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2007年5月

再検査結果

えーと、前回ネタは以下です。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/05/post_4e4e.html
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/05/post_7064.html

 青年海外協力隊帰国後健康診断の血液検査でいろいろと引っかかり、肝機能検査・中性脂肪・尿酸の再検査を指示されました。ということで、先週末に地元の病院で血液検査を受けました。ということで本日結果が帰ってきました。そうそう、協力隊を受験する際の結果もついでに載せておきます。この下なぜか空白が入ってますが、別にわざとじゃありません。cocologの仕様かな?













































項目受験時(2004/05)帰国後(2007/04)再検査(2007/05)
S-GOT 18IU/l 67IU/l 20IU/l
S-GPT 19IU/l 123IU/l 17IU/l
γ-GTP 31IU/l 184IU/l 43IU/l
AL-P 234IU/l 342IU/l 399IU/l
LDH 125IU/l 225IU/l 156IU/l
総ビリルビン 1.6mg/dl 2.2mg/dl 1.1mg/dl
中性脂肪 98mg/dl 170mg/dl 65mg/dl
尿酸 6.0mg/dl 7.8mg/dl 6.5mg/dl

 ということで医師曰く、「総ビリルビンとALPが高いけど、前回検査時と検査方法が違うと測定値も変わってくるので何とも言えない。出来れば、1、2ヶ月経ってから再検査をするのをお勧めする」とのことでした。いやー、不安ですな。とりあえずこの結果をJICAに返して返答を待つしかないですな。再々検査になるのか??
 なお、病院での検査シートの基準値とJICAのHEALTH RECORDでは基準値が若干違うようでした。特にALPがJICA基準値は36~125IU/lだけど、病院のそれでは100~350でした。

 そうそう、ランブル鞭毛虫(ジアルジア症)の方ですがただいま10日間の投薬中です(こっちは大阪市総合医療センターの感染症センターと言うところまで行きました)。薬は抗原虫薬と言われるものと、これが胃を荒らすとのことで胃薬も処方されました。なお、この抗原虫薬は「アルコール中毒治療薬」と同じ成分が入っているので、酒を飲むと気分が悪くなるとのことらしいです。週末に飲むんだけどなぁ。だけど、酒を飲んでの薬効には影響がないとのことらしいです。とりあえず、来週また便検査のため行ってきます。

 ちなみに、3割負担の保険の範囲なので、血液検査とランブル鞭毛虫の治療は薬代込みで今のところ4000円位です。初診料とかをJICAの共済で出してくれるか分からないけどまぁさほどの額でないのでほっとしています。

塩漬けだったT/Cの外貨を換金したのだ

 青年海外協力隊でジブチに行った際に、お金を持っていく事に関していくつかの手を取りました。
ドル建てT/C、ユーロ建てT/C、それに現金ユーロ。で、中継地のフランスでユーロ建て小切手はいくらか現金化しました。が、ジブチではT/Cの決済には現地の銀行口座がないと交換できないうえ、交換までには2,3ヶ月掛かるという状況でした。ということで、小切手の大部分は「塩漬け」になってしまいました。

 ということで、日本に帰国してようやく外貨T/Cから日本円に戻すことが出来ました。場所は梅田ヨドバシのB2Fにある「ワールドカレンシーショップ」でした。日本円→外貨T/Cにする際には手数料1%が掛かりましたが、その逆の場合は手数料無料でした♪ しかも、2年前に比べて、円安。ユーロは買い取り時1€139.34円、売却時€161.69円、ドルは買い取り時1$109.39円、売却時1$120.32円でした。普通に国内預金しているよりはよっぽど得をしました。大雑把に言って、利息はドルで2年で8.9%(1年単利で4.45%)、ユーロで2年で14.9%(1年単利で7.45%)となりますな。昔、外貨定期預金したときは為替レートの選択を誤って損をしたことがありましたが、何も考えなかった今回の方がお得だったと言うのも何とも皮肉なものです。

