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2009年6月

自作虫よけについて調べてみた

 手持ちのディートフリーなハーブのエッセンシャルオイル入りの虫よけの底が尽きたんで、新しいのを買おうとネット通販で探してみました。

 が、よくよく考えるとエッセンシャルオイルを用意すれば自分でも虫よけを作れるんじゃない? って思ってちょいと調べてみました。一応アロマテラピーも趣味だし、大学じゃ化学系専攻でしたし。

http://clubnature.naturum.ne.jp/e265945.html
ユーカリレモン、シトロネラジャワ、ゼラニウム、ラベンダーなんかを入れればいいんですな。

 ちなみに手持ちの虫よけスプレーの成分はシトロネラ、ペパーミント、レモングラス、ゼラニウム、精製水、無水エタノールでした。

 ゼラニウムならウチの庭にいくらでも生えてるんで、抽出したらエッセンシャルオイルも作れそうな気がします。水蒸気蒸留法なら、蒸留釜を自作か何とか入手すればいいんですかな。家の圧力なべを流用したら怒られるかな…(汗)
http://www.reimi24.com/aroma/kiso04.html

 大学時代なら研究室に蒸留用の器具はごろごろしてましたけど、普通の家じゃ蒸留するには圧力なべとそれに口径が合う耐熱シリコンゴム管と冷却用ガラスビンを使うしかないですかね。あ、あと上澄みのエッセンシャルオイルを採取するのにピペットかな。誰かそういう備品をお安くゲットできる人いませんか~?
 ロフトかハンズでも確か三角フラスコやゴム栓やスタンドなどを売っていたような気がするのでそれを買って蒸留するというのもいいけど、じゃんかーとしてはそんな正規のものを使うのはちょっと邪道な気がします。いや、家庭用品でする方がホントは邪道ですけどね。

 ま、最初はエッセンシャルオイルと精製水と無水エタノールを用意して作ってみるかな。ペパーミントならダイソーの怪しい安物じゃなくて東急ハンズで買ったのが残ってますし。ま、東急ハンズで売っているエッセンシャルオイルって結構値が張るから自作した方が高くつく可能性が大ですけどsweat01

 スプレービンは100mlなので、無水エタノール20ml、精製水60ml、エッセンシャルオイルは合計20滴ってとこですかね。

自宅サーバ復活?

前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2009/06/post-d635.html

動作しない原因を順に調査しました。

1.とりあえず、HDDを外してから他のPCの電源を使用してPower ON
→OK

2.HDDを外した状態で元の電源を使用してPower ON
→3秒後に電源断でNG

3.さらにメモリを全部外してPower ON
→電源ONはそのままでファンは回ってる

4.メモリを512MB×2のセットのみ取り付けてPower ON
→BIOS画面は表示されてOK

5.もう一組のメモリを512MB×2のセットのみ取り付けてPower ON
→BIOS画面は表示されてOK

6.最初のメモリ構成の512MB×4を取り付けてPower ON
→BIOS画面は表示されてOK

7.さらにHDDを取り付けてPower ON
→Linuxは無事起動

と言うことで、何が悪かったのかさっぱり分からないまま無事動作している模様です。
メモリの抜き差しをしたのが良かったのかも。でも謎です。

次のターゲット資格は?

 フランス語検定試験も終わったのでほっと一息とつきたいところですが、エンジンかかってるんで別の資格を受けます。潜水士です。別に今後の仕事のためじゃなくて趣味ですけど。7/7に近畿の西の果ては加古川にて試験です。
 合格率は70%程度なので対策本をちゃんとやれば十分受かると踏んでます。実技もないしダイビングのオープンウオーターやアドバンスと内容が重複してますしね。

まぁ、家に帰ったらまずは自宅サーバの修理ですけどね。電源の故障で済んでいればありがたいですが、マザボが故障だとOS入れなおしの可能性大なので勘弁です。

2009春季仏検受けてきた

仏検ことフランス語検定受けてきました。
今回もあまり進歩がなく、最後のあがきに頼りましたが張ったヤマがちょいかすりました。

今回は過去の2回と違い、百舌鳥八幡の学業成就御守りかばんに付けていったのもよかったかな?
あとディクテーションも前回までと作戦変更で全体の大意を掴んでから書き取る作戦で正解のようでした。

自己採点の結果、書き取り(ディクテーション)を除いて57点でした。65点がボーダーなのでやばめです。思ったよりミスで落とした箇所が多くショックです。書き取りの配点は14点ですが、ここで8点以上取るのははっきり言って今の私には至難です。人事を尽くして天命を待つという気分ですわ。

