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2007年3月

オフラインアップデートの出来るワクチンソフトその4

 前回ネタは以下です。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2007/03/thunderbird_150_a886.html

 今までは、無料版のワクチンソフトのオフラインアップデートに関して記載してきましたが、商用のワクチンソフトでもこれが可能なものもありますので紹介します。
○MacAfee VirusScan
http://www.mcafee.com/apps/downloads/security-updates/security-updates.aspx

 これの「SuperDATs」タブの「sdatXXXX.exe」(Xは数字)と言うのをダウンロードして適用すれば、ウイルス定義ファイルとスキャンエンジンを更新できます。
 ウイルス定義ファイルだけの更新の場合は、「.DATs」タブの「datXXXX.exe」(Xは数字)をダウンロードして適用すればOKです。

 まぁ、VirusScanのバージョンが古いと上記のどちらも適用できないかもしれないのでご注意下さい。
VirusScan Enterprise 8だと適用できましたけど。

○Norton Antivirus
以下のリンクから、自分の使用しているバージョンにあったものを選択してダウンロードしてください。
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/defs.download.html
本家以外でもここで配布しています。
http://cowscorpion.com/Antivirus/NortonAntiVirusVirusDefinitions.html


○ウイルスバスター
本家だとここです。
http://www.trendmicro.com/download/pattern.asp
ここでもdownloadできます。
http://cowscorpion.com/Antivirus/TrendMicroPatternFileforWindows.html


 でも、いずれのソフトにしてもアップデート契約期間が過ぎると上記のファイルを使っても定義ファイルを更新できると限らないと思います。最近どれも使ってないので、良くここの辺りの状況はわからないんですなぁ。
 個人的にはウイルスバスターは97,98、NortonAntivirusは2004、MacAfee VirusScanはver4.5の辺りまでしか使ってなかったので。
昔は、ウイルスバスター、NortonAntivirus、MacAfee VirusScanにはアクティベーションなんて不要だったのに最近はどれも要るようですねぇ。

 そうそうオフラインで適用可能な定義ファイルはいずれも差分ファイルではないので、ファイルサイズがでかいです。ダイヤルアップ接続環境では非常にダウンロードに時間が掛かります。

ま、ご参考までに。

帰国したら欲しいもの。物欲復活!!

帰国してから色々物欲があるplatonですが、ぐぐっと引き寄せられるものを発見してしまいました。
W-ZERO3+bitwarpがキャンペーンで初期投資60,900円のところが期間限定(4月25日から30日までの6日間)で42,000円で、月2,107円とのこと。
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=07/03/22/0939224
WS004SHではなく、WS003SHなので内蔵メモリが少ないと言う欠点はありますけど。あと、速度が未だに128kbps対応ってのもちょっとなと言う感じがします。ま、この値段では文句は言えませんけど。
http://www.sharp.co.jp/ws/004sh/function/spec.html

 以前ZAURUS SL-C860でbitwarpを使っていたので、ZAURUSにbitwarpを再契約しようと思いましたが、W-ZERO3の方が色々メリットがあります。
・WindowsMobileなのでOutlookの互換性は高い(と思う)。
・無線LAN内蔵(IEEE802,11b)。
・skypeが使える(PHS網経由でも無線LAN経由でも)。

 しかし、グレーなbitwarp認証機器をルータにするというのは今回はどうなるんでしょうねぇ。多分最初から出来ないように細工をしてそうですけど。ということでpocketPCで動くproxyとかのソフトも気になっています。
http://www.freewareppc.com/communication/pocketpcproxy.shtml
ZAURUSに関しては、ファームウェアを上げるとルータ機能が働かせることが出来なくなるのですけどね(うちのはファームウェアはアップしてません)。

 さーて、購入モードに入るかな~。その前に携帯電話どこのメーカにするかだなぁ……。W-ZERO3持ったらほとんど音声通信とメールだけで十分っぽくなりそうですけど。

そうそう、W-ZERO3に関して役立ちソフト情報をめもめも。
http://www.geocities.co.jp/w_zero3_user/

職場での仕事は終了。でも隊員活動は終わらない。

 とうとう、ジブチでの人口局での活動を終えました。
 まだまだ改善すべき点は残ったままですが、ひとまずここで区切りをつけ、あとは後任に任せたいと思います。
最後の日であった3/22(木)には職場の人間には写真ではなく、日本の紹介をフランス語で書いたパンフレット(在エチオピア日本国大使館の方が来られたときに貰いました)をあげましたが、それなりに喜んでいたようです。
まぁ、もし土曜に行ったらゴミ箱に捨てられていてもおかしくないですけど(爆)。
最終日は珍しく残業までしてデータベースをいじっていたため、気が付いたらお礼を言う前にディレクターは帰っていってしまってました。

