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2008年10月

予想通りのお土産(USBメモリ経由でのマルウェア感染)

 さて、本日でCPILSの授業も終了し、あとは10/26の帰国を待つのみとなりました。
 んで、別れ際に連絡先を知り合った人たちに渡そうとして、CPILSでの印刷サービス(1枚3ペソ)を使いました。方法は印刷したいファイルをUSBメモリに入れて窓口に渡して、そこで印刷してもらいます。
 途上国ではパソコンはウイルスまみれで、USBメモリをそういったPCに挿すともれなくウイルスがお土産で付いてくるのは定説です。ということで、今回もそうなるか試してみました。

Virus

 これが、返却されたUSBメモリの内容です。作った覚えのないautorun.infとvt2n8re.comがお土産にくっついてます。が、AVG Free Version 7.5.549のパターンファイル270.8.2/1742の環境ではこれをウイルスやトロイなどのマルウェアとは認識してません。明らかに怪しいのに。

 ということで、いつものようにwebにアップロードしてファイルにマルウェアが含まれるかチェックするサービスを使ってみました。
http://www.virscan.org/

Virus_scan_result

Virus_scan_result2

 明らか「クロ」のようです。あと、このマルウェアを検出しているワクチンソフトに関しても興味深い結果が出てます。
 個人利用では無償で使える常駐型のワクチンソフトの中で比較的ポピュラーなAVG Free、Avast!、Antivirを比べるとAntivirのみがこの怪しいプログラムを検出しています。
 有償ソフトではKaspersky、McAfee、Microsoft(多分one care?)では検出していますが、Symantec、Trend Microでは検出されていません。まぁ、比較的新型のマルウェアだからからかもしれませんけど、Symantec、Trend Microで検出しないというのはちょっと驚きです。

 ということで、結論として途上国で素性の怪しいPCにUSBメモリを挿す場合の注意事項を挙げます。

1.可能であればUSBメモリにライトプロテクト(書き込み禁止)をかける
 一部のUSBメモリではそういうスイッチが物理的に付いてます。あるいは、SDカードを書き込み禁止にしてUSB接続のカードリーダに挿すという方法も可能です。私はこの方法が利用可能でしたが、ウイルスがお土産に付くかどうか確認するためにわざわざ書き込み可能状態で渡しました。

2.autorun機能をoffにしておく
 もし、USBメモリにお土産が付いていた場合でもautorun機能をoffにしておくと、自動でマルウェアが実行されることを防ぐことが出来ます。
 具体的な操作としては、レジストリを書き換えることでautorun機能をoffにします。ただ、素人がレジストリを直接触るのはちょっとやめておいた方がよいのでお勧めは「TweakUIを使った無効化」です。詳細は以下をご覧ください。
http://www.mnet.ne.jp/~angie/kbase/xp-autorun.html

3.ワクチンソフトを使う
 これは当然のことです。が、前述の通り、有償のワクチンソフトであっても検出漏れはあり得ますので、怪しいファイルがあれば、上記のようなwebでウイルススキャンするなどの方法を併用するのがよいと思います。あと、ウイルスの指名手配リストであるパターンファイル(ウイルス定義ファイルとも言います)は常に最新の物に更新するべきです。

4.怪しいファイルは無用に開かない

 これも当然です。あと、ファイルの拡張子は常に表示する設定にしておいて、怪しい「.exe」ファイルは決して開かないようにするのが吉です。拡張子をエクスプローラやマイコンピュータで常に表示する方法は以下に記載がありますので参考にしてください。
http://www.cdwavmp3.com/dl/extention/ext_hyouji.html
http://mizushima.ne.jp/VISTA/extension/extension.php

CPILSの食事

 私が勉強している語学学校であるCPILSでの食事を紹介します。
 ビュッフェスタイルなので食べ放題ですが、まぁ味は普通くらいです。以前は相当ひどかったらしいですけど。ま、アジア飯なら大体OKなplatonなので食べ過ぎに注意しないと体重が心配です。
 あと、バリエーションがそんなにないので、2週間くらいで一巡してしまいます。
学校が韓国資本なので、毎食白菜キムチが付きます。
 朝飯はガーリックライスとパンとおかゆという妙なコンビネーションですが、私はご飯派なのでガーリックライスのみでパンとおかゆはパスです。
 ということで、それぞれ朝・昼・晩のメニューです。撮影した日付はそれぞれ違いますけど。

P1000005


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 メニューは基本韓国風だと思っていましたが、フードコートに行ってCPILSの食事ではフィリピン飯も出ていることに気づきました。和食風な細切れトンカツや韓国の味噌汁などもありますけど。一番まずかったのは、ランチョンミートです。とある人曰く、「犬の餌」と酷評でした。

セブのタコヤキ?