自宅サーバ沈黙

 さて、本日午後からフランス語検定試験と言うことで早起きして勉強しようとしてます。
が、パソコンの電源を入れて、自宅サーバの様子を見ると……返事がない。ただのしかばねのようだ。
 ということで、直接見てみると電源が落ちてました。なので、電源をぽちっとなと入れてみると3秒以内に電源断。何度やっても変わらず。

 うーん、困った困ったこまどり姉妹。
 とりあえず、電源かマザーボードか、CPU辺りが怪しい。
 けど、今日は試験当日のためさすがに原因究明してる時間がないので火曜日以降に調べてみます。

 まぁ、小型アルミATXケースで4年以上ほぼ24時間電源を稼働させていたので(その間、マザーボードは2度変わりましたが)、そろそろ電源がサヨウナラした可能性が高い気がします。ま、マザーボードやCPUも買って2年ほど酷使したのでアウトな可能性もあります。どのパーツも別の代替部品にて正常動作するか個別にチェックできるので、後でじっくりテストします。

 まぁ、サーバ用にmicroATXケース買い換えかなぁ~。ちょうどsofmap株主優待の商品券があるんでそれを使うことになるかも。電源に定評のあるメーカ調べなきゃ。

[備忘録]podcastのまとめダウンロード用スクリプト

 フランス語のpodcastを時々聞いてますが、毎週でなくまとめてダウンロードしてます。
 で、いちいち1つずつリンクをクリックしてダウンロードするのも面倒なのでLinuxでスクリプトを組んでます。
と言うことで備忘録メモ。前回サーバを再インストールしたときにシェルスクリプトも消してしまったんで再度書き直しました。…まぁ1、2分くらいで書けるので備忘録にするほどでもないんですけど。

dl.sh

--------------------
#!/bin/sh
# ダウンロードするファイルの開始番号を指定
start=132

# ダウンロードするファイルの終了番号を指定
end=145

# ファイルによって変化しないurl部分
base_url="http://nana-life.sakura.ne.jp/mp3/choco_"

# ダウンロードするファイルの拡張子
suffix=".mp3"

# for文でループ
for cnt in $(seq $start $end )
do
# wgetでダウンロード
wget ${base_url}${cnt}${suffix}
done
--------------------

 Windows環境でもwgetコマンドがあればバッチファイル書けるんですけど面倒なのでパスです。

rotate.plがCPUリソースを食いつぶして謎の巨大ファイル/var/log/bandwidthが出来ていた

Linuxネタです。
自宅のLinuxサーバにてtopコマンドを実行すると、rotate.plがCPUリソースを食いつぶしてました。
調べるとどうもwebmin関連のファイルのようでした。名前からしてログファイルに関連していると思い、/var/log配下を見ると、謎の巨大ファイル(約4GB)の/var/log/bandwidthが出来てました。googleさんに聞いたところ、原因と解決方法をあっさり見つけました。

http://blog.jimmyr.com/Rotate_pl_eating_CPU_17_2008.php

 まず/etc/syslog.confでkern.=debug -/var/log/bandwidthの行をコメントアウトしてログ出力を抑制し、syslogdを再起動、その後ログファイルの/var/log/bandwidthを削除でOKです。でも、/var/log/bandwidthってナンのファイルなんでしょ? 速度帯域関連っぽい名前だけど。
 

BartPEで使えそうな無料のアンチウイルスソフトを探してみた

 BartPEについての前回ネタはこちら。2年半ほど前ですけど。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/12/bart_pe_nic_70c3.html

今回はUSB起動のBartPEを作成しようとしてます。BartPEについては以下を参考にしてください。
http://journal.mycom.co.jp/special/2003/winpe/001.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/BartPE

まぁ、ウイルスに感染したパソコンをUSBメモリから起動して駆除しようとするのに使えるアンチウイルスソフトを探してたわけです。通常BartPEはUSBメモリではなくCDから起動しますが、アンチウイルスソフトを使う場合、ウイルス定義ファイル(パターンファイル)を最新にしてからスキャンしたいので、USBメモリに組み込む方が便利です。

 さて、BartPEのPluginとして組み込めるアンチウイルスソフトは以下にリストがあります。ただ、情報が若干古めのようです。
http://www.bootcd.us/BartPE_Plugins_Category/antivirus/
とりあえず、ClamWinについてはCDに焼いたBartPEに組み込んだことはあります。

