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2009年4月

モバイルでネット繋ぎ放題月額980円サービスキャンペーン。ポチりました。

 色々悩んだ結果、衝動買いしました。sign03
今朝家の近くの大型家電店(ヤマダ、コジマ、ミドリ、ジョーシン)を巡りましたが、欲しかったUSB接続タイプのもの(NS001U)は発見出来ずでした。まぁ、店によってはそもそもデータ通信端末は全く在庫なしで取り寄せに1週間掛かるというやる気のない店もありましたが。gawk

 で、結局Willcom Storeで買っちゃいました。
https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cmdprdw003994/

 一括払いなので19200円ですが、キャンペーンで契約事務手数料は無料、月額料金は980-800=180円です。これで理論値200kbps、実質80~100kbpsの常時接続なのでまぁ良い感じです。さらに私はW-Zero3(WS003SH)を持っているので、これにW-SIMカードを突っ込めばデータ通信端末なしでもネットが出来る上、通話も出来るとか。
 これで、また電話番号が1つ増えたなsmile

 出先では基本的にはW-Zero3で運用、電池がなくなればmbookにNS001Uで接続というパターンを取ろうかと考えてます。

 あ、そうそう、NS001Uを使ってインターネット接続する場合はISPとの契約が必要らしいです。まぁ、家で常時接続環境を持っていれば、そのプロバイダが大抵アクセスポイントを提供しているらしいですが。私の契約しているISPも対応でした。
http://www.willcom-inc.com/ja/service/provider/air_edge11.html

モバイルでネット繋ぎ放題月額980円サービスキャンペーン。さてどうする?

Willcomが太っ腹なキャンペーンやっています。
2年間980円定額でPHS回線にてインターネット繋ぎ放題のサービスを4月23日(木)~5月10日(日)に受け付けてます。
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/04/23/index.html
https://store.willcom-inc.com/ec/faces/lstlscp000626/#AIR-EDGE-W-SIM

 しかも、4/30(木)までなら契約事務手数料まで無料とのこと。
 うーん、気になる。mbookに繋げば使えそう。ただ、mbookだと、CFカードスロットやExpressCardスロットがないので、USBタイプしか選択肢がないけど。しかもUSBだと右にかなり飛び出すことになりそう。
 携帯でフルブラウザ使うなんかよりはるかに安いんよね~、980円って。

 と言いながら、昔からWillcomのMVNOでサービスやってたbitwarpPDAプランをLinuxザウルス(SL-C860)やWS003SHで利用したときはブラウザのもっさり感に嫌気がさして解約した経験があるんだけどね。ま、マシンパワーが違うからmbookならもっと快適に使えるかも。

とりあえず、4/30(木)に日本橋に行くのでそれまで悩むことにするかな。

抽選で当選

 外為どっとコムの「I LOVE FXキャンペーン」で当選しました。
http://www.gaitame.com/info/2009/01.html
 期間中、クイズに答えると、正解者の中から抽選で以下が当たるというものでした。

A.世界の金融都市へ行く豪華海外旅行(5組10名)
B.ニンテンドーDSソフト「カブトレFX」(20名)
C.FX参考書籍「竹中先生経済ってなんですか?」or「私のFXバイブル」(1000名)

で、当たったのはA…でもなく、Bでもなく、Cです。こういうちょっとしたものが当たる運は良い方なんですよねぇ、でかいのは決して当たりませんが。
 なお、奥付けを見ると制作協力に外為どっとコムが入っているので、そういう関係でキャンペーンのプレゼントに使われているっぽいですな。
 ちなみにamazonだとこんな感じで紹介されてます。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%85%88%E7%94%9F%E3%80%81%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E4%B8%AD-%E5%B9%B3%E8%94%B5/dp/4903441091/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1240816479&sr=8-1


