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2007年4月

久々に徹カラ

 昨晩、青年海外協力隊に参加する前に所属していた会社の仲間と飲みに行った後、朝までミナミでカラオケに行ってました。

 その前日も、大学のときの後輩と夜中の3時まで飲んで、さらその後、別の後輩の家に3人なだれ込むというまるで学生時代と変わらない生活をしてるんですけど(汗)。

 それはさておき、久々のカラオケかつ男4人という無妻(誤変換ではあるが、間違ってないところが恐ろしい)、もとい「ムサい」スタイルでしたが楽しんできました。というのは、新たなカラオケの楽しみ方を発見したからです。それは、joysoundの「SHOW劇クリップ」という歌詞テロップシステムによってもたらされました(←ちょっと直訳風)。
 通常、通信カラオケでは使いまわしの背景に通常の歌詞テロップが出るシステムになっているところが、「SHOW劇クリップ」では曲毎のオリジナル動画でテロップと動画が表示されます。いや、通信カラオケにも簿ロードバンドかによる変化がもたらされてんですな。って、この「SHOW劇クリップ」って私が協力隊に参加する前である2003年から提供されているみたいですけどね。
http://joysound.com/ex/st/karaoke/bb/showgeki.htm
 「SHOW劇クリップ」は、アーチストのPVとともに歌うというのが普通です。が、一部の曲はとんでもなくおバカでウケ狙いなものもあります。今回我々が試した「SHOW劇クリップ」で群を抜いておバカで素晴らしいものがあったので紹介しておきます。

○愛をとりもどせ!!《SHOW劇クリップ》
曲番号 99944
http://joysound.com/ex/search/karaoke/_selSongNo_99944_song.htm
 ご存知、TVアニメ版「北斗の拳」の主題歌です。普通でもこの曲は十分受け狙いですが、「SHOW劇クリップ」版では、さらに我々の予想を超えたものに仕上がっています。内容を紹介すると面白さが半減するので多くは語りませんが、曲の主人公はなぜか「シンデレラ」になっています。


○CHA-LA HEAD-CHA-LA《SHOW劇クリップ》
曲番号 190123
http://joysound.com/ex/search/karaoke/_selSongNo_190123_song.htm
 TVアニメ版「ドラゴンボールZ」の主題歌です。上記と同じシリーズのネタで笑わしてくれます。こちらでは浦島太郎がネタになっています。

 ほかにも、「明日への扉《SHOW劇クリップ》」、「ドラえもんのうた《SHOW劇クリップ》」、「ガッチャマンの歌《SHOW劇クリップ》」、「魔訶不思議アドベンチャー!《SHOW劇クリップ》」、「ムーンライト伝説《SHOW劇クリップ》」、「津軽海峡・冬景色《SHOW劇クリップ》」、「天城(あまぎ)越え《SHOW劇クリップ》」、「DIAMONDS〈ダイアモンド〉《SHOW劇クリップ》」、「アジアの純真《SHOW劇クリップ》」などもかなりイケてました(←つまり笑えたということです)。

 カラオケで歌詞以外ででウケを取るのに試してはいかがでしょうか? 《SHOW劇クリップ》自体は普通の動画のものも多いですが、まれに上記のようなツワモノが紛れ込んでいます。というか、我々はこの「ツワモノ」を探すために夜中の3時~6時まで曲予約をしては、探す「ツワモノ」でなければ曲演奏キャンセルを続けてましたが(笑)。

fon開通

 えーと、前回のネタは以下です。

http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/12/post_7379.html

 2006年12月にこのfonというサービスを知って、速攻申し込みました(当時はまだジブチにいました)。で、帰国してからセットアップをしました。結構あっさりと認識され、設定も済みました。foneraの端末がどこにあるのか(自己申告での設定ですが)調べるサービスもあり、それによると私の周りでも町内には別のfonユーザがいるようでした。今度、ノートPC持って確認しに行ってみようかな。
 ま、私は自分のアクセスポイントの位置はちょっと家と違う場所に設定してますけど。


