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USB接続外付けHDDケースに2TBのHDDを入れてみた

 先日、秋葉原にて大枚をはたいて2TB HDDを2台も買ってしまいました。クレバリーが一番安かったようですが、ぼやぼやしている間に売り切れになってしまったっぽくチョイ凹みました。メーカー取り寄せなんてアキバじゃ待ってられませんしね。

 で、結局ツクモでSeagate製 Barracuda LP ST32000542ASを19980円でカード払い(現金でもポイントが付かないと言われたので)、WesternDigital製 WD20EADS (2GB)をT-ZONEで19780円で買いました。同じモデルを2台購入でも良かったのですが、経験上同じ時期に同モデルの同ロットを購入した場合、片方が壊れるともう片方も早々に壊れる可能性が高いというリスクを避けました。

 今回コストパフォーマンスの非常に悪い2TB購入したのは、海外に出る際容量対重量比の良いものが必要だったからです。重量制限がなければ同じ値段で1.5TBを4つ買えたんですけどね。さすがにパソコンとかも持って20kgと手荷物に入れるにはこれくらいの努力をしないといけないし、EMSじゃこんな精密機器を送るとパクられる可能性大だから仕方なかったりします。

で、手持ちのUSB外付けケースに2TBのHDDを入れてみて認識するか早速実験です。

■使用外付けHDDケース
○オウルテック製 OWL-EGP35/EU
http://www.owltech.co.jp/products/drive_case/EGP35/EGP35EU.html
<特徴>
・冷却ファン8cm吸気ファン(冷却ばっちりtyphoon)
・アルミケース
・eSATAコネクタ付き(でもケーブル持ってないので使ってない)
・ACアダプタ(普通サイズ)
 INPUT:100-240V 0.8A(50-60Hz)
 OUTPUT:12V2A

○Groovy製 SATA2-CASE3.5BK
http://groovy.ne.jp/products/hddcase/sata2_case35.html
・冷却ファン無し
・アルミケース
・ACアダプタ(大きめ)
 INPUT:100-240V 1.1~1.6A(50-60Hz)
 OUTPUT:5V2A、12V2A

■使用HDD
Seagate製 Barracuda LP ST32000542AS (2GB)
WesternDigital製 WD20EADS (2GB)
Seagate製 Barracuda 7200.11 ST31500341AS (1.5GB)→元々2台持ってたので一応比較のため記載。

■使用環境
Lenovo ThinkPad X61
Windows XP SP3

<結果>
○OWL-EGP35/EU
 ST31500341AS:認識OK(常用)
 ST32000542AS:認識・フォーマットOK
 WD20EADS:認識・フォーマットOK

○SATA2-CASE3.5BK
 ST31500341AS:認識OK(常用)
 ST32000542AS:認識OK
 WD20EADS:認識OK

 こんな感じで問題なく認識しました。まぁ1.5TBは500GBプラッタ×3で、2TBは500GBプラッタ×4なので問題は出ないと予想してはいましたが。あと、これらのHDDケースは100-240V対応なので海外での使用にもOKそうです。
 そういや、手持ちのバッファロー製HD-CE1.0TU2(外付け1TBHDD)のACアダプタ見ましたが、これも100-240V対応と書いてました。最近はメーカー製外付けHDDでも100-240V対応なんですなぁ。公式には国内利用のみで海外利用はサポートしてなさそうですが。このケースもバラして2TBのHDDを突っ込んで認識するかじゃんカーのようなことを試そうとしましたが補償が無くなるのとねじ無しプラスチックケースは開けるのが面倒なのでパスです。

あ、そうそうウチの500GB以上のHDDは現状こんな感じです。
Seagate製
Barracuda LP ST32000542AS (2GB):今回購入
Barracuda 7200.11 ST31500341AS (1.5GB)×3:2つは上記のケースで使用。1つはデスクトップPCに内蔵
Barracuda 7200.10 ST3500630AS (500GB):デスクトップPCのシステムドライブに使用
WesternDigital製 WD20EADS (2GB):今回購入
WesternDigital製 WD10EACS (1GB):デスクトップPCに内蔵
バッファロー製HD-CE1.0TU2(DiskInfoによると中身はWD10EAC 1TB)
Samusung製 HD103UI (1TB):割と最近購入:デスクトップPCに内蔵
HGST製 HDT725050VLA360 (512GB):Linuxサーバで24時間使用なので、1~2年内には天に召されるでしょう。

 なにげにSeagate製が最近多いですよね。発熱は多いけど、熱では壊れにくいというパソコンショップの店員のアドバイスを信じて購入してます。いずれもファームウェアの不具合には該当しなかったし、ウチではSeagateのHDDは壊れたことがないんで。HGST製はウチでは2.5インチでも3.5インチでも最も故障率が高いので、最近は購入を避けてます。Samusungも相性が出やすいと聞くんですがチャレンジャーしてます。今のとこ問題はないですし。

合計12.5TBですかな。これに2.5インチHDDがX61で320GB(WD3200BEVT)、外付けで250GB(WD2500BEVE)、80GB(FUJITSU MHT2080AT)、40GB(IBM IC25N040ATCS04-0)があります。何に使うかは聞かないでください(笑)。MSDNのISOイメージとか複数箇所へのバックアップの分散などいろいろです。

 次は2TB HDDが2台搭載可能で冷却ファン付きで100-240V対応ACアダプタな外付けケースを探そうかと考えてます。もちろん軽量で安いのがよいですが、壊れにくいのが一番重要だったりします。まぁ、近日中に購入すると思うのでまたレポします。
 なお、T-ZONEにて聞いた結果3.5インチHDD2台搭載タイプで2TB対応を正式に謳っているのは、センチュリーのニコイチBOX CTC35SU2位だそうな。
http://www.century.co.jp/support/faq/ctc35su2.html

 ま、この製品ちょっと高めなので他の製品も検討してみます。

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