 で、本の方ですが、以前「経済ってそういうことだったのか会議」という著者が佐藤 雅彦・竹中 平蔵両氏の本を読んだことがあったのですが、コンセプトは似たような感じかなと思いました。「竹中先生~」の方は対話式ですが、「経済って~」は中学生の授業形式をなぞらえて漫画を多く載せており、中学生以上をターゲットにした感じの本です。買うほどじゃないけど、暇なら図書館で借りて暇つぶしに読んでもいいかなと言う感じです。ま、とりあえず流し読みしておきます。

 あ、そうそう1ヶ月ほど前から、バーチャルFX(仮想通貨を利用してのFX)をやってます。仮想通貨500万円は現在580万円ほどになっています。ま、リアルマネーじゃないので思い切った売買が出来るんですけど。
http://www.virtualfx.jp/

 実際のFXも口座を開設してますが、買い時売り時を判断できないんでまだ売買はしてません。先日の急激な円安の前に買っていれば得をしたんですが、そういう機運は逃すタイプなのであんまり儲けられるとは思ってません。

mbookで実験その4:「ファームウェアバージョンアップ(M29→M30)」

 今回は道具さえそろっていたらさほど手間な作業じゃありませんでした。
<準備物>
 USB接続FDDとフロッピー
<使用ソフト>
以下でダウンロードしたファームウェアバージョンアップソフトウェア
http://www.i-mbook.com/service/download_view.php?num=1&id=5&record_start=1&x=3

BIOSで確認すると私の所のmbookのファームのバージョンはM29だったので、上記のバージョンはM30で要バージョンアップです。翻訳サイトの直訳によるとこんな感じでした。

----------------------------------------
MICOM ID:
- M_30

ID確認方法:
- 起動直後 'del' 背を押して Micom ID 確認
: IDが等しければ UPDATE しないでください

HISTORY:
- 自然放電改善

UPDATE 方法:
1. 添付ファイルの圧縮を解除して USBに保存
2. USB DOSBOOTで実行
3. EC30.bat 実行
4. GOOD bye メッセージ出れば田園除去後再起動

注意事項:
1. 絶対 USB キーボードを挿入して update 進行しないでください.
(USB ハーブ使用も禁止, Mini USB 端子に memory stickだけ連結してください)
2. "Good bye" メッセージ出る前まで絶対パワーを Offするとか,
Batteryが放電してはいけないです(バッテリーと ACアダプタ皆挿入後 update進行)
3. UPDATE 進行中 USB Memory stickをとり除かないでください
4. 1,2,3番(回)注意事項を守らない時動作に深刻な問題が発生することができます.
----------------------------------------

 ということで、XPにてFDをフォーマットしつつ起動ディスクにした後、サイトからダウンロードした、ec.exe、ec30.bat、m_30.binをFDにコピーし、mbookにFDDを繋ぎ、このFDで起動しました。
 で、ec30.batを実行してしばし待つと……バージョンアップ成功です。再起動後BIOSを確認するとバージョンはM30にupされていました。めでたしめでたし。これで自然放電もましになるかな。昨日はシャットダウンしても1日で30%近く放電していたからなぁ。

mbookで実験その3:「クラスタサイズ16KBのNTFSパーティションにSP3適用済みWindowsXP Tablet PC Editionをインストール」

 前回と微妙にタイトルが変わっています。が、ネタは続きです。

 Windows XP Tablet PC EditionをFAT32でインストールした場合のパーティションのクラスタサイズは8KBでした。で、これをconvert /FS:NTFS c:してみました。再起動してconvert実行後、NTFSに変換終了後再起動してみると……明らかにプチフリーズ起こりまくりです。エクスプローラの閲覧でもマウスカーソル飛びまくりです。
 chkdskでクラスタサイズを確認しようとすると、「無効なセキュリティIDを規定のセキュリティIDに置き換えています」な表示がだぁ~っとたくさん出まくり。coldsweats02
 まぁそれはさておき、最後の結果をみると、クラスタサイズは4KBでした。convertしてNTFSした状態じゃあまり使いたいと思いませんねぇ。