 また、このショップではタイバーツも交換できたので残っていた600バーツも日本円に交換できました。ま、1baht=3.26円での買い取りなので(購入時は1baht=2.98円位)、たいした額にはなりませんでしたが。エチオピアbirr(ブル)紙幣はさすがに交換できませんでしたけどね。

 なお、T/Cは全部日本円に変えましたが、米ドルとかユーロ現金は手元にあったりします。ま、なんにせよ国内積立金は結構使ってしまっているので(昔は帰国時に一括で口座振り込みですが、現在は月毎に振り込みなので、ネット通販を使えば国外派遣中でも手をつけてしまえるんですな)、大事に使わないといけません。

 そうそう、覚え書きがてらにメモです。
 帰国時に兼轄国のエチオピア(在ジブチ日本国大使館がないので、在エチオピア日本国大使館が大使館業務を担当してます)で公用旅券をvoidして、IC一般旅券(10年有効型)を取得した際は1230birr掛かりました。1birr=約13.3円なので約16359円です。日本で発行すると16000円なのでちょっと高かったようです。ま、ここで発行しないと帰路変更出来なかったので仕方ないですけど。ま、一般旅券を持っていない人が協力隊に参加するのであれば、時間があれば国内訓練前にIC旅券を作っておくのもいいかもしれません。在外大使館では発行装置や通信トラブルで予定の日にパスポートが出来ないというケースもあり得ますので。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic.html

プリペイド携帯からナンバーポータビリティー

 ただいま、私softbankのプリペイド携帯を使っています。

 理由は、青年海外協力隊派遣終了で帰国してから短期派遣の募集に応募するかもという理由でした。が、特によい案件もなかったので、場繋ぎ的にプリペイド携帯を使うのもそろそろやめようかなと思っています。
ちなみに2007/05/31までのsoftbankのプリペイド携帯の通話料は2[円/秒]です。つまり120[円/分]。ダイヤルQ2かって位高いです。しかも、ばかばかしいことにアメリカへの国際電話(平日昼間)は6秒10円です。つまり100[円/分]です。

http://mb.softbank.jp/mb/prepaid/about/price_plan.html
http://www.softbanktelecom.co.jp/consumer/tariff/inter_call/america_mobile.html
http://www.softbanktelecom.co.jp/consumer/tariff/inter_call/index.html

何で、国内通話の方が高いねん!

 まぁ、2007/06/01から9秒6円(約63円/分)に値下げらしいですけど。これでも休日夜間のアメリカへの国際電話は6秒6円(60[円/分])なので、まだ料金が逆転してますけどね。

http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20070510_01/index.html

 ということで、通話料金が高いので電話を掛けるときに公衆電話を探す羽目になるし、webも使えないし、スカイメールが5円、ロングメールが15円って高いので普通の電話に変えようと思っています。

 が、ここで問題が一つ。掲題の事項です。プリペイド携帯番号はナンバーポータビリティーの利用は出来ないんです。さてさて困った。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/mnp/menu2.htm#Q9

……ですが、抜け道はあります。softbankプリペイド携帯から通常のsoftbank携帯への同番移行は可能です。
http://mb.softbank.jp/mb/prepaid/about/

ソフトバンク携帯電話への変更の際は、契約事務手数料2,700円(税込2,835円)が必要となります。
2008年3月末までの期間にソフトバンク携帯電話へ変更いただいたお客さまは、契約事務手数料が無料となります。

 上記の手段を使えば、手数料は無料。ってことは以下の手順を使えば、お安く番号持ち運び(ナンバーポータビリティーを日本語で言うとこうなるのかな)が出来ますな。

softbankプリペイド携帯→同番移行でsoftbank通常携帯→即解約でナンバーポータビリティー利用

 いまのところ移行先は家族割りが出来るAUを考えてます。先日日本橋に行ったら、W51SAが家族割同時契約で2100円引き(5月末までらしい)で契約事務手数料別で4200円→2100円という店を発見しました。ちなみにオタロード(なんさん通りに交差する、BestDo!とかtsukumoがある通りをそう呼ぶらしい)沿いのパソコン工房でした。PCパーツショップも携帯電話を売る時代なんだなぁと感慨深く思いました。

