$sudo apt-cache search ruby|more

 なお、この際flvstreamerの実行パスが通っている必要があるんで、flvstreamerを置いたパスを~/.bashrcの最後あたりに追記して下さい。 なお今回にはあまり関係ないですが、Ubuntu 10.4 Serverではカレントディレクトリにパスが通っていなかったのでカレントディレクトリにもパスを通しました。

PATH="./:~/nhk_radio:$PATH"

 で、あとは参考にしたサイトと同じ設定で無事動作しました。手作業で毎週ダウンロードだと忘れるので、cronを使って自動実行設定もしておきます。
ウチの環境だとホームディレクトリ配下にnhk_radioディレクトリを作成してCaptureStream.rbとflvstreamerの両方を置いているのでこんな感じにしました。

<2011/10/13修正>
下記コマンド設定ではcron実行時にflvstreamerを置いている場所「~/nhk_radio/」にパスが通っておらず、正しく実行されないので修正しました。ついでに実行ログも出すことにしました。


$ crontab -l
# m h dom mon dow command
0 11 * * 1 PATH="~/nhk_radio;$PATH" |ruby ~/nhk_radio/CaptureStream.rb >> ~/nhk_radio/Capture.log 2>&1

<2011/11/28追記>
更に修正しました。さて、これで来週はうまく行くでしょうか?

$ crontab -l
SHELL=/bin/sh
PATH="~/nhk_radio;/usr/bin;$PATH"
# m h dom mon dow command
0 11 * * 1 ~/nhk_radio/get_stream.sh
$
$cat ~/nhk_radio/get_stream.sh
#!/bin/sh
PATH="~/nhk_radio;/usr/bin;$PATH"
export PATH
date >> ~/nhk_radio/Capture.log 2>&1
/usr/bin/ruby ~/nhk_radio/CaptureStream.rb >> ~/nhk_radio/Capture.log 2>&1

タッチパネルPCにUbuntu 10.4 Serverを入れた

 自宅サーバネタ繋がりで前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2011/09/ml115-g5centos-.html

 今回は家にずっと転がしてあったタッチパネルPCにLinuxを入れてサーバにすることにしました。
しかし、このタッチパネルPCは特殊で某ルートで仕入れたのをもらい受けました。MobiPOS 50という、業務用なシロモノです。
http://www.ebn-pos.com/japan/MobiPOS50.php
http://www.ebn-pos.com/upload/news/45/MobiPOS50.html
スペックはこんな感じ。

Model name:MobiPOS 508
CPU :AMD Geode LX-800 (500MHz)
Core Logic:AMD Geode LX-800 + CS5536
RAM:SO-DIMM, DDR 512MB
Display:TFT LCD Size 8.4"
Resolution:800 x 600
Touch Screen:5-wire Resistive Type
Storage Device:2GB Compact Flash→16GBに換装
I/O Ports:
USB: 1+2+(1)→2は隠しだけどすぐ繋げる。あとの1個はケースを削らないと使えない
Audio:1x Audio AC' 97 2.0 Compliant, 2W Speaker * 2
Battery Lithium Rechargeable 11.1V / 2400mA
Recharge Cradle Ship with Recharge Cradle
Black Belt Black Plastic Belt for MobiPOS
Power Input External adapter, 50W, 14VDC input
Color Black
Compliance FCC / CE
Weight (Kgs) 1.4
Dimension W x H x D (mm) 234 x 186 x 93
Operating Temperature 5°C ~ 40°C
Storage Temperature -20°C ~ 60°C
Humidity 20% - 85% RH, non-condensing

 そうそう、本来はモデル名の通りWindows Embeddedを入れてPOSに使うみたいです。1次元バーコード用の赤色レーザが無駄にぴかぴか光ってます。あと、キーボードとかLANコネクタがないので、インストール時はUSBにて全て接続しました。有線LANについてはサーバなので、継続して使いますけど。ちなみにバッファローのLUA3-U2-ATXというアダプタを使いましたがインストール時から問題なく認識して動作しました。
 なお、本機のタッチパネルのドライバはメーカで配布してないっぽいし、CUIで稼働させるのでタッチパネルは動作させないままです。ホントはx86用Androidでも入れて遊ぼうかとも思いましたけどね。


 さて今回は、Geode LX800の低消費電力に目を付けてエコなサーバを目指してみました。HDDもCFで16GBなので、外部公開用に使うこともやろうとすれば可能です。折角LCDも付いてるのですが、まぁCPUも貧弱なのでメモリ消費の少ないサーバOSということで目を付けたのが、Ubuntu 10.4 Server。でも、インストールして気付きましたが、topコマンドで見ると400MBもusedなんですな。無駄なデーモンを削り落とすか、もっと軽いディストロで再インストールするか、DDR SO-DIMMを1GBに換装するかですな。