今日、セブのショッピングモールであるアヤラモールのフードコートで「TAKUYAKI」なる物を発見しました。
P1000002


3個で17ペソ。約40円です。
んで、お味は…


タコ入ってないやん!!!

まぁ、タクヤキだから仕方ないけど。タコなしタコヤキと思えばまぁ、味は同じような物でした。それよりレチョンバブイ(北京ダックの豚版)の方がおいしかったですけどね。

ボホール島ツアー

10/11(土)の早朝から本日10/12(日)の夕方にかけてセブ島のお隣のボホール島へ一泊二日の旅行に行ってきました。語学学校の仲間である日本人8人・韓国人3名の総勢11人でした。


 宿泊したのはボホール島とほぼ繋がっているパングラオ島にあるボホールビーチクラブというホテルです。なかなかの高級ホテルでした。夕食はリーズナブルでしたが、朝食のビュッフェを食べたら酒代込みの夕食とほぼ同じな値段になってました。

プライベートビーチはこんな感じです。
Cimg0922

夕焼けはこんな感じ。
Cimg0940

お部屋はこんな感じ。
Cimg0948

ホテルのあるパングラオ島の地図です。ボホール島の南西にくっついている感じです。
Cimg0950


 ボホール島をワゴンで走っているときの写真です。標高が高いので熱帯と言うより日本のような温帯の植生でした。
Cimg0952


ボホール島の田舎道です。観光目的のため道の舗装は最近良くなってきているので、快適なドライブでした。自動車の多いセブと違って空気がきれいなので空の青さが印象的でした。
Cimg0958

 チョコレートヒルと呼ばれる乾期には褐色の無数の丘が見えるスポットです。その丘のうちの一つに上るところです。
Cimg0967


 チョコレートヒルの頂からの風景です。今はまだ雨期なので抹茶ヒルと言ったところです。
Cimg0969

 最後に、世界最小の猿「ターシャ」です。
Cimg0997


夜行性ですが実はかなり素早いです。

 2日目の午後は雨にたたられましたがそれ以外は好天に恵まれ、旅行を満喫できました♪

 さて語学学校滞在も2週間過ぎ、月曜からはいよいよ後半戦です。来週末はダイビングに行く最後のチャンスです。さっさと予約して修行に励むかなぁ……。

 そうそう、日本にいるときでもしゃべりが理屈っぽくて話が長いと言われるplatonですが、どうやら英語でも同じ傾向があるようです。同じ時期に入った同期生の方に指摘されて初めて気づきました。確かに関係代名詞の多用や文語用の長めの単語を使う点ではその通りかなと思いました。
 シンプルで簡単な単語で自分の考えを伝えられるようになりたい今日この頃です。

「WORLD REPORTER」 青年海外協力隊員の公式blogですかな?

 いつの間に出来たのか知りませんが、「WORLD LEPORTER」というJICAボランティア(協力隊以外にもシニアボランティアなどがあるのでこういう呼称を使うようです)の執筆によるblogが出来ていました。
http://worldreporter.jica.go.jp/blog/
Internet Archiveを見る限りでは少なくとも2007年10月頃には出来ていたようですけど気づきませんでした。
http://web.archive.org/web/*/http://worldreporter.jica.go.jp

 ということで、ジブチのネタも挙がってるか見ました。ちゃんと載ってます。
http://worldreporter.jica.go.jp/blog/djibouti/
とはいえ、隊員の実名がモロ出ているって点が、私なら執筆しないかなと言うのが感想だったりします。まぁ、内容自体はいつもながら良いと思いますけど。