 そうそう、mixiのfonコミュニティで知りましたが、自分のPC(Linux or Mac用)にLa fonera端末の機能を持たせるというのがあるみたいです。まぁ、うちでは動かさないと思いますが、面白そうなソフトなのでリンクを張っておきます。
http://english.martinvarsavsky.net/download/fonspot/

あと、大阪近辺在住者向け小ネタです。
最近4/28に梅田に新装オープンするツクモにて、4/30にla foneraが通常価格1980円のところ500円での販売を行われるらしいです。電車代の方がかかるので、私は2台目を買いに行くかは分かりませんけど。
http://shop.tsukumo.co.jp/special.php?id=99umeda

また、fon自体の解説はツクモのページが分かりやすいです。
http://www.tsukumo.co.jp/fon/

パクられた

 えーと、まだまだ自宅で物品整理中です。

 で、ようやく、ジブチから送った小包2箱に手を付け始めました。
 ……が、何かおかしい。EMSで送った一箱が開けられた形跡あり。ダンボールが引き裂かれた感じでした。

 開けてみると、いっぱいに詰めていたはずの荷物が何かスカスカしていました。明らかに物が抜き取られている感じでした。絨毯とか衣類で偽装はしていたけど、抜き打ちで開けられてパクられたっぽいです。

 何を詰めたかリストアップしていないので何を盗られたか正確にはわかりませんが、少なくともGSM携帯電話とACアダプタは確実に盗まれたようです。不思議なのは、EMSではない航空郵便のほうが開けられた形跡がなかったことです。たまたま開けられたと言う可能性もあるのですが、EMSの方が高い分安全と言うわけではないよう感じました。というか、普通の発想だとEMSの方が航空郵便に比べて高価なものを入れそうだと傍から見ても分かるので余計に狙われやすいのかもしれません。

 まぁ、本当に盗られて困るものではなかったですが、最後に少し嫌な気分になりました。
 ということで、帰りに持ってかえるもので大事なものは小包で送ることはお勧めしません。

Je suis arrivé chez moi!!

 とうとう2年ぶりに実家に帰ってきました。
今の実家には18年住んできたんで、2年間不在でも違和感はあまり感じませんでした。

 只今、無駄にスペースを占領している物品と格闘中です。2年間使っていないもの≒要らないものって感じです。本とか昔仕事で使ってた研修資料とか。ホント、ジブチに本を置いて帰ってよかったです。もって帰ってたら余計に手が付けられなくなってました。

 今週は、地元のツレとか隊員OVとかと会ったり、事務手続きをしたり、部屋の片づけで終わりそうです。就職活動も早く始めないといけないんだけど、第一希望の短期JOCVの応募期間が一ヵ月後なんで、そこまではあまり大きく動きが取れないのが実情です。とりあえず、メモ程度にすることリストを列挙して置きます。

・まずは派遣証明書が届き次第、ハローワークに行って失業保険の申請。
・休学していた放送大学関連の手続き。
・来週行く市役所への表敬訪問(昨日、住民票を入れるついでに、人権国際課でお話はしてきた)で渡す隊員機関誌とジブチPR用DVDの準備。自宅を探すとDVD-Rメディアが見当たらなかったんで。
・歯医者で歯石を取る。
・接骨院に行く。
・TOEFLでETCとバトった影響でクレジットカードNoを変更する。
→以下参照。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/02/toeflets_4cdf.html
・物欲を満たす。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/03/post_72f3.html
・デスクパソコンの再構築。
・サーバパソコンの再構築。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/02/core_duocore_2__deec.html
・ノートPCの修理
→帰国間際にキーボードの一部のキーを壊してしまったので、修理依頼した。キーボードパーツのみ送ってもらうよう交渉済み。


まぁ、ボーっとしてると際限なく時が流れていきそうです。日本の時の流れに乗っていかねばと「リハビリ」中です。


4年後の風景

 4/22(金)に帰国後研修も終わり、4/23(土)には神奈川の親戚に挨拶に行ってきました。
で、帰りに昔長期出張で住んでいた(2002年7月~2003年11月)、藤沢にあるボロ社員寮がどうなってるか見に足を運びました。辻堂駅の周りはそう変わっていませんでした。