 ともあれ、私は人口局にとっては必要とされる人材であり、ジブチ共和国内務省人口局への2代目コンピュータ技術隊員派遣に関しては、意味のあるものであったと確信しています(でなきゃ、病気で倒れていているときでも、呼び出されたりはしなかっただろうし)。
 ただ、ジブチ人職員自身で解決できる問題まで私に頼ると言うことは考え物ではあると思います。

 ウイルス定義ソフトのアップデートをちゃんとネット接続環境を作って取得してウイルス対策をするようフランス語報告書にも書きましたが、7ヵ月後の後任派遣のときにはきっとウイルスまみれになっていると思います。ま、痛い目にあって学習をしていくしかないと思っているのですが。

 今は報告書を書き上げたとき以上に本当に肩の荷が下りた気分です。ま、まだ残りの2週間弱のジブチ生活で自分の出来ること・自分にしか出来ないことはいくつも残っているのですけどね。ということで、終わりまでは気を抜きません。

Je voudrais faire mon mieux jusqu'au jour de depart de Djibouti!

「ジブチ」を漢字で書くと……

 えーと、ジブチに約2年住んでいましたが、最近になって知ったことと言うのも結構多い話です。
来たときにはあったはずの中華料理店がなくなっていたりとか。
で、今日初めて知ったのは「ジブチ」を漢字だとどう書くかです。知ったのはジブチと中国と国交樹立20年記念切手を郵便局でたまたま購入したときでした。

「吉布提」だそうです。ためしにググってみたら、中国語のサイトがたくさんヒットしました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%90%89%E5%B8%83%E6%8F%90&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

あ、各国の中国語表記に関しては以下が参考になります。
http://uub.jp/arc/arc.cgi?N=17#8382

 でも、「吉布提」だとジ『プ』ティって読んでもおかしくなさそうだなぁ。中国語で読むとどんな発音になるのか気になったりします。

ジブチの休日営業店のPCサポートセンターでは……

 えーと、本日現職参加平成17年度1次隊隊員の方が帰国されました。あとから来て先に帰られるとよりさびしい気持ちがいっぱいです。まぁ、そんな私も数週間で帰国ですけど。

 さて、今日のネタはそんな湿っぽい話ではありません。
 本日は金曜日。ムスリム国家ジブチでは休日です。ほとんどの店は休みです。が、午前中だけ開いているスーパーもあるので空港の近くでしたが、バスで10分+徒歩10分くらいで行ってきました。
 今日のターゲットは、UPSの電池(最近、ジブチで見当たらない)とビデオカード。ビデオカードに関しては、なぜか買ったばかりの隊員共有PCの画面が移らなくなったので動作検証用に安いビデオカードを探していたからです。ま、安いと言っても結局7200DF(約4700円)したので高い買い物ですけど。電池は発見出来ずです。


 で、ここはジブチ。アフターケアなど期待できない国。そこで、サポート窓口で動作チェックをしてから売るわけです。だから、そのあと壊れても店は知らんぷりです。まぁ、地元の友達と行ってソマリ後でバトってもらうと話は変わってきますけど。外国人価格ならぬ、外国人対応と言うものが存在すると言ってもいいでしょう。

 で、この体制をどうこう言うつもりはありません。そんなもんだと達観の境地に立たねば解脱は不可能です。いや、解脱はしなくていいけど。ともあれ、このような状況でビデオカードの動作チェックでサポート窓口に行きました。サポートセンターの様子はこんな感じでした(ここに入るのは4回目くらいですけど)。

・どのPCにもワクチンソフト入ってません(絶対ウイルス満載だなこれは)。
・WindowsUpdateもちゃんと適用してるか怪しいです(そりゃ、ほぼ違法コピー版しかジブチにはないんだから無理もないけど)。
・中が埃まみれのデスクトップPCがたくさん並んでました(おいおい、掃除しろよ)。
・上司の目を盗んで出会い系サイトでメッセージを送受信してました(おいおい、仕事しろよ)。
・しかも、明らかspamメッセージと思われるフランス人女性からのメッセージに「C'est qui(誰?)」とマジで対応してました。プロフィール欄に28歳と書いた彼の純真さ(騙されやすさとも言う)にほのぼのとしたものを感じました。
・「ジブチ人女性25歳」からのメッセージには本気で対応してました。