 で、今回さらに探したところ、私のお気に入りのAviraのAntivirのPluginを発見しました。
http://www.emro.nl/bartpe/
しかも、組み込み方はかなりお手軽でPluginフォルダ内のplugin\AVPersonal8\getantivir.cmdを実行すると自動的にプログラム本体など必要なファイルをaviraのサイトからダウンロードして設定まで自動でしてくれます。BartPEのPluginとしては随分親切な作りです。

他にも常駐型ではないですが、フリーのアンチウイルスソフトでbitdefenderについてもBartPEのPluginを発見しました。
http://www.colinfinck.de/en/peplugs/

ただ、このPluginはbitdefender v10 Free用ですが、公式サイトで無料版をダウンロードしようとすると、bitdefender free 2009しか公開していませんでした。さて、どうしたものかと思っていると、直リンを見つけました。ここからbitdefender v10 Freeをダウンロードできます。
http://download.bitdefender.com/windows/desktop/free/final/en/bitdefender_free_v10.exe
あ、そうそう念のため親ディレクトリのリンクも張っておきます。
http://download.bitdefender.com/windows/desktop/free/final/en/

ってことで後ほどUSB版BartPEを作成したときにこれらを組み込むのに挑戦してみます。



<追記>
 先ほど、bitdefender v10 free用のPluginを解凍したところ、中に入っているBD10_RUN.exeがトロイであると判定されました。念のためWebでウイルススキャンできるサイトにて確認すると多くのワクチンソフトにてトロイだと判定されています。ということで、誤検出の可能性は低そうなので、今回はbitdefender v10 free用のPluginの使用は見送ります。

Bdplugin01

Bdplugin02


 で、とりあえず、ISOイメージにて仮想PCで起動を試みました。が、RAMディスクのサイズ不足のせいか他の要因もあるのかantivirもClamWinもうまく起動しませんでした。あと、spybotも起動はしたものの正常に動作して内っぽいです。今度はRAMディスクサイズを変えて実行するかなぁ。
http://www.kazusoft.com/pebuilder/howto_vperformance.html

無料で電子メール証明書を取得&更新してみた2009

 タイトル通り電子署名ネタです。前回&前々回のネタはこちら。もう3年前なんですな。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/05/post_1dde.html
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/04/post_2b50.html

 最近はこんな感じで一部の銀行から来るメールにも電子署名が付いてきます。フィッシングメール対策なんですな。まぁ、すべての銀行が対応してるわけじゃないですけど。と言うか、私が利用している金融関係のサービスでは三菱東京UFJ銀行くらいしか電子署名を付けてくれていません。もうちょっと利用を進めて欲しいところです。
Mufg_ca


 さて、前回ネタではCOMODO社が提供する無料電子署名サービスを使いました。今でも以下のページから無料で電子署名を取得出来るようです。以下のページから取得できます。
http://www.instantssl.com/ssl-certificate-products/free-email-certificate.html

取得方法はこちらが参考になります。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/2241/contents/get-certificate.html


 が、今回は別の電子署名サービスを利用することにしました。Thawte Incのサービスです。まぁ、前回でも取得方法は紹介してましたけど。
http://www.thawte.com/secure-email/personal-email-certificates/index.html#

とりあえず、取得方法のリンクを紹介しておきます。最初のリンクの方が分かりやすいです
http://network.station.ez-net.jp/special/digital_signature/ca/thawte/regist.asp
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/647freeca/freeca01.html→これは前回にも紹介してますけど。


 そうそう、私の使っているメールソフトはThunderbirdですが、この場合、InternetExplorerやFirefoxなどのWebブラウザにインストールした電子証明書をエクスポートしてからThunderbirdにインポートする必要があります。詳細な方法を書くのは面倒なので以下を参考にしてください。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/653imppfxtb/imppfxtb.html


 実は、以前もThawte Incの電子証明書を利用していましたが証明書の有効期限が1年間だったので期限切れになってました。なので、今回別のメールアドレスで新規取得と、以前失効した電子証明の更新を行いました。
で、テストメールを送ったらこんな感じです。暗号化は面倒なのでパスしてます。
Ca_test


 あ、そうそう私が利用している@niftyでも電子署名メールサービスを210円/月で提供してます。結構前からサービスしているようですけど。まぁ、私にメール送信する方がメールを暗号化してくれない限りはあんまり意味がないんで利用する気はないです。
http://www.nifty.com/mail/digi-id/