 いつも終電で帰ったときにはよく使っていた牛丼屋、コンビニなどはそのままです。寮に向かう道を歩いていると当時のプロジェクトのことが鮮明に頭に蘇ってきました。
 つらかったこと、技術力を身に付けたこと、胃痛に悩まされたこと、エンジニアとして刺激を受けた人たちと机を並べて仕事が出来たこと。そして、あの残業地獄で、お金はあるけど時間はない生活の中で、協力隊というものを見つけ、それに逃げるのではなく、人と違うことをしたい、人と違うスキルを付けたい、自分のスキルを必要としている人のために役に立てたい、ということを明確に思い始めたのはこの時期でした。

 ……が、所在地のはずの場所に来ても、ボロ寮が見当たらない。ん? と思っていたら、なんと近代的なマンションに立て替えられていました。どうやら会社の寮のままのようでしたが。まだ、建築中のようでしたが。
 今まで、このボロ寮に住むまでは実家を出たことも無く、また人生で引越しはあまり経験していないけど(実家の引越、このボロ寮への引越、ジブチへの引越)、自分が前にいた建物がなくなっていたと言う経験が無かったので、ちょっと寂しさも感じました。秋葉原の駅前が大きく変わっていた、なんてことよりも自分自身にとっては大きな変化に思われました。
 まぁ、あの70年代のような面持ちのトイレ風呂共同で畳が反り返ったり隙間があったりの家では、私が住み始めた時点で既に寮としてもう引退する時期だったのかもしれませんが。

 写真も撮ってきましたが、また後ほどアップします。
 あのころ、同じプロジェクト・同じ寮にいた仲間たちにもそのうち会いたいなと思います。

帰国!

えーと、ご報告遅れました。4/17に無事帰国しました。
只今帰国後研修で東京に滞在中です。
また、ちょっと同期隊員の帰国日程ピークから外れましたが、久々に同期と再会し飲んだりしました。

研修は4/20までですが、もう少し東京に滞在して4/22に帰阪する予定です。

とりあえず、人の多さと寒さと雨にやられてます。何で東京の4月で暖房をつけなきゃなんないんでしょ。まぁ、寒さと雨のおかげで花粉症が発症していないのかもしれないので、微妙なところですが。

タイにてその4 いよいよ旅立ち

 えーと、昨日から今朝までホテルのインターネット接続サービスが利用できませんでした。DHCPサーバが落ちているのが、根本的な原因の模様です。おかげで、利用プリペイドを1.5時間分使えずじまいでした。金返せー!……と言いたいところですが、そんなに怒ってません。

「なぜだ?」
「坊やだからさ」

 はい、ガンダムネタが分からない方には分からないネタでした。とりあえず、ここスワナムンことタイ国際空港ではなぜか無料で利用できるアクセスポイントがごろごろしてます。日本じゃ有料なのにね。ということで、あと、チェックインまで45分ほど待たないといけないけど、快適に過ごしています。

……二年ぶりの日本。バンコクでびっくりしていたのだから、きっと驚きは大きいでしょう。ま、日本食に関しては結構タイですでに食べているのでそんなに食べたい欲は、お気に入りのラーメン屋以外は今はありませんが。

 そうそう、帰国後時間を見つけてタイで観光したときに撮った写真はぼちぼちアップするつもりです。かなり撮ったからなぁ。でも、一人のパックツアーは本当寂しかったです(泣)。これくらいで泣きが入るのではバックパッカーにはなれませんなぁ。ちなみにタイでは1日120ドル位使ってます。結構豪華旅行だったかな。


 ということで、帰るまでが遠足。無事に日本に帰りますのでしばしお待ちあれ。

タイにてその3 レアものをゲットなのだ

 えーと、タイ生活もいよいよあと2日ということで、タイにいるときにしか入手出来ないものなどを買ってみようかと思い街に出かけました。あー、違法コピーものとかエ○系のことを想像した人、残念でした違います。そんなのタイでなくてもゲットできます。清廉潔白な私がそんなものに手を出すと思ったか、いや日ごろの行いから少し疑われてしまうかも……、すみません。