 ってことで本編です。
 前回、16KBクラスタNTFSパーティションに無印WindowsXP Tablet PC Edition(XPという括り的にはXP Pro SP1相当ですけど)をインストールすると、SP3が適用できないと言う問題が発生しました。
 そこで、SP+メーカーでSP3を適用済みインストールCDを作成してこれをインストールすることにしました。

 MSDNのインストールCDにサービスパックを適用する方法は以下が参考になります。なお、サイズが大きくなりすぎたので、CD-Rではなく、DVD-Rに焼きました。
http://wikiwiki.jp/faqwinsppm/?cmd=read&page=SP%2B%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC%20FAQ%2F2.%A4%E8%A4%AF%A4%A2%A4%EB%BC%C1%CC%E4%2F04.Windows%20OS%20%C5%FD%B9%E7%B2%BD%B4%D8%CF%A2#g15f4c4a

 あと、WindowsXP Tablet PC EditionのDISK2に関して詰まった点があったので、メモを書いておきます。

 DISK2は統合時に以下の2ファイルが必要ですが、それぞれ『展開して』DISK1のデータと統合する必要があります。
X:\CMPNENTS\NETFX\I386\NETFX.CAB
→CMPNENTS\NETFX\I386配下に解凍
X:\CMPNENTS\TABLETPC\I386\TABLETPC.CAB
→CMPNENTS\TABLETPC\I386配下に解凍

 これをしなかったため「tabbtn.dllをコピーできません」とのエラーで引っかかってしまいました。sweat01

 あと、上のリンクに「MSDN OS製品は、複数のOS選択をさせる特殊なブートイメージを使用しているためダメです」と書いてある通り、MSDNのCDで複数のOSのインストーラが入っているCDのブートイメージを吸い出すのもダメです。試しに実験したら見事に起動失敗しましたんで。MSDNのCDでも1つのOSしかインストールできないCDなら大丈夫みたいです。試しに、Windows Server 2003 Standard Edition Japanese(Disc 2156)のCDからブートイメージを取り出したところ、問題なく起動しました。

 で、インストール途中の画面です。パッチどっさりです。
Cimg1507


 さて、インストール後の画面です。まだ、ドライバはこれからですけど。16KBクラスタNTFSはFAT32の時と比べて心持ち引っかかるかなという感じですが、4KBクラスタNTFSに比べると随分快適です、今のところは。

Xptbpcsp3

mbookで実験その2:「クラスタサイズ16KBのNTFSパーティションにWindowsXP Tablet PC Editionをインストール」

 mbook実験大会その2です。
 クラスタサイズ16KBのNTFSパーティションにWindowsXP Tablet PC Editionをインストールしてみました。

 NTFSの使用がSSDのプチフリーズの原因の一つとも言われているようです。普通にNTFSでフォーマットするとクラスタサイズは4KBに設定されます。このクラスタサイズを大きくすることでプチフリーズが軽減されるとかされないとかと言う情報を聞いたので早速試しました。

☆前提条件
 使用インストールDISK:MSDNのWindowsXP Tablet PC Edition disk1(1897.2)とdisks2(1898.1)を使用
 OSインストール後の手順:
  SP3を適用→mbookのドライバをインストール

☆NTFSのクラスタサイズの変更手順
以下のページを参考にして手元にあるWindows Vista Starter Edition(普通の人は持ってないですよね)で起動して、修復モードにて起動してコマンドプロンプトを開きました。
http://my.opera.com/kawasemi/blog/2009/02/07/windows-7-beta-rescue-dvd
Cimg0068

Cimg0066


 その後、diskpartコマンドを実行してブートローダ領域をfatで31MB確保し、残りをクラスタサイズを変更したNTFSでフォーマットしました。その他詳細は以下を参考にしています。
http://my.opera.com/kawasemi/blog/2009/02/22/mini-9-ntfs-64kb