 ともあれ、インストールには時間が掛かりましたが、webminやsambaやetherwake(RedHat系はether-wakeなのにDebianは"-"入りでether-wakeなんですな)を入れてsshのポート設定やらをいじってとりあえず無事稼働してます。但し、iptablesが無効という何ともな初期設定。ま、Server版は初心者が入れることはないという前提でこういう仕様にしているのかなぁ。

 そうそう、コンソールにログインしたら文字化けするので下記のBlogを参考に修正して、コンソールではLANGは英語、sshログインではUTF-8な設定にしました。Ubuntu Serverではコンソールで日本語表示をする設定にするのは少々面倒らしいんで。
http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/blog-entry-400.html

「~/.bashrc」ファイルの最後に以下の記述を追加しました。

case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
esac

 ……が、ここでこのマシンと直接関係はないけど問題が発覚。先日インストールしたML115G5のWoLが動作しなくなりました。何でかな……。CMOSの電池が切れてWoL設定が無効化されてたりして。1年以上無通電で放置してたからあり得るなぁ。

と思って念のため以下のコマンドで確認したらWoLは有効でした。


[root@ML115 ~]# ethtool eth0
Settings for eth0:
Supported ports: [ TP ]
Supported link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Half 1000baseT/Full
Supports auto-negotiation: Yes
Advertised link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Half 1000baseT/Full
Advertised pause frame use: No
Advertised auto-negotiation: Yes
Speed: 1000Mb/s
Duplex: Full
Port: Twisted Pair
PHYAD: 1
Transceiver: internal
Auto-negotiation: on
MDI-X: Unknown
Supports Wake-on: g
Wake-on: g
Current message level: 0x000000ff (255)
Link detected: yes

……で、ML115を立ち上げてからshutdownさせたら、このタッチパネルPCからのetherwakeコマンドによるWoLは成功しました。一度電源ON後、OFFにしたあと電源ケーブルを抜いたりLANケーブルを抜いたらダメなのかも。

GF8100VM-M3でPhenom II X6 1065Tが正しく認識されない

 マザボメーカーのサイトでしっかりGF8100VM-M3でPhenom II X6 1065Tをサポートしているとの記載があったにもかかわらず、Unknown CPUって表示されてます。

http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=881&CategoryID=1&DetailName=Feature&MenuID=20&LanID=0#fragment-CPU

6コア、二次キャッシュ512KB×6や三次キャッシュ6MBは認識されてるようですが、動作クロックが800MHz。これじゃPhenom X4 9150eより遅いですぞ。
 でCrystalCPUID Pure x64 Edition 4.15.5.452でもAMD Processor model uknownって出てます。

 なお、BIOSは当然最新のVersion 09/11/12に更新済。
さてさて、どうしたものか。諦めてML115 G5にこれを載せるという回避策もあるんですけど、サーバ機には勿体ないのでもうちょっと解決策について調べてみますわ。

ナラタケモドキ?

 今日、親父が近くの公園でキノコを刈ってきました。
 しかし、毒キノコなのか食用可能なのかも分からず、親父は食べました。美味しそうでした。まー、幸い毒はなかったようですが、親父は対毒性が高そうなので、実は毒キノコって可能性も否定できないので、念のためこのキノコの正体を調べることにしました。。

Sn3s0106


 キノコ図鑑を見る限りでは『ナラタケ』のようでした。が、google先生に聞くと『ナラタケモドキ』だと判明。
 ナラタケモドキはナラタケと違い傘に縁がなくて、軸に鍔(ツバ)があるのがナラタケ、ないのがナラタケモドキだと分かりました。
 で、正体が分かったのでバター醤油焼きで焼酎の肴に美味しく頂きました。まー、美味しくて食べ過ぎてお腹を壊すのに注意とキノコ図鑑には書いてありました。

Sn3s0109


ちなみにこっちがナラタケ。両方生えてたようです。

Sn3s0107


ナラタケには軸に鞘が付いてるのが分かりますかね~?
Sn3s0108

 まだ全部採取してないらしいので、明日刈りに行ってくる模様です。ちなみにナラタケもナラタケモドキも生きている木に寄生して枯らせてしまうので、公園の木に付いてるのだったら収穫してしまった方が良いと思われます。

ML115 G5にCentOS 6を入れた+実験少々

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2010/05/hp-proliant-ml1.html

 1年4ヶ月程前に買ってから放置していたHP Compaqのサーバ機 ML115 G5にLinuxを入れました。

 ディストリビューションはRedHat系のCentOS 6。現状、自宅で使ってるLinuxサーバはCentOS 5.6ですが、6への更新はクリーンインストールの方が楽だとか聞いたし、シャットダウンやリブートがうまく動かないのでこの新サーバに置き換えようと目論んでます。

