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いつの間にかhotmailやliveメールがメールソフトで利用可能になっているらしい

前回関連ネタはこちら。
協力隊員の立場でフリーメールサービスについて考察してみた
Windows Live メールでHotmailをオフラインで読み書きできるようにしてみよう

 最近までMicrosoftのhotmailはPOS/SMTPに対応していなくて、メールソフトで送受信しようとするとWindows Liveメールを使わないと利用できないと思ってました。が、非公式に2009年1月頃からPOP/SMTPによる送受信に対応しているそうです。「~@hotmail.com」、「~@hotmail.jp」、「~@live.jp」なメールアドレスでこの方法は有効とのこと。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/01/16/0418253
 普段よく見るslashdot.jpやInternetWatch等でも照会していたのに何で見落としたんだろ?

 まぁ、それはさておきメモ程度に設定方法を残しておきます。
POP3サーバ(受信サーバ):pop3.live.com
→SSLによる暗号化を有効にしておくこと。ポート番号は995。
SMTPサーバ(送信サーバ):smtp.live.com:25
→TLSによる暗号化とSMTP送信時の認証を有効にしておくこと。ポート番号は25または代替ポート番号の587。

ウチでThunderbirdにて設定した例を挙げておきます。


01
<その1>
まず、「ツール」>「アカウント設定」を選択。

02
<その2>
まずは「アカウントを追加」から追加するのですが、後で設定を変更しないと行けないのでそこから説明します。
「アカウント設定」にて「メールアドレス」に「~@hotmail.co.jp」など自分のメールアドレスを入れておきます。


03
<その3>
「サーバ設定」にて「サーバ名」を「pop3.live.com」にします。
「ユーザ名」は先ほどの「メールアドレス」と同じものを入力します。
「セキュリティ設定」で「SSLを使用する」にします。これに伴い自動的にポート番号が995に変更されます。
「サーバ設定」の「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」にしておけば、メールソフトでもブラウザでも両方でメールを読めますし、バックアップにもなるのでチェックを入れておくのがお勧めです。


04
<その4>
「送信(SMTP)サーバの設定」で「追加」を選択します。


05
<その5>
「説明」欄は何でも良いですが、後で分かりやすいようにここでは「live.jp」としました。
「サーバ名」は「smtp.live.com」にします。
「ポート番号」は25でも構わないのですが、大抵のプロバイダでは25のままだとOutbound Port 25ブロッキングという迷惑メール防止のためにポート25でのSMTP通信をブロックする場合が多いので、ここは代替ポート(サブミッションポートとも言われます)としてよく使われる587を指定します。
「セキュリティと認証」で「ユーザ名とパスワードを使用する」にチェックを入れます。
「ユーザ名」はメールアドレスを入れておきます。
「保護された接続を使用する」では「TLS」を選択します。
これで「OK」を押します。

06
<その6>
さっきの「アカウント設定」に戻って、「送信(SMTP)サーバ」にて<その5>で設定した送信サーバを選びます。
最後に「OK」ボタンを押します。


これで、メールが送受信が可能か自分宛にテストメールを出します。その際、パスワードを聞かれますので、いつもhotmailのログインで使用しているパスワードを入力します。これで送受信が出来れば無事設定完了です。

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