 そして、再起動後XPのインストール時にインストール先を上記のNTFS領域に指定しフォーマットせずにインストールを実行します。

 ちなみにXPに付属のdiskpartだとdiskpartコマンド内でformatが実行できない(実行可能コマンド一覧にない)ので、ご注意を。ただ、XPの起動DISKにはformatコマンド自体は存在しているっぽいので、同じことは実行可能っぽいです。が、フォーマット対象のボリュームorドライブ名の指定で難儀したので、私はXPの起動DISKを使用してのdiskpartとformatは断念しました。


○実験1
<条件>
 SSDの16GB全容量をFAT32で設定してインストール。
<結果>
 WindowsXP Tablet PC Editionは問題なくインストールされました。


○実験2
<条件>
 SSDの31MB(fat)を起動領域、残りの容量をNTFS(クラスタサイズ64KB)で設定してインストール。
<結果>
 WindowsXP Tablet PC Editionのインストール後の最初の再起動時にブルーバックになり、インストールは失敗しました。
Cimg0067


○実験3
<条件>
 SSDの31MB(fat)を起動領域、残りの容量をNTFS(クラスタサイズ16KB)で設定してインストール。
<結果>
 一度インストール途中で止まったが、電源を切って、インストールを続行するとWindowsXP Tablet PC Editionは問題なくインストールされました。CD-ROMの読み込みに問題があったっぽい挙動でした。


 そうそう、diskpartコマンドを実行するときに参考にしたページだと、『「オペレーティングシステムの選択」が毎回毎回表示される」』と言う問題に関して、31MBのFAT領域をWindows PEでDiskPartを起動してdiskpartするか空いているドライブレターにマウントする方法が説明されていました。
 が、私の場合は、空のNTFSフォルダにマウントする方法をとりました。具体的には以下の手順を取りました。
1.c:\bootというフォルダを作成
2.管理ツール>コンピュータの管理>ディスクの管理を開く
3.当該パーティションを選択し、「ドライブ文字とパスの変更」をコンテクストメニューから開く
4.「追加」を選択し、「次の空のNTFSフォルダにマウントする」を選択し、「参照」ボタンからc:\bootを選択し、「OK」を押下。

 あとは隠しファイルを表示する設定にしておけば、c:\boot\boot.iniを編集することで上記の起動時の鬱陶しい表示を消すことが出来ます。
 なお、boot.iniを編集後はアンマウントした方がいいです。何かシステムの復元関連の隠しフォルダがこのフォルダは以下に勝手に出来てましたし。これが原因だと思いますが、マウントしたままSP3を適用しようとしたら空き領域が少ない旨でエラーになりました。

Sp3_err

 と思って、マウントを解除しましたが、同じエラーでインストールは正常に進み……ませんorz。うーん、困った。
システムの復元を無効にしても同じくエラー。とりあえず、fat領域のマウントを後回しにしてもう一度同じ手順でインストールしてみますわ。

<追記>
 fat領域のマウントをせずにSP3適用を実行しましたが、やっぱり同じエラーが出ましたorz。4KBクラスタのNTFSでインストールするか、FAT32でインストール後convertコマンドでクラスタサイズを指定するかどっちにするべかな……。まぁ、FAT32のイメージはバックアップ取ってあるのでこっちから試すかな。あ、今回はインストール媒体を変えたせいか、インストール時に止まることはありませんでした。

mbookで実験その1:「Paragon Drive Backup Express v9.0を使ってリカバリ」

 先日韓国で購入したmbook M1-111KWA(Atom Z510 1.1GHz、RAM512MB、SSD 16GB、韓国語WindowsXP搭載)のリカバリで色々やってみました。
mbookについては以下が非常に詳しいです。
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?mBook#s9a31536

まず、Freeでリカバリメディアを作成できるソフトということでParagon Drive Backup Express v9.0に目を付けました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/10/01/paragondrivebackup.html

Paragon Drive Backup Express自体の導入、バックアップ方法は以下が参考になりました。
http://mahoro-ba.net/e1037.html