 冗談はさておき、本論です。

 前から探していたレア物、Windows XP StarterEditionを発見したのでした。場所はFortune townのとある店。ソンクラーン(タイの正月)前から探していても見つけられなかったのですが、ソンクラーン中でほとんどのPCショップが閉まっているにもかかわらず偶然発見しました。1850BAHT(約5400円)でした。ただし難点は、タイ語版ということです。まぁ、アラビア語版Windows98でもインストールしたことがあるので何とかなるでしょ。詳細は、以下を参照してください。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0812/ms.htm
http://www.microsoft.com/presspass/newsroom/winxp/WinXPStarterFS.mspx
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 さらにWindows Vista Starter Editionまで同じ店で見つけました。1800BAHT(約5200円)とこちらのほうがなぜか安かったです。なお、これは英語版でした。やったね♪
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2006/02/28/7303.html
http://www.microsoft.com/windows/products/windowsvista/editions/starter/default.mspx
http://windowsvista.ms/index.php?edition
 あ、そうそう、これを買ってどうするの? という愚問は受け付けません。『じゃんかー』にとってはレアものを買うことに意義を感じるのですから(爆)。それに私はインストールマニアなのでインストールで切れば満足です(笑)。ということで、写真もアップします。
P4150009

P4150011

 今回Starter Editionを探す中で分かったのは、入手製の困難から判断するに、違法コピー天国のタイでStarter Editionという制限の多い中途半端なバージョンの正規版を買う人などほとんどいないということです。Microsoftさん、もっと制限を緩くして安くしないと誰も途上国でStarter Editionなど一般人は見向きもしませんぜ。

<追記>
 早速XPのStarter EditionをVirtual PC2007にインストールしてみました。本当はVistaも試したかったのですが(メディアに傷が付いてたので、ちゃんと読み取れるかの確認も兼ねて)物理メモリが512MBなので、インストールに時にメモリ不足となりそうで断念しました。
 とりあえず、XPのインストール画面をピックアップします。

タイ語版なのにCUI画面では英語表示のようです。あと、「Home Edition」ってでてますな。やはり、Home Editionに制限をかけているのは明らかですな。
Xp_starter_install01


おろ、GUI画面でもインストール画面はまだ英語ですな。
Xp_starter_install02

 ところが、ここからはタイ語です。…読めない。まぁ、解像度の調整をしたので正常に表示されていたらOKを押すようにというのだろうという想像はつきました。
Xp_starter_install05


おおっと、起動画面はタイ語です。
Xp_starter_install06


セキュリティの設定ですな。
Xp_starter_install08

で、起動画面はこんな感じ。どのお寺なのかは分かりませんが、金ピカっぷりからタイのお寺なのは間違いないでしょう。
Xp_starter_install09

んが、起動するたびにこのエラーで再起動。あと、セーフモードでもこのエラーが出て再起動……。理由が分かりましぇーん(泣)。
Xp_starter_install10

とりあえず、セーフモードのデスクトップ画面です。アイコンがでかいのが気に入りませんが、なぜか画面のデザインを変えられません。これも制限の一つなのかな。
Xp_starter_install11

で、これはアプリを4つ以上起動できないと言う制限ですな。
Xp_starter_install12


システムのプロパティです。ちゃんと、Starter Editionと表示されてます。
Xp_starter_install13

タイにてその2

帰路変更で訪れているタイ旅行記その2です。

2007/04/08(日)
 休日のため、旅行代理店では、ダイビングツアー窓口は休み。とりあえず、翌日取れそうか連絡をしてもらうことにした。また、ダイビングツアーが取れない場合を考えて、4/10~17の宿の手配が可能かも調べてもらうことにした。
昼食はBTSスクンビット線ASOK駅近くのマクドナルドでビックマックセットを食べる。99BAHT也。って1バーツ3.5円とすると346円なので、日本よりちょい安であった。わざわざタイに来てマクドはないだろうという気もするが、ジブチでマクドナルドのない2年間を過ごしたので、どうしても食べたくなったのである。味は、日本のとそう変わるものではなかった。