 最近、2007年夏モデルのW52SAやらW53SAも発表されましたが、生活防水もそんなに気にしないし、薄型でなくてもいいけどワンセグとラジオとFMトランスミッターは何となく欲しいので、W51SAにしよっかなぁと思っています。あー、W52SAのICレコーダはちょっといいかも。

■W51SA
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w51sa/

■W52SA
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34581.html

■W53SA
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34579.html

■W52SAとW53SAの公式発表
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0522/besshi.html

 あーそうそう「ソフトバンク携帯電話への変更後、プリペイド式携帯電話利用時の登録済み通話料残高は無効となります。」なので、度数を使い切ってからが得策かも。でも、5月末までに度数は多分使い切れないなぁ。
 ま、最近携帯取得したばっかりなので番号変えてもさほど問題はないんですけどね。……などというと、身も蓋もなくなってしまいますな(汗)。とりあえず、取説でもdownloadしてみますかな。

http://www.au.kddi.com/torisetsu/list.html

青年海外協力隊訓練時の健康診断での基準値

 えーと、某SNSで青年海外協力隊の応募時の血液検査に関する話題がでてましたので、協力隊の国内語学訓練の際の基準値を参考までに挙げました。ついでなのでここにもメモとして載っけておきます。元ネタは青年協力隊合格後の国内語学訓練時に配布される「Hearth Record」と呼ばれるJOCV向けの健康診断や予防接種の履歴などを記録しておく冊子です。

 先に述べた通り、この値の範囲外であれば青年海外協力隊に参加できないと言うものではないのです。が、訓練中にこの値を外れると再検査などになったりします。私も総ビリルビン(2.3mg/dl)、S-GOTが(43IU/l)で再検査となりましたが、その後基準値にだいたい収まってOKとなりましたけど。

WBC(白血球数) 男3900~9800/mm3 女3500~9100/mm3
Seg(好中球分葉) 28~72%
Stab(好中球,杆状) 0~18%
Lym(リンパ球) 18~58%
Mon(単球) 0~12%
Eos(好酸球) 0~8%
Bas(好塩基球) 0~3%
RBC(赤血球数) 男427~570×104/mm3 女376~500×104/mm3
Ht(ヘマトクリット) 男39.8~51.8% 女33.4~44.9%
Hb(ヘモグロビン) 男13.5~17.6g/dl 女11.3~15.2g/dl
Platelet(血小板) 15~40×104 mm3
ESR 1°(血沈) 男10mm以下 女15mm以下
CRP negative
S-GOT 10~33IU/l
S-GPT 6~37IU/l
γ-GTP 男20~76IU/l 女12~54IU/l
AL-P 36~125IU/l
LDH 243~431IU/l
ZTT 2.0~14.0U
Total bilirubin(総ビリルビン) 0.2~1.0mg/dl
Total Protein(総蛋白) 6.5~8.0g/dl
Urea Nitrogen(尿素窒素) 8~20mg/dl
Creatinine 男0.6~1.1mg/dl 女0.5~0.8mg/dl
Total Cholest(総コレステロール) 120~240mg/dl
Trigly(中性脂肪) 30~150mg/dl
UA(尿酸) 男4.0~7.0mg/dl 女3.0~6.0mg/dl

 ちなみに先日行った、帰国後の健康診断結果ではS-GOT:67IU/l、S-GPT:123IU/l、γ-GTP:184IU/l、AL-P:342IU/l、LDH: 225IU/l、総ビリルビン:2.2mg/dL、中性脂肪:170mg/dl、尿酸:7.8mg/dlということで肝機能検査・中性脂肪・尿酸の再検査を指示されたのでした……。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/05/post_7064.html