 で、普通にインストールするのでは面白くないのでちょっと実験してみました。

1.怪しいSSD 256GBをシステムドライブに使う
 1年半以上放置していたあらゆる環境で動作しないSSD 256GBがこのサーバ機で使えないかOSをインストールしてみました。その結果、試行錯誤したらあっさり認識してインストールも成功しました。ってことでメインPCの起動用システムドライブに使いたいなぁと考えてます。ま、常時ONのサーバを少しでも省電力にする方が良いかもしれませんが。


2.Wake On LAN(WoL)が出来るか実験
以下のサイトを参考にして設定しました。
そして、旧サーバからether-wakeコマンドに新サーバのNICのMACアドレスを引数に渡したら、あっさり起動してびっくりです。
http://80286.blog62.fc2.com/blog-entry-128.html
http://www.grandarbre.net/2008/08/ubuntu804-on-ml115wake-on-lan.html

ちなみに64bit版Windows7Proからも試しましたが、以下のソフトではNGでした。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se282263.html

気になるので別のソフトでも試しました。
WOL Magic Packet Sender 1.5と言うソフトでもNGです。
http://www.giveawayoftheday.com/soft/89710/

Jimmy's Magic Packet 0.2と言うソフトだと見事にML115 G5は起動しました。
が、このソフトはProgram Files(x86)配下に設定を書き込む古いタイプなので、起動対象のMACアドレス設定を保存しようとするとエラーを吐きます。なお、このアプリのショートカットのプロパティにて「管理者権限で実行」にチェックを入れるとこの問題は回避できました。但し、このアプリはルータ越えでマジックパケットは送れません。
http://www.giveawayoftheday.com/soft/603802/

 外からこのサーバの電源ONをするなら、もっと省電力なLinuxサーバを置いて遠隔でsshログインしてそこからether-wakeコマンドを実行すると良いかもしれません。或いは、Webサーバを立てて、パスワードの掛かったページにあるボタンを押したらether-wakeを実行する仕組みにするのも面白いかもしれません。これだと携帯やスマホからでもサーバを遠隔起動できますな。……と書いてたら、Android用WoLアプリがあるみたいですね。これだとether-wakeを内部で実行するサーバが不要になりそうです。
 車輪の再発明になるけど、お勉強のためこの種のアプリを作っても良さそうだなぁ。

 さて、このサーバ機用CPU(多分Phenom系)とDDR2 SD-RAMを用意しないとな。

あ、samba3でのホームディレクトリ内の閲覧で躓きました。ま、ググったら解決方法が分かりましたけど、まさかsambaの設定じゃなくてSELinux絡みとはエラーログを一目見ただけでは分かりませんでした。
なお解決方法は以下のコマンドを実行でした。

#setsebool -P samba_enable_home_dirs 1

今まで避けて通ってきたけど、SELinuxもそろそろ覚えないとなぁ。

Firefox 6でiGoogleのガジェットの一部が正しく表示されない

多分、Firefox 5の頃から既に発生していたと思われますが、iGoogleのガジェットの一部が正しく表示されなくなりました。

 たとえば、PC Watch やInterner Watchなどでこんな感じです。他のrssでも一部は同じようになりました。
Rss


 で、一応解決しようと試行錯誤。結局、アドオンを全部無効化して1つずつ有効化したら悪さをしているモノが判明しました。Adblock Plus 1.3.9でした。とりあえず、無効化したら上記のガジェットはこんな感じで正しく表示されるようになりました。

Rss_after

 まー、Firefox本体の問題ではなく、Adblock Plusに当該のrssのurlか何かが引っかかったのかなぁと想像します。
 と言うことで、俺様的備忘録でした。

NHKの語学ラジオ番組に興味を持った

 フランス語の勉強を始めてすでに7年目ですが、未だに仏検2級にさえ合格できず今秋は6回目(のはず)の仏検受験をする予定です。もっと熟語と動詞の語彙量と活用を完璧に叩き込むのが課題だというのは分かっていますが。


 ま、それはさておき本題へ。

今まで私はフランス語をどのように勉強してきたかというと、こんな感じ。

1.NHKのTV語学番組を見る
2.大阪日仏学館(アリアンス・フランセーズ)で受講
3.青年海外協力隊の語学訓練
4.ジブチで青年海外協力隊員として活動
5.アルジェリアでの仕事にて使用
6.モンペリエで語学留学で勉強


 とまぁ、こんな感じです。
 で、NHKの語学番組と言えばラジオがあるのを思い出し、Webサイトを見に行きました。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/french/kouza/
おー、過去1週間のバックナンバーをインターネット経由で聞けるのを初めて知りました、良い時代になったねぇ。


 加えて、これをダウンロードしてオフラインで聞く方法があるのも知りました。便利なソフトですな。
http://sourceforge.jp/projects/capturestream/releases/

 ということで、お金を掛けずにフランス語を勉強する方法を紹介してみました。ま、ホントはテキストを購入した方がより効果的なんでしょうけどね。ま、私は耳を慣らすのが目的なんで流しっぱなしで良いんですけど。

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