 いや~、フランス語力つけるのにこのサイト使ってジブチ人をからかうのもよさげだなと思った私はイジワルでしょうか? まぁそんなことよりも仕事のPCでこんなサイトに繋いだらすぐマルウェアを貰うのに、ということがまず頭に浮かぶわーかほりっくな人間ですけど。ともあれ、仕事中に彼が何をしていようとも私のビデオカードには関係なかったので無視でした。
 あ、出会い系で遊んでいた彼と違い、動作チェックをしていた別の店員は操作がおぼつかなかったです。口を出そうか出すまいかと思っていましたが、結局動作チェック項目が足りないので指摘はしました。動かなかったら困りますからねぇ。

 結局、動作チェックは「一応」OKでした(すべてのチェックは出来ないようだったので「一応」)。あとは、隊員共有PCの問題が解決できればいいんですけどね~。
インシャラ~。

青年海外協力隊ボランティア報告書の手引き(2005年1月版)について

 えーといまさらですが、青年海外協力隊員報告書の書き方についての手引きに関するネタです。昔の隊員と違い、何をどの号で書くようにというお達しが平成16年度3次隊から決められて、様式まで指示されています。今回それを紹介します。説明のみで様式のファイル自体はは今回はアップロードしませんけど(スキャンしてないだけだったりしますけど)。
 以下の3.3MBのpdfファイルです。でかいのでナローバンドな方はご注意下さい。

http://platon.cocolog-nifty.com/jocv/volanteer_report_reference.pdf


 あ、そうそう、最近の隊員に配られているものは、内容が異なるかもしれないです。ま入手すれば、最新版も随時アップロードの予定なので乞うご期待。あと、5号報告書に添付するようにとのアンケート調査表(様式6)は、提出不要になったようです。これは派遣先がJOCV事業に関してとその隊員の派遣の意義に関して、それから隊員自身に対するアンケートでした。アンケートをとる意味がないと判断したのかもしれませんが、じゃあどうやってこれらを評価するつもりなんでしょうかね。まぁ、評価するつもりがないとの意思表明と取った方がいいのかもしれませんが……。

今度こそ最終報告書提出終了!

 えと、先週4号報告書出したけど、今週は公約どおり本日3/11(日)[←ジブチ時間ね]に最終の5号報告書を出しました。夜中三時まで書いてて、その後調整員からの「事務所のPCが起動しないのでhelp!」と7時にモーニングコールを頂き、JICAカーで事務所に参上しました。ま、このトラブル3回目なんで、そろそろ購入店に「ゴルァ!」と文句を言いに行かねばいけないのですが、再現性のないトラブルなのがちと厄介だったりします。んで、先日から対応していた別の事務所PCのHDD故障による再インストールの継続もしてました。ま、こんなことをしながら報告書を印刷していたのでした。


 いやぁ~、今回は「少々」にするつもりが気が付けば64ページ……。ちなみに、私の伯父曰く高知ではお酒を「しょうしょう」嗜む、というと「少々」ではなく、「升々(1升瓶単位ですな)」と言う意味だと冗談を言っていました。祖父は軍人で典型的な「いごっそう」で大酒飲みだったけど、「死んでも墓には酒をかけるな。そんなことをするなら生きているうちに飲ませろ」と言っていたそうな。孫の私は残念ながら、「少々」は飲めても「升々」は飲めません。

 さて、どーでもいい話にそれてしまいました、すみません。報告書の内容について話を戻しますが、実はほとんど「JICAへの提言」と言う名のダメ出しです。ま、私が問題点を指摘したところで、組織が変わるとは思ってませんけどね。行動しないで、ぶつぶつあとで言うよりはずっとましなので。
 しかも半分は、地元ミニコミ紙執筆に関するJICAのチェック体制のずさんさを示すべくそのときのやり取りを引用したメールですわ。報告書を読んも多分つまらないだろうけど(爆)。ま、読んで面白いのは4号に書きましたし。

 んで、そのメールの中で「JICAの文書チェック体制のずさんさ」に関するJICAの公式見解を求めて回答がなかったのですが、どうやら事務所経由で「公電(オフィシャルな文書)」で出さないと回答できないとのこと。ちなみに別の件で以前JICAに公式見解を求めて同様に質問をした際には回答には5ヶ月掛かっているとのこと。
 ありゃりゃぁ、でっかい組織は意思決定がとろいんですなぁ。ということで、回答しやすいようにYes/Noで答えられる内容で改めて公式見解を求める質問状を書くことにします。さて、Yes/No QestionにJICAは何ヶ月で回答を返してくるかが楽しみです。
 あ、そうそう、技術顧問にもいまさらですが活動支援要請書を出します(報告書で支援の必要性を述べないと、活動支援要請は出せないと言う決まりらしい)。カウンターパート向けのオフラインで利用できる(非インターネットコンテンツ)、IT関連の自己学習資料(要はe-learningですわ)をJICAで統一的に作成できないか、また現在そのような資料があるかというものです。ま、これも回答が遅いだろうなぁ。回答次第では、ここでダメ出ししますけど(爆)。