 まだ体の調子が優れないので、血液検査には行ってませんが。

13年ぶりの英検申込

 前回書いた語学資格ネタといえば、ETSとバトったことですな。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/02/toeflets_4cdf.html

 と言うことで、極力ETSが開催するTOEICやTOEFLはは受けたくない…と思っていたのですが、やはり就職における語学能力を示すにはこれらは避けて通れないなぁと思ってきました。で、帰国して以来TOEICでも受けようかなぁとずっと思ってたました。ちなみにTOEFLはTOEICに比べてずいぶん高いのと海外の大学に進学するつもりはないのでパスです。が、TOEICは受けようと思ってるうちに直近の試験がすぐに受付終了になってしまってました。
あらあら。

 さて、どうしたものかなと思っていてふと英検準一級(二級は持ってるので)でも受けてみようかと英検のwebサイトに行ってみました。おー、インターネット申込みもやってるのねぇと感心しつつ申込期間を見ると……

5/17までやん!
すでに日付は変わり、5/18。時すでに遅しかと思いきや、

【現在大変混み合っているため、インターネットお申し込みのみ5月18日(金)正午まで延長いたします】

とのこと。これは申し込めと言うことだな、と思い早速申し込みました。
で、一次試験は6/10、二次試験は7/8とのこと。ちなみに最近の準一級の合格率は11~14%、二級だと21~23%とのこと。昔とあんまり変わってないなぁ。
http://www.eiken.or.jp/advice/situation/last3year.html

 ともあれ一次試験までは22日しかありません。勉強に割ける日数はそう多くはないんだけど、プー(厳密には放送大学生なので、無職じゃないんだけどね)であることをフルに生かして、大学受験時代のように一日中勉強というのをやってみてもいいんですけど、多分集中力が持たないことでしょう(汗)。

 あ、そうそうTOEICの第132回公開テスト【2007年7月22日(日)実施】インターネット申込は5/28(月)より受付開始らしいです。ま、これも申し込むかな~。
http://www.toeic.or.jp/toeic/

 さてさてどうなりますやら。

安く国際電話をかけられる電話サービスを探して見た

前回のIP電話ネタは以下です。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/07/ipgizmo_b05f.html

帰国隊員やら海外経験の長い方と話をしていると、いろいろと情報が集まってきます。でも、メモってないとサービス名をすっかり忘れてしまうというお間抜けなことをしてしまいました。ということで、今回は最近ネットで調べたもので、今回私が注目したものとして下の2つのサービスを紹介します。あ、お約束ですが、このblogを書いている時点でのサービスを紹介しているまでなので、その後サービスや料金の変更があるかもしれないです。最新情報は各サイトをご覧ください。

http://www.mobila.jp/
http://www.voipbuster.com/en/index.html

 まずは、1つ目。
 モビラというサービスです。これはPC上から掛けるIP電話ではありません。
 こんな特徴があります。あ、個人契約と法人契約のサービスがありますが、今回は個人向けサービスの方のみ紹介します。

・全世界20[円/分]。日本の固定電話・PHSもOK。日本のIP電話宛は無理。つまりジブチにも20[円/分]でかけられる! skypeでも40[円/分]掛かるかかるのでかなり安い。
・日本国内電話からのみ発信可能。携帯電話からの発信もOK(プリペイド携帯除く)。
・IP電話ではない。また、コールバック式でもない。
・あらかじめ月毎に利用する時間を決めてコースを選ぶ必要がある。契約コース時間以上使用した超過分は1分40円。
・使用しなくても毎月コース分の料金を取られる。
・電話発信時はプレフィックス番号を付けて発信する。
・個人契約時は契約事務手数料として1回線あたり4,200円(税込み)が必要。
・発信者番号は「基本的には」、通知されるらしい。一部の携帯電話機種、一部のエリアだと通知されないことがあるとのこと。
・softbankのホワイトプランとこのサービスを併用するとsoftbank携帯から他社携帯に発信時の料金を節約できるらしい。
・1発信番号につき1契約が必要。