ただ、mbookで試した場合での注意点がいくつかありましたので以下に挙げておきます。

<Windows上からのバックアップ作成時>
・「Build Recovery Media」を選択した場合でもリカバリ用起動Disk(約50MB弱)が出来るだけである。
→リカバリ用データディスクは別に作成する必要がある。私はこのディスク作成にDVD-Rを使ってしまいましたが、CD-Rで充分なようです。なお、後述する通り今のところこのリカバリ起動ディスクを作成してもmbookではリカバリ/バックアップには使えません。

・Express版ではCD/DVDメディアにリカバリデータディスクを直接作成できない。
→DVD-Rに焼きたい場合は、一旦USBメモリなどにイメージファイルを作成して、これをDVD-Rに焼く必要あり。

<リカバリ実行時>
・USB DVDドライブに入れたリカバリ起動DISKから起動してのリカバリは何故かうまく動作しない。mbookのSSDを認識しない。USBハブの使用・未使用や、USBメモリをリカバリ起動ディスクにした場合でも同様にmbookのSSDを認識しない。SSDを認識しないので、リカバリ起動DISKから起動してのリカバリだけでなくバックアップも出来ない。
→WindowsXP上からのリカバリであればうまくリカバリされる。

ということで、起動ディスクからのリカバリが出来ないのはかなり使い勝手が悪いです。mbookのSSDに正常に動作するWindowsが入っていて、かつParagon Drive Backup Expressがインストールされていないとリカバリが出来ないわけですので。
 他の無償ソフトでDVDメディアから起動してリカバリ出来るものってないですかねぇ。Norton Ghost 2003は持ってるんですが、ソフトが古くてUSB周りのドライバが古いせいか、そもそも外付けDVDドライブを認識しませんでしたから論外ですし。

ゴールドコーストまで何マイル?

 オーストラリア行きのチケットが期間限定で半額らしいです。
http://www.jetstar.com/jp/ja/fares/fares.aspx?utm_source=travel_zoo_magazine&utm_medium=email&utm_campaign=0423sale

 ということでポチりそうになりましたが、ぐっと財布の紐は締めました。
ただ、シドニーやゴールドコーストがどこにあるのか調べるためにgoogle mapで調べました。
関空からゴールドコーストの経路検索をすると………

Goldcoast

なんじゃこりゃ?

Goldcoast2


「37. 太平洋をカヤックで横断する」だと?
まぁ、ルート検索で「車を利用する」としたのが悪かったんですけど。そもそもカヤックに車は乗るのだろうか?

ちなみに「ゴールドコースト, クイーンズランド, オーストラリアへの運転ルート」は9,832 km – 約 19日 16時間らしいです。誰がこのルートで行くのやら。

バイク用ETC車載器購入~♪

 昨日、注文して予約待ちだった待望のバイク用ETC車載器が入荷したとの電話がバイク屋から掛かってきました。ってことで早速今日、バイク屋に行きました。
 ETC助成金キャンペーンで15,750円割引ということで、アンテナ一体型ETC車載器(日本無線製JRM-12)が4200円、ハンドルマウントステーが4725円、ETCセットアップ代金が2625円、工賃が4200円の合計15750円でした。

 さーて、これで今年のGWはバイクで一人旅~……と思ってたら罠が。取り付け待ちで最速で5/3にしか取り付けできないとのことorz。まぁ、5/4~5/6でも四国にでも出掛けりゃいいかなと諦めモードで取り付け予約してきました。あーあ、残念。

 そうそう、ETC助成金での割引条件は2年間に渡っての分割支払いが条件ということで、クレジット24回払いにさせられてしまいました。なのでこのままだと15750円以上の支払いとなってしまいます。
http://www.go-etc.jp/jyosei/jyosei.html

 無駄な利息を払うのを嫌って、今まで分割払いなんて一度もしたこと無かったのに。車を買うときだっていつもニコニコ現金払いだったのに。
 出来るんならカード会社のWebサービスからリボ払いに変更してやろうと画策してます。出来るか分からないけど。

 あ、そうそう車のETC車載器を以前付けたときはネットで購入のうえ24回分割ではなく、2回払いで2回目の支払いは2年後に100円を振込用紙で購入した店に振り込む形式でした。それも、店の方からは催促はしないという激甘な条件でしたし。