 で、実はJICAは似たようなblog風の「世界HOTアングル」というページをすでに持っていたりします。こちらは2005年12月には出来ています。
http://web.archive.org/web/*/http://hotangle.jica.go.jp/
 さらに2008年10月01日には「世界HOTアングル」はhttp://www2.jica.go.jp/hotangle/index.htmlにアドレスを変更してリニューアルしているようです。ネタ的にかぶっている「WORLD LEPORTER」と「世界HOTアングル」。
 「世界HOTアングル」の方はボランティア以外にNGOの方やJICA職員野方も執筆されているようなので、そこで線引きするんでしょうかね。「世界HOTアングル」があるのに「WORLD LEPORTER」をわざわざ新設した理由がいまいちよく分かりませんねぇ。あるとすれば、更新が各国のJICA事務所で出来るようになったのではと想像しますけど。

 ま、とりあえずジブチの生の声が載っているので、皆さん見に行ってあげてください。応援メッセージを送る欄もあるんで、隊員候補生や各国に興味のある方は気軽にメッセージが送れそうな感じですよ。

語学学校の様子その2

一応、語学学校の様子第二弾です。

CPILSの旧館一人部屋に住む場合に関しての準備物に関する考察です。今回は文字ばっかりなので、CPILSに行く予定のある人以外にはつまらない内容かと思います。
 現地購入物は基本的にアヤラモールもしくはSMマート(シューマート)にて購入しています。

○現地で買ってよかった物(つまり、持って行かなくてよい物)
・バスマット
→土足禁止にしているのとシャワー後部屋を水浸しにしないために必用です。

・トイレットペーパー4ロールパック×2
→紙はトイレに流してはいけないのですが(ゴミ箱に捨てないといけない)必用です。
また館内のトイレは紙がないので、1つ持ち歩いていると安心です。

・トイレットペーパーケース
→部屋でティッシュ代わりにできます。

・突っ張りポール(約60cm強~)
→部屋に収納棚がありますが、ハンガーかけがなかったので買いました。

・洗濯物入れカゴ
→洗濯物を出すときに便利です。別にポリ袋に入れて出すのでもかまいませんが、
45ペソで買えたし、他の人の洗濯物と容易に区別が付くのでおすすめです。

・洗面器&洗濯用石けん
→下着類は洗濯を依頼する際出せない物があります。このような物を洗うときに重宝します。

・リンスインシャンプー&体洗い用石けん
→旅行用の物だとすぐなくなるのが分かっていたので、到着後早々に購入しました。なお、いつも使っている日本の物を多めに持っていっても水の硬度の関係で泡立ちが悪いので現地で買う方がいいと思います。

・トイレブラシ&ラバーカップ
→トイレは流れが悪くて詰まりやすいので、このセットがあると安心です。

・飲み物入れ
→授業に持っていくのによいです。がこぼれやすい物は要注意です。私は鞄の中でこぼして電子機器をいろいろ濡らしてしまいました(涙)。まぁ、水などのペットボトルを流用すれば事足ります。

・歯ブラシ立て&箸立て
→別になくてもよいですが、ガラスコップが1個6ペソだったので買いました。

・消臭スプレー
→CPILSの食事の献立上便が臭いやすいと思うので、換気扇があってもトイレの臭いがこもりがちなのであるとよいです。

・CD-Rメディア
→持ってこなくてもショッピングモールで売っています。mp3で持ってきたデータを音楽CD化するときに便利です。

・GSM携帯
現地で使える携帯が比較的安価で売っています。アメリカやカナダで使えるタイプ(トライバンド)は高価ですが、
フィリピンを含めたアジア、欧州、アフリカで使うならデュアルバンドと呼ばれる物で十分です。
携帯本体が安いところで約2500円程度から購入可能です。これに電話番号の情報が入ったSIMカード(45ペソ)、プリペイドのチャージ分(100~300ペソ)を購入すれば早速使えます。身分証明書などは一切不要です。
ちなみに現地人は通話よりむしろショートメッセージ(SMS)を多用しているようです。私はGSM携帯を持ってきましたが、水没のため動作が怪しくなり購入検討中です…。


○持ってきてよかった物
・帽子
昼間出かけるときはタクシーに乗る際でも晴れると日差しがきついので必携です。

・日焼け止め
海など外出の際はお忘れなく。現地でも買えますけどね。

・A5サイズのZIPロック(チャック付きポリ袋)
→いろいろ液体物を荷物内に入れる際に使いました。

・着替え8日分
→旅行代理店の方には「洗濯は1週間かかるので服は2週間分用意してください」と言われたので、1週間分は現地で購入しようかと思いましたが、4日で洗濯物は仕上がっているので、追加での服の購入は不要でした。