 月額最低1050円(1時間コース)からなので、使わないときはちょっと勿体ないですね。固定電話と携帯電話の両方から使う予定がある場合は2契約が必要なので、携帯電話に統一した方が良いっぽいです。でも、このサービス、プリペイド携帯から掛けられないのがちょっと残念ですね。まぁ、プリペイド携帯から掛けられるようになったら、携帯会社も商売あがったりになるので、無理な注文かもしれませんが。


んでは、2つ目。
VoipBusterというIP電話サービスです。
基本的にはskypeのようにPCから利用するタイプです。特徴は以下の通り。

・WindowsPC用のソフトのみあり。但し、SJphoneなどのサードパーティのソフトを使用すれば、WindowsCEやWindows Mobile、Linux環境でもサービスを利用可能。
http://www.voipbuster.com/en/mobile.html#3rdparty
http://www.sjlabs.com/sjp.html
・ソフトやサイトは日本語表記ではない。がんばって英語を読んでください。
・無料で掛けられる国もあり。以下に示す。但し、「+mobile」と記載のある国以外は固定電話のみ無料。
Andorra
Australia
Austria
Belgium
Canada
Chile
Cyprus
Czech Republic
Denmark
Estonia
Finland
France
Guam
Hong Kong (+mobile)
Hungary
Iceland
Ireland
Israel
Italy
Japan
Liechtenstein
Luxembourg
Malaysia
Monaco
Netherlands
New Zealand
Norway
Panama
Portugal
Puerto Rico (+mobile)
Singapore
South Korea
Spain
Switzerland
Taiwan
United States (+mobile)
・また、連続通話時間の制限や週当たりの無料通話時間の制限もあり。これを超えると有料通話となるらしい。
http://www.voipbuster.com/en/freetrial.html
・支払いはskype同様クレジットカード決済でチャージを行う。
・チャージがまだでも無料通話を試すことは可能。
・有料通話の料金は以下のリンク参照。ジブチは0.125ユーロ。1ユーロ160円とすると約20[円/分]。上記のモビラと同程度の安さである。
http://www.voipbuster.com/en/rates.html

 ということで、PCから使うのでOKならVoipbusterの方が費用が少なくてすみそうです。そのうち実験してみたいと思います。

<2007/05/24更新>
 いやいや、voipbusterの料金が早速変わってますな。朝令暮改もいいところです(怒)。ジブチの料金が倍の0.25€/分に変わっています。これじゃskypeと殆ど同じでアドバンテージが少ないです。まぁ、特定地域に関しては無料って言うのは、まだアドバンテージがありますけど、これもいつ変わるか分かったものではありませんな。

求職活動開始!

えー、タイトルの通りのご報告です。

 昨日5/10に青年海外協力隊の平成19年第一回短期募集の募集が始まりました。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/02/post_228c.html
 以前から周りの人には言ってましたが(blogでも上記で振れましたね)、5月の短期募集にフランス語圏でコンピュータ系の職種の要請があれば応募すると言うつもりでした。が、ふたを開けてみると……ありませーん。
http://www.jica.go.jp/activities/short/application/job_info/index.html

 と言うことで、あるか分からない要請には拘るつもりはないし、国際協力の分野にだけ行きたいというわけではないので、就職活動を始めます。

 ちなみに転職サイトには3日前くらいからすでに再登録(協力隊参加前にも登録してたので)をすると、7件ほどスカウト(人材紹介会社からの案内ですけど)が来てます。ま、条件は大阪勤務って絞ってますけど。1件はソフトウェア開発で悪名高い四天王と言われる某社の案件だったので、速攻辞退しました。んが、他はちょっと興味のある案件があったのでエントリーしてみようかと思います。