 晩はパッポン通り近くの日本食ラーメン屋で無難にラーメンを食べる。でも、麺はタイ風の黄色い麺だった。煮豚ラーメンとキクラゲと卵の炒め物で280BAHT也。

 パッポン通り近くで土産も買った。しかし、どこかで見たことのある代物だ。
 ……どー見たってジブチで人口局員からもらったアルバムそっくりである。Thailandと言うところがDjiboutiに変わっただけの気がする。ジブチで貰った方はすでに小包で送ったので証拠写真はないが、帰国後にあとでその写真もアップする。ちなみにタイ版のは400BART(50値切ったが、まだ値切れただろう)だった。
P4081554


 本日見つけた、タイらしい風景。

その1
携帯電話を操る僧侶を発見。本当に俗世を断ち切ったんでしょうか? それとも僧侶同士の連絡? あるいはあの世と通信……。な~んてお馬鹿な妄想をしながら見てましたが、僧服の内側に隠して、『こっそり』ショートメールを使っている感じでした。あの携帯も喜捨で頂いたものなのかなぁ。


その2
BTSでの「この席は僧侶優先席です」の表示。他にも「この席を必要とする方には、お譲りください」って表記はあったけど、僧侶は特別扱いなんですね。女性は隣に座るな、と言う暗黙の了解も含んでいるのでしょうか。ちなみに実際に、BTSから降りてくるのも見ました。

その3
携帯です。って画面だけ見ても、どこがタイなんだという感じですけど……。
P4071528


その4
ビールです。左端はリポビタンDですけど。
P4071529

2007/04/09
 旅行代理店からの電話で目覚める。ダイビングは満席(と表現していいのだろうか)で無理とのこと。やっぱり直前過ぎるなぁ。ジブチにいるときに手を回しておくべきであった。
 ということで、これに伴い以下のように方針変更。
・マノラホテルを4/10-11に直接窓口で予約。ネットなら25USD(約854BAHT)だけど、窓口だと1472BAHTだった。ネットの方が安いのは知っていたが、ネット経由の場合48時間以内の予約は手間が掛かるので仕方なかった。
・ダイビングのため国内航空便に乗るつもりでトランクを日本に送ろうかと思っていたが、


 と言うことで、朝食バイキングを食い逃した。代わりに昼食バイキングを食べる。230BAHTだったけど満腹&満足。昨日の飯よりはるかに満足である。
「ソムタム」に初挑戦。想像以上に口にあった。味は大根か瓜の酢の物に近かった。

 屋台での現地食にも挑戦したいものの、腹を壊すのがいやなので(ジブチと菌が違うと耐性がそのままあると考えない方がいいので)まだ未挑戦である。ま、豪華旅行でもなく貧乏旅行でもないので、今の食生活でいいと思っているが。
 ただ、行く先々が日本人だらけ(日本語ガイドブックを見て行くので仕方ないか)なのがなんとなく嫌である。今日のバイキングでもパックツアーできた感じの日本人がぞろぞろ入ってきたし。人と同じで横並びの旅行はつまらない。

 通える限り、タイ語教室に通うのもよいかと思ったが、今週タイの正月をまたぐのでそれも難しそうである。日帰りツアーも休みになる可能性があるので、正月は何をして過ごそうかな。

 昼から雨が降り出す。ジブチの時の癖で雨が降ると外に出たくなくなる。と言っても、両替とかで出ないといけないのだが……。

パソコンがまた壊れた

 はい、また実は壊してしまいました。3回目です。
 ……といっても今回は致命的ではないですけど。ジブチにいるときに酔ってパソコンを触っていたら、近くのPCモニタの上に置いていたキーボードが落下してきて、ノートPCのキーボードに直撃しました。で、いくつかのキーのパンタグラフが破損してしまったようです。まぁ、キートップを外して直接押せるし、まだIBMの保障期間中なので帰国後無償修理に出せそうなので特に心配はしていませんけど。