 POPやSMTPなどのプロトコルを使っている現状、インターネットを飛び交うメールトラフィックの9割以上は迷惑メールメールだとか聞きます。メールの送受信のためのプロトコルを根本的に変える必要があるのではという話も聞きますが、電子署名を必須にすればちょっとはユーザに届く迷惑メールとかなりすましメールは減るんじゃないかなぁと思います。まぁ、電子署名でもオレオレ証明書を排除しないといけないし、電子署名を必須にしてもSMTPサーバで電子署名の有無をチェックするようにしないとトラフィック自体は減らないと思いますけど。

<2010/07/24追記>
現在、Thawte Incでは無料での電子署名発行サービスを停止したようですので、comodoのサービスをお勧めすます。詳細は以下のエントリに書きました。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2010/07/2010-efee.html

青年海外協力隊員の職場向けな商用利用OKのアンチウイルスソフト(COMODO Internet Security)

 協力隊員時代は、派遣先でのウイルス対策で苦労しました。
 個人利用では無料で使用可能なアンチウイルスソフトはたくさんありますが、これらはライセンス的には派遣先でのパソコンにインストールするとライセンス違反になってしまいます。
 従ってライセンスに抵触しない商用利用で無料のもの使うとなれば、ClamWin位だと思っていました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/04/12/clamwin.html
ただ、これは常駐型ではなく、定期的に起動して全スキャンしないといけないので、リテラシーの低い職員が使うパソコンに入れてもウイルスの侵入を防ぐ効果はかなり低いものでした。


 が、最近ネットを調べたら、商用利用もOKな常駐型のアンチウイルスソフトがあることを知りました。
COMODO Internet Securityです。アンチウイルスだけでなく、Firewall機能も付いているみたいです。おまけに日本語にも対応とのこと。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/18/comodo_internet_security.html

 なお、商用利用もOKってのはここで記載されてます。
http://www.comodo.com/news/press_releases/09_05_06.html

以下は引用です。
And unlike the stripped down versions of commercial software or "crippleware" that other software vendors offer for free, this is the full, completely functional version of the product with a free license which will never expire. A full list of new features can be found at: http://www.antivirus.comodo.com/

 ダウンロードは以下から可能です。なお、対応OSはWindows XP/Vista/XP x64/Vista x64だそうです。
http://personalfirewall.comodo.com/download_firewall.html

導入に関しては以下が参考になります。公式サポートしていないにもかかわらずServer系OSにも導入可能ってのはちょっと良いですね。
http://www.ahirunum.net/2009/05/comodo-internet-security.html

 ただ、検出率に関してはあまりよろしくないようです。
http://ssupdater.com/modules/Forums/index.php?showtopic=3938&st=0
http://www.hpmz.jp/blog/index.php?itemid=1067

 ってことで私は個人用には乗り換えるつもりはないですが、一応紹介でした。そうそう、私自身が使っているアンチウイルスソフトはAviraのAntivir Personalです。あと、AVG Freeも別PCにて使ってます。前者はUIが日本語じゃないのでパソコンに詳しくない人には勧めてません(性能的にはお勧めなのですけど)。AVG FreeはUIが日本語対応で分かりやすいので周りに勧めてます。この関係で自分のパソコン環境の内1つに入れておいてます。
 あ、そうそう、日本語対応のFreeのアンチウイルスソフトと言えばAvast!もありますが、昔誤検出でシステムに必要なファイルを消されたことがあるので、個人的には好みではなく周りには勧めてません。


 と言うわけでCOMODO Internet Securityのインストールを試してみました。XP Pro SP3日本語版へのインストールは問題なしです。ちなみにWindows2000 Pro SP4 フランス語版に入れようとしたらインストーラの起動時にエラーとなりました。
 で、オフラインでのアップデートについても実験しました。以下のページによるとbases.cavをオンラインのPCからコピーして持ってこればよいとのことです。
http://forums.comodo.com/empty-t40131.0.html

 このファイルの場所はc:\Program Files\COMODO\COMODO Internet Security\scanners\bases.cavにあります。ただ、オフラインのPCのこのファイルを上書きしようとしてもエラーになります。COMODO Internet Securityを終了してもこのファイルの上書きは出来ませんでした。と言うことで以下の手順を取るとオフラインでもウイルス定義の更新がうまくできました。