 あ、そうそう奇しくも5/10はハローワークの説明会でした。短期募集で希望の要請がなかったのを確認してから、説明会に赴きました。で、説明会の内容はハローワークの利用方法やら失業保険の給付システムについての内容でした。私の場合、協力隊に参加のため退職して、その後求職活動をはじめたと言うことなので、失業手当に関しては「受給制限」はなく、待機期間7日(協力隊で帰国日4/17から7日)後から受給可能ということになりました。
 今度は5/17の「認定日」に失業中であることを証明するための書類を持って行って、失業中と認定されれば手当が給付されます。なお、単に「無職」と言うだけでは失業中と認められず、「働く意志を持ている」と言うことを示すために、求職活動を行っていることも条件に入っています。

 ということで、またすべき用事が増えました。

・手持ちT/Cおよび外貨を日本円に交換。
→短期派遣に場合なら保持したけど、海外旅行の目処は立っていないので、円安のうちに売っておくのだ。

・父親の実家に預けた車を持って帰って車検に通す。
→上記の処理をしないとキャッシュフローが多くないので、ナンバー再取得等のためのお金がないのですな。

・就職活動。
→もう始めてるけど、就業予定日を決めてそれまでに色々資格取得も検討しないとなぁ。ちなみに勤務希望地は大阪だったりします。まぁ、出張(1~3ヶ月程度までね)で他の場所に行くのは構わないですけど。

・体力増強
→これも昨日からスポーツジムの月会員になって開始しました。さっさと中性脂肪値を落として筋肉つけて、「まっするぼでぃ」を目指さねば。仕事に就くと行く時間があるかどうか分からないし。

自宅サーバ入れ替え

 ジブチより帰国してから家でしなければいけないパソコン周りの作業として、「自宅サーバの入れ替え」というものがありました。この自宅サーバ、EdenというVIAのCPUがマザーボードに直付けでかつファンレス、nanoATXという小さなマザーボードというマニアックな構成でした。長所は低消費電力、短所は処理速度が遅いという点です。
 まぁ、そのうちゆっくり入れ替えようかなと思っていたら、システム用に使っていたHDDがお亡くなりになったようです……。実はデータ用のHDDもすでに死亡しており、ジブチからリモートログインしたら、syslogにエラーをはきまくっていたのを知ってたんですけど、手が出せずに死亡確認から1年くらい放置してました。ある意味死体遺棄ですな。

 まぁ、そんな感じで早急にサーバを立てねば(いや、何か定常的にサーバを利用してるわけじゃないけど)と思い大体システムをくみ上げました。

 HDDだけ入れ替えてLinuxの再インストール(以前はRedhat7を使ってました)でもよかったのですがそれじゃ面白くないので、今回はジブチでも使っていた「玄箱」にMaxtor製80GBのHDD(4R080L)を入れました。
設定は以下が参考になります。って、今回はほかの場所を主に参考にしましたが。
http://www.dyg.jp/category/kurobox/index.asp

 で、debian化してDebian 4.0にdist-updateたり、webminを入れた後、debパッケージでwebminを1.340に更新したり(通常のupdateではwebminは最新版にならなかったので)、sshを足したりいろいろしました。まぁ、いつまで持つかわかりませんがとりあえず、サーバとしては無事動作してます。ただ、Edenと比べてもwebminの動作が明らかに遅いです。まぁ、動作周波数的に仕方がないんですがね。

 ということで、自作欲が抑えられずに新サーバ計画もただいま画策中です。テーマは「低消費電力・ハイパフォーマンス、でも安い」という方向で考えてます。

ということで、CeleronMか、低消費電力Athlon64にする方向です。とりあえず、メモをぺたぺた。
Celeronなら、M5xxとM4xxシリーズの違いは64bit対応の有無のみなので、M440あたりがお手ごろっぽいですな。

http://processorfinder.intel.com/List.aspx?ProcFam=1639&sSpec=&OrdCode=
○CeleronM
・CPU
http://www.bestgate.net/product.phtml?categoryid=001006001000000&p_dispnum=20&p_sort=MinimumPrice&p_type=1&mode=Simple&Parameter[2][]=2&
・M/B
http://www.bestgate.net/product.phtml?categoryid=001006003000000&p_dispnum=20&p_sort=MinimumPrice&p_type=1&mode=Simple&Parameter[2][]=4&