タイより

えーと、タイに着いて2日目です。
ジブチ以来のネタを書いてないので、日記から転記します。あ、いつも日記をつけてるわけじゃないですけどね。

2007/04/04
 ジブチ発。予定より飛行機が2時間遅れる。ま、それがジブチ。
最後までしてやられました。でも、ここで怒っても飛行機が来ないのだから仕方がない。これがジブチ。
荷物の超過重量が心配だったけど、バッグパックを機内持ち込みできたので、pas de problème。
イミグレーションのあと、調整員ともう一人の16-3隊員とプチfête。それでも、ジブチフランが余ってしまったので隊員に渡して欲しいと調整員に託す。ま、10000DF以下なのでそう大した額ではないですけど。
遅くなって晩飯が食べたかったのに機内食は5cm角のサンドイッチとコーラ、それに変なパンケーキ風のお菓子。
全然足りない。ということで、エチオピアドミ(隊員連絡所)でラーメンを作って食べる。エチオピア隊員がいないので、留守宅に空き巣で入った気分である(空き巣をしたことがあるわけではないので、念のため)。
 エチオピアドミは総会のときに掃除したそうでずいぶん本が整理されていた。けど、電気が暗いのは相変わらずだった(ほぼ白熱球で蛍光灯はほとんどない)。

2007/04/05
 JOCV事務所にて、2006年に健康相談でエチオピアに来たときにお会いした17-1隊員と再開。あの時と違い17-1も最古参なんだなぁと思う。
 で、エチオピアに1泊する目的であった一般旅券の申請&発給は午前中に発行完了。4/8のイースターの振り替え休日で4/6(金)が休みなので4/5午前申請で午後発行の予定だったのにやるな、大使館。あと、大使に表敬訪問もした。というか、一方的に質問されたと言う感じでしたけど。
 昼はJICAエチオピア所長に韓国料理屋でご馳走になる。夜は健康管理員にインド料理レストランでご馳走になった。で、もう1人の16-3ジブチ隊員が直帰なので先にこの晩タイに向かった。ま、またすぐ日本で会うので、そう感慨深くはならなかったけど。


2007/04/06
エチオピアドミで午後3時までうだうだ。
夕食に中華料理を一人で食べるが美味しくない。最高の調味料は空腹といったものだが、楽しい仲間もスパイスとしては必要だと思った。まぁ、ジブチと違って基礎代謝が下がったのと動いていなかったので食欲があまりないのでそう感じただけかもしれないが。

2007/04/07
 深夜、出発。今回も無事バックパックを機内持ち込み成功。ただ、アフリカ人のおばちゃんが私の席番に座ろうとしたので注意する。でも絶対謝らない。これがアフリカ。
 だけど、このようなトラブルの時には「字が読めないのか」などと言ってはいけない。以前、ジブチで在外技術保管研修で南アに行った隊員がいたが、自分の近くの席でこのような席を間違えたアフリカ人に対して前述の発言をして「人種差別だ!」とか大騒ぎになったとのこと。
 普段、文書が攻撃的だといわれる私もさすがにこういうときは「席順はABCの順になっているので、この席は私の席ですよね」と丁寧に(英語で)言いました。

 夜中の1:30(エチオピア時間)頃いきなり夜食が。少しおなかがすいてはいたが、この時間に食わされる量ではなかった。まぁ、残すのも勿体無いので大体食べたけど。

 タイ到着間際(タイ時間11:00頃?)に朝食。これはあまり量がなかったけど、夜食のせいであまりおなかが減っておらず、少々残した。
 入国審査では1時間半は待たされた。その挙句、「エチオピアから来たのなら、medical checkが必要だ」と言われ、別の窓口に行かされる。おかげでまた並びなおし。まぁ、これでも切れないのがジブチで鍛えた証拠である。
 まぁ、黄熱病予防接種済みであることの証明であるイエローカードの提示をその別窓口でして若干の質問票に記入したらすぐ終わったけど。で、今度入国審査窓口に並んだら、ほとんど人はおらずあまり待たされなかった。
無事通過したあと、近くの両替所で360ドルほど両替。