 さて、あとは残り10日の仕事と、15日の帰国報告会をこなせば、本当に肩の荷が下ります。

 ジブチのネタはもうあと少ししか書けませんが、協力隊ネタは色々ネタ元を準備済みなので、まだしばらくは役に立つ情報を出せるかと思います。

ジブチ人にパソコンを進呈するの巻

 えーと、ちょうど1年前くらいからジブチ人の友達に毎週木曜日(ジブチでは週末)パソコンの使い方を教えてきましたが、3/22で最終回となりそうです。全然触ったことがなかったレベルからすると、上達は結構なものだと思います。努力をするジブチ人に協力する機会を与えることが出来て私も満足しています。

 で、このたび彼女の頑張りぶりとこれからに期待してパソコンを進呈しようと考えています。『なんて太っ腹なんだ』とか、『下心があるんじゃないか、このスケベ野郎』とか思う人もいるかもしれませんが、どっちもはずれです(笑)。
 ある隊員が持っていたパソコン(Macintoshですけど)のHDDコントローラが壊れたものがあり、HDDを使う処理以外には問題ないので、UbuntuというLinuxの一つを使ってこれをCD起動しようと目論んでいるわけです。
http://www.ubuntu.com/
 まぁ早い話、『廃材利用』です。じゃんかーな私らしい処分の仕方ですわ。
 OpenOffice.orgも付いているのでWindowsで教えたことも文書作成とかなら応用できるのですが、手元のver5.04のLiveCDではGnomeとかNautilus周りがエラーになってたので最新バージョン(6.1)をダウンロードせねばと思っています。あとは、メモリが現状128MBなのでここを何とかせねばというところが課題です。あと、データ保存が可能なようにUSBメモリの類を付けるつもりです。液晶の壊れたMP3プレーヤがあるのでこれでも付けようと考えています。いや、全くジャンクの塊ですな(爆)。

 そもそもMacのこのような使い方は、真性Mac信者からすると非常に邪道な使い方でしょうな。しかも早速Ubuntu Linuxのシールを背面に貼ってしまいましたし。

 とまぁ帰る間際であっても、まだまだ『らぶらぶじゃんく』な生活を送っています。

報告書終了……4号だけど

 ようやく、4号報告書が完成しました、これで帰国までの余生がゆっくりと過ごせる………訳ではありません。

 JOCV関係者ならお分かりかと思いますが、帰国1ヶ月前に提出するのは5号報告書であり、4号報告書は本来到着18か月目に出すものです。私の場合は、2006年10月に出さねばなりませんでした。
 いやぁ、遅れすぎです。すみません。でもその分、量はたっぷり、内容も濃厚で、なんと92ページになってしまいました。50ページくらいに抑えるつもりでしたが、活動をしたことを書くとどうしてもこのくらいになってしまうようです(隊員経験者以外の方に言っておきますと普通は10~20ページです)。配属先に提出する仏語の報告書でも16ページ(本文5ページですが)ありましたし。
 体調を崩して毎日仕事に行っていたわけではないのですが、こんなにも色々やっていたのだなと自分でも感心しました。

 で、5号報告書も3月頭に出してくれと言われている状況ですが、構想は出来ています。仏語報告書も日本語版は出来ているのでこれの仏訳(多分頑張れば5時間くらいかな)が難航しそうです。
 日本語報告書は要旨は既に事務所に提出しています。こんな感じです。