○低消費電力Athlon64
・AMD Athlon64 3800+ (TDP45W)
http://www.bestgate.net/cpu_amd_athlon643800socketam2512kbl245wlima.html
・M/B
http://www.bestgate.net/product.phtml?categoryid=001006003000000&p_dispnum=20&p_sort=MinimumPrice&p_type=1&mode=Simple&Parameter[2][]=9&

ジブチでしたこと

 前から、掲載はされてましたが、「ネットでは実名を出さない主義」なので、こちらではあまり紹介してませんでした(一部はblogで触れてますけど)。が、まぁせっかくなので紹介しておきます。
 ジブチJOCV調整員事務所のwebページでジブチ隊員の活動に関して紹介ページがあります。
http://www.jica.go.jp/djibouti/tpl/topics.html
で以下の件に関して、ちょこっとお手伝いしました。

1.2007年2月1日開催の「JOCV事業紹介セミナー」
「隊員が自発的に作成したジブチ隊員活動紹介ビデオ」ってのが、私がジブチ全隊員の職場にお邪魔して活動の様子を撮影&ビデオ編集したものです。この動画の出来に気をよくして、一部再編集をしてDVD版ジブチ隊員機関誌に収録しました。

2.2007年2月2日開催の「JICA研修員同窓会10周年記念式典」
 こっちでもセミナーで流したビデオを使って隊員の活動紹介ビデオの上映をしました。でも、途中で時間の途中で打ち切られたのはちょっとムッとしましたが。JICAの予算で研修員の派遣も同窓会もしてるのに、研修員OBはジブチJOCV隊員の活動の様子を知るのは「義務」なのではないかと思ったのでね。

3.2007年2月16日開催の「第11回ジブチ国際ハーフマラソン大会開催」
 隊員機関誌に2006年、2007年の国際マラソンでの隊員の活躍を載せましょうという話が出たので、今回は当日のビデオ撮影&マラソン参加組の後方支援に回りました。

 ま、定期的にジブチJOCV調整員事務所のwebページのトピックは更新されるので、見に行くならお早めに。
というか容量制限がなければ、過去の記事として年毎辺りで整理して残しておいてほしいんですけどね~。
 >ジブチJOCV調整員様

 そういえば、ジブチで検索したらこんな記事がありました。
http://jp.ibtimes.com/article/general/070302/4810.html
 「政府が経済構造改善の推進に必要な商品を輸入する代金の支払いのために使用される」ってあるけど、具体的には何なんでしょうな? 援助に依存した体質を変えるためのものってあるのかなぁ。あと、「駐ジブチ大使」と書いてあるけど、在ジブチ日本国大使館は在エチオピア大使館が兼任のため大使は在エチオピアなんで、表現がなんか引っかかりますな。といちいち突っ込みを入れておきます(笑)。

健康診断結果

 本日、5/1に帰国後に東京で受けた健康診断の結果が郵送で返ってきました。うーん、封筒がなんか分厚い。いやな予感が……。

「内科を受信し、肝機能検査(ビリルビン値、S-GOT、S-GPT、γ-GTP、T-bil、ALP、LDH)、中性脂肪、尿酸の検査を受けてください」とのこと。

 確かに、基準値を上回ってますな。中性脂肪は170mg/dlだったので。まぁ、大体ジブチを出てから毎日肉とかエビとかばっかり食べてほぼ毎日酒を飲んでいたので仕方ないですわ。とりあえず実家の野菜たっぷりな食生活で何とか回復してから(GW明けかな)検査に行ってみるかな。
http://www2.health.ne.jp/library/data/index.html