 んが、ここからが問題。預けた荷物が流れてるベルトコンベアはたくさんあって、どの便だとどのレーンに流れているかのデジタル一覧表があったけど、すでに私の便に関しては記載がなく(着いて長い時間がたっていたので)、いちいち一つずつレーンを確認する羽目に。結局半分くらい回ってようやく発見。そういえば、外に出るとき、この預けた荷物と預け票の照合がなかったのがちょっと疑問。

 で、外に出ると「タクシー乗りませんか」攻撃の開始。けど、アフリカ帰り(でも、一般旅券は初めて)なので全く動じず。とりあえず、空港でプリペイドSIMをゲット。50バーツの無料通話付き1ヶ月間有効のSIMで250バーツ。なかなかお安いですな。これに100バーツを追加。で、用意していたGSM携帯につけて準備OK。

 タクシーは地球の歩き方に書いていた通り、民間TAXIの案内所で案内してもらって乗る。日本のタクシーと変わらないきれいさにびっくりした。新空港からホテルまでのタクシーは高速代含めて350バーツくらいだった。まぁ、メータ制なので妥当かな。ただ、10バーツ以下のお釣を返さなかったのはむかついたけどね。

 ホテルはインターネット予約で4/10(火)まで予約してます。あとは、ネット経由か地元の旅行代理店経由で予約を入れる予定です。

 夕食はガイドブックに載っていたホテルに近いフカヒレ料理屋に行ったけど、一発で日本人と見抜かれた。で、日本人部屋に案内された。他の日本人は日本語で注文して、タイ人の店員がたどたどしい日本語で対応してるのを見るとなんだかなぁと思った。とりあえず、単語帳を使ってでもタイ語を出来るだけ喋ってみた。向こうもちゃんと対応してくれてうれしかった。協力隊のこの「郷に入れば郷に従え」精神は現地人に受け入れられることがタイでも確認できてうれしかった。
 ちなみにホテル代は一泊は$25で約1000バーツですが、この日の夕食は約3000バーツでした。いやはや、衣食住の中で私は食い意地が張っているので食に金をかけるのが露呈しましたな(笑)。

 あと、携帯のプリペカードを買いまくって実家やジブチに連絡する。一瞬でクレジットがなくなったのでちょっとあせるが1000バーツ分は使ったかなぁ(日本円で2900円ですな)。ちょっと使いすぎでした。

A la prochaine fois Djibouti!

 とうとう、今日がジブチを去る日となってしまいました。
昨日の送別会でもしっかりジブチ隊員たちはサプライズなネタを2つ用意してくれました。
 いやいや、びっくり。

 今まで私が見送ったほとんどの隊員がジブチ空港では本当に晴れ晴れとした気分でイミグレーションカウンターへと入って行きました。私にはどうもそのようは表情をしてそこを通ることは出来ないような気がします。

うれしかったことや楽しかったこと、そしてその10倍以上のいやなこと。
大変だったこと。達成できたこと、やり残したこと。
人に喜んでもらったこと、人と衝突したこと。
塞ぎこんで家に閉じこもったこと。
眠れない日々が続いたこと。
胃痛に悩まされた日々。

 二度とジブチになんか帰ってくるものかと思って、今日この日を迎えるだろうと思っていました。

 でもどうやらそういう気持ちはありません。ただ純粋に自分にとって初めての外国であるジブチ(厳密には行きにフランスに3日ほどいましたけどね)、ここを離れることに大きな寂しさと悲しさを感じています。
年をとると涙腺が緩くなるのは人間のさがのようです。

 ともあれ、ジブチでお世話になったすべての人、本当にありがとうございました。いつかまたどこかでお会いしましょう。会えないならば、あの世以外ならこちらから乗り込んでいきますので(笑)。

なお、blogは「らぶらぶじゃんく」なので、まだまだ続きますのでお楽しみに。

ではひとまず、ジブチJOCV隊員連絡所からの最後の書き込みを終わります。

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