・針金タイプのハンガー5本
→現地でハンガーは安価に買えるのでどっちでもいいですけど。

・部屋にスプレーするタイプの虫除け(押すだけベープ)
→ワンプッシュで8時間効いて1本60回使用可能です。1ヶ月滞在なら1本で十分です。
なお、現地でも電子蚊取り機は売っていますが、多分薬剤がきついと思います。

・変圧器(220V→100Vで200VA)
→パソコンやそれ以外の電子機器の充電に使っても十分な容量です。
まぁ、NintendoDSと外付けDVD-Rドライブの充電器以外は全部240Vまで対応なんですけどね。

・コンセントタップ
→3つに分けるタイプのタップを3つと20cm程度延長するケーブルを2本持ってきました。1つだけ大きいタップを持ってきてもよかったのですが重量的に今回のやり方の方が軽そうだったのでそうしました。

・パソコン
→持っているなら持ってくるべきです。CPILSのPCルームのパソコンは使いにくいです。また、据え付けのデスクトップパソコンを使ってのWebメールだけでは部屋でメール読み書きできないので不便です。安くて小さくて軽い物であれば、今ならAcerのAspire Oneが一押しです。
但し、人の多い時間帯でのPCルームの通信は非常に速度が遅くほとんど使い物になりません。早朝6:00~8:00頃が空いていておすすめです。あと、CPILS最寄りのカフェ「SWITCH」でも無線LANが無料で使えるようです(試してません)。
なお、ウイルス対策だけは万全を期してください。買ったばかりで何もせず持ってくるのはお勧めしません。

・LANケーブル3m
→無線LAN完備と謳っていますが、ルータがヘボなせいか週末はしばしば無線LANが使えない状態になります。一部据え付けのデスクトップPCに繋がっている有線LANのケーブルを引き抜いて持ち込みのノートPCに繋げる場所もありますが、十分ではありません。ルータの空きポートに持ち込んだLANケーブルを刺すという手でこの問題をある程度回避可能です。

・USBメモリ
パソコンを持ってきているかどうかにかかわらず、あると便利です。プリンタを使用したい際には窓口でUSBメモリを渡して印刷してもらうことになるらしいです。ま、ウイルス付きで帰ってくる可能性もありますけど。
他にも他の人にデータを渡すなどで使えます。据え付けのパソコンにてデータをダウンロードして持ち帰る場合にも使えます。

・腕時計
→フィリピン標準時に比べてCPILSでは若干早い時刻を標準時にしてます(みんなルーズになりがちなので)。なので、普段は携帯を時計代わりにしている方も持ってきた方がよいです。まぁ、現地でも買えますが。
ちなみに、早めにした時刻にもかかわらず、韓国人の方や一部の先生は結構時間にルーズだったりします。

・超吸水性タオル
→水泳などで使うタイプの物です。毎朝シャワーをかかった後に使ってます。

・NintendoDS
→語学の勉強、暇つぶしなどに使えます。

・扇子
→暑いので100均のでよいので1本あるとよいです。

・デジタルカメラ
→何かと重宝します。盗まれたり落としたりしないようにストラップは付けましょう。水中用のマリンパックもあるならダイビングで活用できます。

・ダイビングライセンスカード&ログブック
→ダイバーならセブは潜って帰らないのは勿体ないです。ライセンスを持ってない方でも取得して帰るのがお勧めです。

・海外で利用可能な携帯(docomoかsoftbank)
GSMや3G(W-CDMA)対応の物だとローミングで使えます。但し、電話の送受信、メール・パケット通信は軒並み高額(パケホーダイなどは海外での通信は適用外)なのでいざというときの非常通信手段と考えてください。
現地で携帯の購入をした方が安上がりです。

・のど用スプレー
→空気が汚いので、のどをやられることがあります。あると便利です。

・各種薬
腹痛止め、頭痛薬、酔い止め、胃腸薬など。但し、下痢の際は正露丸は使わない方がいいです。
途上国での下痢は止めることより、悪い物をすべて出してしまう方法の方が正解なので。