 あと、「ランブル鞭毛虫」ってのも出ました。寄生虫ですな。ジブチ帰りの日本人はよく検出されるみたいです。
ジブチの病院での2006年11月の健康診断では出なかったけど、健康診断後に感染したのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9E%AD%E6%AF%9B%E8%99%AB
症状があれば、健康管理センターに電話しろとのことだけど、確かに最近ひどくはないけど下痢気味なので要連絡かな。

とまぁ、こんな感じです。

<2007/05/01追記>
 ランブル鞭毛虫に関してJICAの健康管理センターに問い合わせて相談しました。下痢の症状があるので、治療が必要とのことでした。でも、治療を取り扱っている病院は少なく、大阪府では以下の2病院とのことでした。が、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院に実際に問い合わせたら、ランブル鞭毛虫に関しての治療体制が整っていないとのこと。むぅ、いけてない。大阪市立総合医療センターに問い合わせたところこちらは取り扱っているとのことでした。しかし、初診は午前のみとは面倒くさい。明日の午前は地元の市の表敬訪問なんで、GW明けに行くしかないかな。

○りんくう総合医療センター市立泉佐野病院
http://www.rgmc.izumisano.osaka.jp/

○大阪市立総合医療センター
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/ocgh/

ちなみに、このランブル鞭毛虫は病原体名で、病名はジアルジア症とのこと。以下のページが参考になります。

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k00-g15/k00_12/k00_12.html
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/giardia1.htm
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i05-3.html

 そういえば、下痢の症状的にはジブチに派遣されて早くから出ており(正常便と下痢を繰り返すこともあるってのがぴったり当てはまる。)、しかも現地の健康診断ではノーチェックだったので、ひょっとして現地の健康診断を行った病院での検査項目には含まれていないんでは……って気がしてきました。うーん、ジブチならありえる。

 あと、気になったことが一点。ランブル鞭毛虫の薬はwikipediaによると「トロニダゾールmetronidazoleやチニダゾールtinidazoleの経口投与が有効」とあるけど、「これらは日本では抗トリコモナス薬として薬価収載されており、ジアルジア症に対しては健康保険の適用外となる。」らしいです。トリコモナスっていえば性感染症ですな。あ、ランブル鞭毛虫は感染源としては生水、生野菜、生ジュースなどが主ですよん。性的接触による感染も知られているとのことですけど。上記の2つの薬は抗原虫薬薬らしいですけど。

 で、JICAの健康管理センターからの案内を見ると、「健康保険適用外の治療はお支払いできない」らしいです。
……マジですか。というか、 wikipediaによると、ランブル鞭毛虫ことジアルジア症は、「日本では感染症法施行規則により五類感染症(全数把握疾患)に指定されており、診断した医師には届け出が義務づけられている。」し、帰国後の健康診断で検出されたのに、金はJICAは出さないのですか?? 本当だとしたらちょっと許せませんな。健康保険適用内の治療以外に選択肢がないときでも自腹ですか……。
 応募のときの健康状態にやたら厳しいのに、帰国隊員の健康管理にはホント冷たいとしか言いようがないです。あるいは健康保険適応かどうかの指定制度の不備が原因と言ったほうがいいのかな? いずれにせよ、隊員の派遣される途上国での感染の多い病気なのにもかかわらず、健康保険適用外だから金は出さないって言う論理は正しいんでしょうか?

 まぁ、トロニダゾールもチニダゾールもそんなにものすごい高い薬ではなさそう(ジェネリック医薬品もあるようだし)なのが救いですけど。
http://health.yahoo.co.jp/hospital/medicine/detail.html?code=2&id=6419002F1093
http://health.yahoo.co.jp/hospital/medicine/detail.html?code=2&id=6419002F1026
http://www.okusuri110.com/cgi-bin/dwm_yaka_list_se.cgi?6419001&%83%60%83j%83_%83%5D%81%5B%83%8B

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