DiCEの導入

いつもLinuxサーバを入れ直すたびに同じ作業をするのが面倒なのでメモをしておきます。

 自宅でDynamicDNSサービスを昔から利用してますが、IPアドレスの更新にDiCEと言うソフトを使用しています。
Windowsバージョンもありますが、LinuxサーバがあるのでLinux版の方を使用しています。
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html

設定に関しては以下が参考になります。
http://www.intellect.co.jp/pc_unix/ddns.html

で、こいつを起動時に自動実行させる方法ですが、googleさんに聞くと/etc/rc.d/rc.localに直接コマンドを書く形式のものが多いようです。私的には/etc/init.d/配下に各デーモンで独立した起動スクリプトを置くのを好むのでその方法を書いておきます。まぁ、この記述を利用する方は分かっておられると思いますが、以下の記述では/usr/local/bin配下にDiCEを導入した場合の例ですので。

----------------------------------------
#!/bin/sh
# description: Start/stop Diced
# chkconfig: 2345 99 99

case "$1" in
'start')
/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l >/dev/null 2>&1 touch /var/lock/diced
;;
'stop')
echo "Shutdown DiCE" PID=`ps -aefw|grep "/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l" |grep -v "grep"|awk '{print $2}'`
if [ ! -z "$PID" ] ; then
/bin/kill -9 ${PID} 1> /dev/null 2>&1
fi
echo
rm -f /var/lock/diced
;;
*)
echo "Usage: /etc/init.d/diced {start|stop}"
exit 1
;;
esac
exit 0
----------------------------------------
 で、これを/etc/init.d/dicedとして保存し、chkconfig --add dicedを実行すればOK。
 ホントはstatusも取得出来るようにしても良いのですが、面倒なので省略してます。
 あ、この方法はRedHat系の作法です。UbuntuなどDebian系ではchkconfigコマンドは使わないんであしからず。

 そうそうこのDiCEのLinux版は結構古いので文字コードはEUCを吐きます。初期設定時やeventログ閲覧時はコンソールの文字コードをeucに変えないと文字化けしてしまうのでご注意を。もしくはnkfコマンドにログを食わせるのも手ですかな。

吉野にお花見

先週の日曜日に大学の後輩に誘われて、車で奈良県は吉野に行ってきました。
かなりの渋滞を覚悟して大阪を7:00頃に出たところ、目立った渋滞にも巻き込まれず9:10頃には現地に到着しました。駐車場も大渋滞と言うことはなく無事停めることが出来ました。でも、この時間でも既に下山してきている人がいたのにはびっくりです。いったい何時から登り始めたんでしょ?
 で、中千本の下辺りに駐車して吉野山に登り始めました。

下は中千本から下千本を眺めた図です。温泉街や金峯山寺が見えます。
Cimg1502


中千本辺りの桜です。
Cimg1503


中千本の桜の拡大図。
Cimg1504


 で、普通のお花見って感じの軽装備な人たちは中千本や上千本くらいまでで引き返したりお食事という感じでした。が、我々は奥千本まで登ります。いやはや、ハイキング以上山登り未満で結構ハードです。

Cimg1505

奥千本はまだ満開ではありませんでした。
Cimg1506

 で、奥千本で西行庵(ちょっとショボい)の近くの広場にて、来る途中で購入した奈良県名産柿の葉寿司を昼ご飯に食べました。いつもながら旨いです。具は鯛・鮭・鯖でしたが、新参者の鯛はイマイチです。やっぱり、鮭と鯖ですわ。

 駐車場に戻ってきたのは13:30頃。下山して帰り道を走っていると吉野方面は大渋滞。6km位列が続いてました。やっぱり車で行くなら現地に9時には着いてないとさっさと帰れないようです。

 帰ってからもうお腹が空いてしまったので、家の近くのマクドでチーズダブルクオーターパウンダーを1つ買って食べました。家に帰ってから気付きましたが、シャカシャカチキンとコーヒーが無料で食べられたようでした。知らなくてちょっと悔しかったです。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%80%80%E7%84%A1%E6%96%99&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a