・MP3プレーヤ
語学の勉強などに使えます。パソコンがあれば不要かもしれませんけど。

・英語の文法書
文法に自身のない方は、日本から持ってきた方がよいみたいです。私は全く持ってきませんでしたが。


○持ってきて後悔した物
・ダイビング軽機材
→これのおかげで帰りは大幅重量オーバーの見込みです。フィリピン航空の「スポーツプラス」に加入して可伴重量を挙げる手もありますけど。

・フランス語の勉強道具
→勉強している暇があまりない割にたくさん持って来すぎました。重量オーバーの一翼を担ってしまってます(汗)。


○持ってこればよかった物
・東急ハンズで売っているような手品セット
→同期の方が持ってきてました。語学力に自信がなくても他の国の人と仲良くなるのに活用できます。協力隊員にも同じ理由でお勧めできますね。

・持ち運び用My箸
→フィリピンでも売ってましたが、1膳単位ではないので箸箱ごと持っていくとよいかも。部屋でカップラーメンを食べるのに便利です。

・粉末スポーツドリンク
→おなかを壊したときの水分補給のお守りです。フィリピンでも日本と同じポカリスエット粉末は売ってますが高いです。

・スプレータイプの虫除け
→すっかり持ってくるのを忘れてました。まぁ、クリームタイプのであれば、現地でも売ってますけど。

最後におまけ

セブでは日本語のフリーペーパー「セブポット」があります。かなり使えるので是非ゲットしてください。
http://www.cebupot.com/
紙媒体の物で一番入手しやすいのはセブ・マクタン空港の国際線の荷物引き取り出口付近(出口のドアの手前左側当たり)と思われます。同期の人のためにも何部か余分に持っていくとよいでしょう。

<2011/04/09追記>
2011年4月時点ではドコモとソフトバンクに関してはフィリピンは海外パケット定額適用国になっています。とはいえ、1日当たりの額はかなり高いので、1週間などの短期留学でない限りは使わない方がよいかと思います。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/content/kaigai_pake_hodai/network/
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/international/roaming/packet/

語学学校の様子その1

 その1と書いてますが、それ以降続くかわかりませんけど(汗)。
語学学校であるCPILS(「シピルス」と読みます)についての大まかな説明は以下のリンクでどうぞ。
http://cpils.jp/

 私は新館(と言っても旧館より汚いという噂ですが)の一人部屋で生活してます。
ワンルームにクーラー、ベッド、テレビ、シャワー&トイレルームといった感じです。
Cimg0878

 トイレのタンクの容量と水をためる部分(英語ではtoilet bowlと言います)の容量が小さいため流す力が弱いです。このため、紙はゴミ箱に捨てることになってます。流すと詰まります。というか、詰まらせてしまい技術者を呼ぶ羽目になりました(まぁ、ラバーカップですっぽんと吸い上げれば直りますけど)。
 あとシャワーもありますが、私の部屋にはシャワーカーテンがないので、シャワーをかかるとトイレも水浸しです。バスマットは現地で購入必須です。便器用ブラシ、シャンプー、洗濯石けんなんかも地元のショッピングモールで買えます。
Cimg0879


 部屋の中からドア側を撮った写真です。部屋の広さは大体6畳くらいかと思います。入ってすぐ(写真では絵の掛かっているところ)に収納棚があります。写真右の窓は廊下側の窓です。建物の外への窓はありません。が、思ったよりは快適です。収納棚には洋服かけの棒がなかったので、地元スーパー(シューマート)で突っ張りポールを買って付けました。
 当然のように1足制なので、入口から埃を入りにくくするためパズルのように組み合わせるマットを敷いて、その上に足拭きを置いてます。私の部屋は土足禁止で使ってます。そのままだと多分泥ですぐに汚くなってしまいますので。
Cimg0880

 部屋の近くの廊下にあるウオーターサーバです。ドミトリーおよび学校の至る所にあります。温水も冷水も出ます。ペットボトルに冷水を入れて持ち歩くのが基本です。カップラーメンを作るときにも活用します。
Cimg0881

 おまけです。
 中庭のプール近くにあるマーライオンです。なぜか水は吐出してません。もちろん、ゲ○も吐出しません。
Cimg0877

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