-天気予報コム-

Flag counter

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

アルコールチェッカー

先週末の情報処理試験で大阪市内に出掛けた帰り、日本橋に寄ってきました。で、前から売っているのはよく見かけていましたが、「アルコールチェッカー」なるマシーンを買ってきました。いやまぁ、マシーンと言ってもPHS位の大きさなんですけど。
で、早速性能を評価するべく晩酌です(笑)。サントリーのシークワサーチューハイと氷結のグレープフルーツ味各350ml1缶づつを飲みました。
 で、1時間後くらいの結果です。

Pa220281

0.15mg/lと出てます。この値がどういう意味を持つかネットで調べると、車の運転をすると『酒気帯び』に相当する量とのこと。大して飲んだ気はしないし、実際酔ったという感じではないんですけど。ま、この機械がどの程度正確に測れるかが問題ですが、どの程度飲むと酒気帯びに該当するかというのはよく分かりました。いや、この量以下なら運転OKと言うわけではないですけど。
 ちなみに下のサイトが飲酒量・経過時間と呼気・血中のアルコール濃度の相関性について良くまとめられています。
http://www.web-pbi.com/drunk/

 なお、この機械は測定範囲が0.00~0.95mg/lとのことでしたが、本当に測れているのかちょっといたずら実験をしてみました。

まずは呼気の代わりに代替フロンガス~。早い話埃を飛ばすダスターです。でも、これだけじゃ面白くない。
Pa220285

 ということで、なぜか家にあるエタノールだ! この瓶に先ほどのスプレーで気体を吹き込んだのを機械に検知させるとどうなるか?

Pa220283


 はい、当然です。Dangerと出てますな。おまけにエラー音がピーピー言ってます。
 ま、測定上限はおそらく超えてるでしょうな。飽和蒸気圧に相当すると考えると、25℃だと何mg/lになるかな? ……ってめんどくさいので計算しませんけど。それに飽和蒸気圧までは行かないと思うし。
Pa220284


 とまぁ実に興味深い結果となりましたが、この実験の際にアルコールの水滴(アルコール滴と言うべきか)が直接センサーにかかってしまったのか20分くらい経っても0.95mg/lのまま変化しません。あーぁ壊してしまったかなぁ。

 ともあれ、あと2ヶ月ほどで忘年会やらクリスマスやらで飲む機会が増えると思いますが、皆様飲み過ぎには注意して下さい。

前世紀の遺物

 最近、姉の2人目の子供が生まれました。今度は姪っ子です。
 ということで母親がヘルプに出ているため、ここ3週間は週末を除いて自炊大会だったりします。ま、一人暮らしの時は当たり前でしたが。
 で、炊事洗濯掃除では掃除が一番得意なplatonは週末ごとに家の片づけに勤しむのでした。
 床のワックスがけ(クイックルワイパーでワックスを掛けられるのがあるんですな、最近は)をしたり、台所の封印地帯を開封したり(流し台の下を掃除したら大きな黒いやつが5匹ほど動いてたのにはドン引きでしたが)。
 で、今回目を付けたのは食料庫。ジブチ時代でもplaton家は以上に食糧備蓄が多いとの指摘がありましたが、本家は自宅。やっぱり2週間分くらいの食料はありました。……が、半分以上は賞味期限切れ。ま、調味料や缶詰類の賞味期限切れはこれまたジブチ生活のお陰で2年3年は当たり前な感じでした。
 が、そんな私でも目を疑うようなタイムカプセル級なものをハケーンしてしまったのです。

見た目普通です。が、こいつはそんじょそこらの若作りではありません。白い粉は厚化粧か?
Pa130273


 ばばーん。いや、1965年とか、2065年ではありません。幻の昭和65年です。つまり1990年、17年ものですな。ちゃんと寝かせたウイスキーやブランデーなら大喜びですが、クレープミックスではがっくりです。ということで、このころからplaton家ではクレープを家で作ったりしなくなくなったわけですな。
Pa130272

…で、これで終わりなのか? いやそんなことはない。こっちは9年もの。さっきより新しそうに見えますが、前世紀の遺物なのには違いはありません。ちなみにこれもクレープミックス。前のを先に片づけないで買ってくるなよと突っ込みを入れたくなりますな。
Pa130274


 まだ驚くなかれ。クレープミックスだけにはとどまりませぬ。牛乳と混ぜて凍らせるだけの抹茶アイスの素です。そういえば、ジブチでも似たような商品でアイス作ってたけど、良くかき混ぜても凍りかけの時にもさらにかき混ぜないと空気が十分に生地に入らずかちかちになるんですな、この類は。
Pa130275

 そして、さらに新記録。88年と言うことはファミスタの2作目が出た頃、昭和に直すと63年ですな。何げにこれもお菓子用の小麦粉です。これだけ余ってたなら粉塵爆発ごっこでもしたかったなぁというのはウソです。いや、ナイトスクープで○○年開けていない冷蔵庫とか弁当箱ってネタがありましたが、年数だけなら間違いなく勝っているでしょう。
Pa130276

 とどめの最後がホントの新記録。先ほどのと同じ品ですが、半年ほどお兄さん(お姉さんか?)でした。小麦粉はフランス語は女性名詞La farineだからお姉さんと言うことにしておこうかな。
Pa130277


とまぁ、家庭内びっくりコンテストなものが発掘されたのでした。食べて体をおかしくするのもイヤだったので惜しみながらゴミ箱直行です。ちなみに、2002年とか2004年なんかのは当たり前すぎてわざわざ挙げてません。胃の中に納めましたし(笑)。

 ま、もともと、platon家の賞味期限チェックは私の役目なんですけどね。野菜庫を漁ると大抵腐った野菜がそこの方から発掘されますし。

 皆様もこんな年期ものの食料がないかご注意下さいな。

試験の秋

 今年、3つ目の資格試験を受けてきました。1つ目は英検、2つ目はTOEICでした。
 今回はそう、数年前(5年前かな)に受験して落っこちたソフトウェア開発技術者試験です。
いや、この業界にいてこの年になってまだ持っていないのはちと焦ってました。ま、持っていないからと言って別段困るわけではないんですがね。それに2年間受験できなかったのはまぁ海外にいたので仕方ないですし。
ともあれ、気合いを入れて受けてきました。事前の勉強は本を買っただけで20ページ読んだか読んでないかですが(汗)。
 試験は午前、午後1、午後2の豪華三部構成でしたが、午前、午後1は勉強してない割には楽勝で最低8割はgetしたことでしょう。……問題は午後2でした。しばらくC言語を離れていたのでポインタな問題が出てくると、「うっ」と言う感じでした。6割あればいいかなと言う感じです。全体としては合格基準に足りると思うんですけど。って前回もそんな感じで落ちたのですが(爆)。

 さーてどんなもんですかな。
 受かったら次は今の仕事がら「テクニカルエンジニア (エンベデッドシステム)」ですかな。でも、Wikipedaによるとこの区分の試験は相当に評判が悪いですな。やっぱ、データベースにするかな。ネットワークは秋なので1年後だし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2_(%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)

そういえば、情報処理推進機構のwebサイトがアクセスできませんな。503エラーが返ってきます。今日の試験の影響ですかな?
http://www.jitec.jp/

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31