1. オンラインのPCにてウイルス定義を更新し、最新のbases.cavを入手する。
2. 1.で得たファイルをUSBメモリなどにコピー
3. オフラインのPCでCOMODO Internet Securityを終了する
4. オフラインのPCのc:\Program Files\COMODO\COMODO Internet Security\scanners\bases.cavを任意のファイル名にリネームする。
5. 2.のファイルを4.のパスにコピー
6. オフラインのPCを再起動する。
7. 4.でリネームしたファイルを削除する。
これで、オフラインアップデートは出来るみたいです。

 なおbases.cavは50MB以上あるので結構でかいサイズです。
 あと、COMODO Internet Securityをインストールするときには「COMODOライセンスサーバとコンタクトをとり無料のライセンスを有効にしようとしています」と出ます。
Comodo_inst01

恐らく、インストール時にアクティベーションのためオンラインである必要があるみたいです。……と思って試しにオフラインのPC(LANアダプタを無効にしたパソコン)でインストールをしたところ、無事にインストールできました。何だったんでしょ、「~ライセンスを有効にしようとしています」のメッセージは?

 あ、そうそうキングソフトのKINGSOFT Internet Securityも商用利用可能で無料なバージョンもあるみたいです。が、日本語環境以外で動くのかがちょっと分からないです。UIが英語などに対応していないと協力隊員の職場ではちょっと使えないでしょうけど。
http://www.kingsoft.jp/licensepack/is_co.html

また、無料版KINGSOFT Internet Security Uはオフラインのパソコンにインストールされたパターンファイルを更新することが可能なようです。但し、インターネットに接続した別のPCに同じ無料版Kingsoft Internet Security Uを導入している必要がありますが。
http://www.kingsoft.jp/support/is/kis_311.html

ということで、これも試しにWindows 2000Pro SP4 フランス語版にインストールしようとしてみました。
Kis_install01
このバージョンは日本語OS用なので入れても文字化けするかもしれませんよみたいなことが出てます。MUIとか導入したら化けないかもしれませんけど。
 で、これを無視して続行すると………


Kis_install02
 文字化け化けなインストール画面になりました。無理して導入しても良かったのですが、協力隊員が職場のPCに導入することを想定すると無料版KINGSOFT Internet Security Uは入れない方が良さそうと言うことが分かったのでここでキャンセルしました。

 なお、英語サイトも確認しましたが無料版はなく、180日期間限定試用版か有料版しかありませんでした。
http://kingsoftresearch.com/KingsoftInternetSecurity09.aspx

青年海外協力隊員にお勧めする国民年金の付加保険料納付(月額400円)

 えーっと、社会保険庁の回し者のようなタイトルですが、回し者ではありません(笑)。紹介したからと言って何も私の得になるわけでもございません。

 青年海外協力隊員や候補生はご存じだと思いますが、2年間の海外派遣期間中に国民年金の納付に関しては「任意加入」です。つまり払っても払わなくても構わないわけですが、大抵の隊員は加入して留守宅家族に依頼して毎月払うなり、口座振替で引き落とすなりしています。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/hokenryo_ans01.htm

 あそうそう、最近はクレジットカード払いもOKなので、カード会社のポイントを溜めたい方は、クレジットカード払いで年間一括または半年一括納付がお得かと想います。平成20年からこの支払い方法が可能になったので、私の隊員時代には出来ませんでした。
http://www.sia.go.jp/top/credit/credit.html


 さて、現在日本に在住している私は国民年金を支払っています。これに付加保険料というものを月額400円支払えば、200円×加入月数分の年間年金給付額が増えます。また、国民年金任意加入期間でもこの付加保険料の納付は可能とのことです(社保庁のコールセンターに聞いて確認しました)。
 ってことで、協力隊派遣中にも付加保険料を支払えば、協力隊派遣期間24ヶ月×200円=4800円だけ年金の年間支給額がアップします。まぁ給付される年金額の増分は気休め程度ですが、2年間年金をもらえば元を取れるので非常にお得です。

 私は最近この制度を知ったので4月から加入しました。協力隊派遣前に知ってたら入ってたのになぁ。JICAの案内でもこのような制度があるってことは一切書類に記述がなかったですし。

 あ、そうそう、国民年金に上乗せして加入する保険で他に『国民年金基金』という制度もあります。
http://www.npfa.or.jp/

 しかし、これは国民年金の任意加入被保険者期間には入れないので、協力隊員身分で海外派遣時には利用できないみたいです。なお、付加保険料の納付と国民年金基金の加入は同時には不可能で、いずれかにしか加入できないそうです。
http://www.npfa.or.jp/member/faq/kanyu.html

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