DELF A1と仏検を受験申し込んだ

フランス国民教育省認定のフランス語資格試験であるDELF(Diplome d'etudes en langue francais)のA1レベルの受験を申し込みました。試験は年2回ありますが、今回のA1は5/17です。
 レベル的には学習時間80時間程度を想定しているので、落ちると非常にかっこ悪いです(笑)。もう一つ上のA2(学習時間170時間程度)も同日にW受験可能なのですが、丸一日かかるのも疲れるので今回はパスしました。受験料が10000円かかるので、落ちるとダメージデカいという理由もありますけどね。
 ちなみにA1では聴解20分、読解30分、文書作成30分、口頭表現準備10分・面接5-7分という構成です。
 あと、6/21の仏検2級も申し込みしてきました。昨年秋に4点足りずに一次試験敗退だったのでリベンジです。今度こそ合格しないとな。

私何人?

 タイトルは「なんにん」ではなく、「なにじん」です。
 韓国旅行日記は後日アップしますが、一言途中経過を。

 韓国人に素で電車の乗り場を聞かれました。ハングル分かんないので、TOEIC800の超人強度で「Sorry, I don't know.」と答えておきました。
 昼ご飯にプル漕ぎをレストランで食べたときにメニューは日本語のものを持ってきてもらったけど、会計を済ませたら「謝々」と言われました。

 アフリカだと中国人・韓国人・日本人の区別がつかないと言われるのは理解できますが、極東アジア地域で見事に日本人と思われないのはいかがなものかと思います。
 まぁ、初めての来訪の癖にハングルも放送大学で1日だけ集中講義を受けただけで、電子辞書と知人からもらった初級文法書片手に、と日本人観光客があまり行かない龍山(ヨンサン)電子街とかに繰り出す私が悪いんですかね。

 あそうそう、お目当ての超軽量(約340g)WindowsPであるmbookはまめを作るほど足を棒にして電気街を回りましたが、展示しているのを見つけることが出来ませんでした。小さいノートPC発見と思ったら、日本でも変えるような工人舎、東芝、ASUS、SONYのパソコンばっかりでした。今回一番の目的が果たせず凹んでます。

 明日は何するかなぁ。

 あ、毒汁系やラーメン系の土産をゲットしましたので、ラーメン部の方は覚悟しておいてください。あ、まともな土産も一応付けますけど。

やりぃ!!

 前回ネタはこちら。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2009/03/post-aee4.html

 2009/03/15に受けたTOEIC試験の結果が出ました。

Toeic800

 手ごたえ通りの点数です。まさに改心の一撃impact
ということで、ジュニア専門員に最低限必要なラインである730点を大きく上回る800点をゲット出来たので、5月末のTOEIC試験は受けないことにしました。これで、4月の情報処理試験と6月のフランス語検定2級が合格すれば言うことないのですけどねぇ。
 とりあえず、今夜は一人ソウルで祝杯だっ!

初韓国旅行

 ウォン安と言うことで4/6~10の日程で韓国に行ってきます。
 電気街見たり、世界遺産見たり、カジノ行ったり、韓国料理食べたりする予定です。ヨン様とかは興味ナッシングです。
 4/6の12:00関空発13:50仁川着の便で行って、4/10の13:30仁川発15:30関空着の便で戻ります。格安チケットと言うことで済州航空を使います。

 と言うことで、韓国にいる間は電話掛けてもsoftbank携帯の方しか出られません。まぁ、着信する方にもお金がかかるのであんまり長電話は無理ですが。また、メールはパソコン宛てかAU宛(AU ONEのアドレスに転送したのを見るだけですけど)の方しか見ませんのでよろしくです。

 そうそう、前回TOIECの試験を受けてから22日目なので、恐らく今日の昼頃試験結果の方がWebで判明すると思います。仁川空港は無線LANの電波飛んでるのでそこで結果を見るかな。

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