-天気予報コム-

Flag counter

« 任国ガイドブック@ジブチ | トップページ | 64bit版CentOS5にForefox2をインストールしてみた »

Windows Live メールでHotmailをオフラインで読み書きできるようにしてみよう

前回関連ネタはこれかな?
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/08/post_0e21.html

 最近、Microsoftが新たなメールサービスであるWindows Liveメールを正式リリースしたようです。以前からβ版gの提供はしてましたけどね。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/08/17447.html

 要は、Hotmailのアカウントがメールソフトでも使えるようになるみたいです。まぁ、一部の古くからのHotmailアカウント(2004年9月28日以前にOutlookExpressでメールを取れる設定をしているもの)では現状でもOutlookExpressで使用可能だったのですけど、これに該当しない場合は、WebからしかHotmailを送受信できませんでした。ただ、HotmailからLive Hotmailにアップデートする必要があるらしいですけど(Webでガイド通りに設定するとすぐに変更できますが)。

 ということで、オフラインでもHotmailを使いたいダイヤルアップ接続な方には朗報だと思います。

 似たような名称がいくつも出てきているので、ここで整理しておきます。サービス提供以前に名称が二転三転してややこしいみたいですけど。

Windows Live メール:Outlook Expressの後継のメール送受信ソフト
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_Live_Mail

Windows Live Hotmai:Hotmailの後継のメールサービス
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_Live_Hotmail

Windows Live:MSN後継のサービス
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_Live


……と紹介するだけでは、試してみました。
メールアカウントを持っていない場合はこちらから、取得できます。「Windows Live Hotmailおすすめパック」になりますかな。
http://get.live.com/mail/options

メールソフトであるWinsows Liveメールのみの取得ならこちらです。
http://get.live.com/wlmail/overview

私が現状使用しているWindows Live Hotmailアカウントは2004年9月28日以前からのHotmailアカウントを引き継いでいるので、Outlook Expressでもメールを送受信できるので、今回新たに取得して実験してみます。

<Windows Live Hotmailアカウントの取得>
1.「Windows Live Hotmail」の設定を行うと、Hotmailアカウントの取得が出来ます。「Windows Live Hotmail」を押下するとWindows Live IDの登録画面に移動します。
http://get.live.com/mail/options

2.で行頭に*印がある項目は入力必須欄なので、入力または選択して「OK」を押下します。なお、メールアドレスで@以降は@hotmail.co.jpと@live.jpが選択可能です。
 登録完了後、表示モードを「Windows Live Hotmail の拡張バージョン」か「標準バージョン」かが選べます。通信速度が遅いインターネット接続環境であれば、「標準バージョンがよいでしょう」。
021
022


ということで、以上でWindows Live Hotmailの取得は終了です


<Windows Live Mai>
今度は、HotmailをメールソフトであるWindows Live Maiから送受信するための設定方法を説明します。

1.Windows Live Maiをダウンロード
以下のページから「今すぐダウンロード」を押下すると、Windows Live Mailのインストールファイルのダウンロードが開始します。これをデスクトップなどに保存して実行します。
http://get.live.com/wlmail/overview

2.使用条件の同意
画面の指示に従って、使用条件を確認し、同意するなら「同意する」を押します。同意できないなら、Windows Live Mailをインストールしちゃダメです。
03

3.インストールのカスタマイズ
必要のあるところのチェックを入れて下さい。platon的には全部いらないのですべてチェックを外しました。
そのまま待っていると、ダウンロードが開始され、終わるとインストールが始まります。完了すれば「閉じる」を押します。
04

4.Windows Live Mailの起動
自動的にWindows Live Mailが起動します。私の場合すでに常用しているアカウントをOutlook Expressやらβ版のWindows Live Mailを使っていたので、設定が済んでました。なので、今回上記で取得したメールアドレスを登録します。
07

あと、起動時に以下のダイヤログが出るので、好きに選んで下さい。私はチェックを外しましたけど。
06

5.アカウントの追加
メニューより、「ツール」>「アカウント」を選びます。
08a

次に開いたウインドウで追加を選びます。
09

「電子メールアカウント」を選び、「次へ」を押します。
10


「電子メールアドレス」には先ほど取得したhotmailのメールアドレスを入れます。パスワードもこのメールアカウントに設定したものを入力します。「パスワードを保存する」にチェックを入れておくと、毎回送受信の際にパスワードを入力する必要が無くなります。表示名は、メール送信時に相手のメールソフトで表示される名前になります。補運妙なりハンドルなりニックネームを入れるなりどうぞ。「電子メール アカウントのサーバー設定を手動で構成する」はチェックしなくてOKです。hotmailであれば、自動で適切に設定されます。
入力後、「次へ」を押下します。
11

設定が、完了しました。
12


6.送信のテスト
さて、設定が終わったので、ちゃんと送受信出来るかを確認するため、自分のメールアドレス宛にメールを送信してみます。「新規作成」を押下すると、以下のようなメール送信画面が出ます。宛先に自分のメールアドレスを入れ、件名、本文を入力し「送信」を押します。
13

7.受信のテスト
メニューから、「送受信」>「すべて送受信」を選びます。
14

すると、正しく設定されていれば、以下のようにテストメールが受信されます。
15

基本的に使い方はOutlook Expressと同じような感じようなのでWindows Live Mailの操作方法に関してはこれ以上はここで説明はしません。というか、他のメーラを使っているため常用する気はないので(笑)。


最後に、Windows Live Mailではなく、OutLook2003/2007でWindows Live Hotmailのメールを送受信したい場合は、以下のソフトを追加すれば可能になるとのことです。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7aad7e6a-931e-438a-950c-5e9ea66322d4&DisplayLang=ja

« 任国ガイドブック@ジブチ | トップページ | 64bit版CentOS5にForefox2をインストールしてみた »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 任国ガイドブック@ジブチ | トップページ | 64bit版CentOS5にForefox2をインストールしてみた »

無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30