--------------------------------------------------
1.活動概要(エピソード等もあれば)
--------------------------------------------------
・前任者作成のDBの維持管理、不具合修正。統計処理の自動化。DBの問題一覧の管理。
・ハードウェアトラブル対応と対策方法の伝授。ネットワーク化に関する補助と提言。
・e-learningや学習用電子文書の探索&提供、PC管理に必要なソフトの紹介と実践利用。
・OS不具合更新、マルウェア対策、定義ファイルの更新とその必要性を職員に認識させた。
・日本の医療NGOや建設会社事務所でのPC関係トラブル対応と助言。
・職場外での現地人へのPC操作指導や無料の自己学習資料の提供。
・ジブチとジブチ隊員活動の紹介を目的とした機関誌(DVDビデオ)発行での中心的活動。
--------------------------------------------------
2.生活環境(住居、治安、健康等)
--------------------------------------------------
・酷暑と人間関係の悩みによる長期の不眠、胃痛。ジブチ隊員特有の頻繁な謎の下痢。
・政府提供アパートは管理責任者とその維持管理が民間アパートより劣悪。住民負担大。
・治安は特に問題なし。アフリカで最も安全な首都ではないかと思われる。
--------------------------------------------------
3.協力隊事業への提言(事務所、事務局、JICA、ODA等について)
--------------------------------------------------
・JICA作成統一PC自己学習資料作成でカウンターパートへのPC操作説明の負担低減可能。
・ジブチの住居費限度額が低すぎ。既に現状限界である。値上げが必要と思われる。
・寄稿原稿チェックが素人レベル(事務局ボランティア参加促進チーム)。JICAとしてのチェックが担当毎に不統一 (P○Gの機関誌はJOCVの品位を明確に損なっているのに放置)。
・隊員募集方法に改善の余地あり。複数職種併願可能化、健康合格基準の開示など。
・シニアVとの待遇格差、技術顧問のレベルと制度、報告書の電子化(pdf)戦略を要見直し。
・2005年7月までのジブチ調整員の仕事が不誠実。JICAの調整員への評価方法に疑問。
・ジブチJICA研修生OB会会合(毎年シェラトンホテルで開催)のODA利用の妥当性に疑問。
・JICAカレンダーの固定部品の作りが悪く、カレンダーがすぐ落ちる。改善すべき。
--------------------------------------------------

 あ、念のため一部伏字にしています。が、某国隊員機関誌の非難を公開してしまいました(爆)。いや、マジであの国の機関誌は、JOCVの品位を下げる代物なのでまぁいいか。ともあれ、ここから文章の肉付けをしていくつもりです。4号報告書も40ページ程度は一日(徹夜で18時間くらい)で書けたんでまぁ、書くモチベーションが保てれば期限を守れると思いますが。

 あとは、JICA、外務省、政府系機関がwebサイトにて、ジチではなく、ジチと表記を誤っているのを何とかしろという話も触れるつもりです。

 そーいえば、過去の報告書をpdf化しつつページ数をカウントしましたが、各号報告書はこんな感じでした。
1号:15ページ(2005年7月提出が2005年11月提出[4ヶ月遅れ])
2号:53ページ(2005年10月提出が2006年1月提出[3ヶ月遅れ])
3号:77ページ(2006年4月提出が2006年5月提出[1ヶ月遅れ])
4号:92ページ(2006年10月提出が2007年3月提出[5ヶ月遅れ])

 ということは5号は100ページ超えで、2007年7月提出………な訳ないです。20~30ページくらいで1週間以内厳守!です。


 ということで最後まで気の抜けない生活です。が、気合入れていきます!

thunderbird 1.5.0.9でちょっと困っていることを解決

 最近、Thunderbird 1.5.0.9で新規アカウントを追加しても表示されなくて困ってます。『共通受信トレイ』なぞは使っていません(この機能は嫌いなので使いません)。さらに、ツール→アカウント設定にさえアカウント設定が現れませんが、同名のアカウントを作ろうとすると、既にありますと怒られてしまいます。拡張機能をすべて読み込まないセーフモードでThunderbirdを起動してもダメでした。でも、自動でメールチェックには行っているようです。直接当該フォルダを消すのも何だしなぁ。
 ネットで調べた限りでは、再インストールとメールBOXの削除で解決している情報しか見当たりませんでした。
「オプション」→「詳細」→「一般」→「設定エディタ」でabout:config相当の機能なんかを直接触らないといけないのかなぁと思いましたが、当該アカウントに関連するキーワードは一応あるけど、ここからの設定変更じゃダメなのかな? やはり当該アカウントに対応するフォルダ丸消しで大丈夫なのかな……? でも明らかにpref.jsに当該アカウントのメールアドレスとかPOPサーバ名を見かけるということは設定情報が入っているようです。それに、また勝手に当該アカウントのメールBOXフォルダを自動で作られそうだなぁ。
http://level.s69.xrea.com/mozilla/tips.html


よくよくabout:configを眺めると、当該アカウントの設定情報がやけに少ないようです。一部伏字にしますが、これだけしかありませんでした。
user_pref("mail.server.server8.hostname", "XXX.XXXXXX.dj");
user_pref("mail.server.server8.name", "XXXXXXXX@XXXXXXXXX.dj");
user_pref("mail.server.server8.type", "pop3");
user_pref("mail.server.server8.userName", "XXXXXXXXX");
他のアカウントだと、もっと設定情報が以下のような感じでありましたが。

user_pref("mail.server.server7.ageLimit", 30);
user_pref("mail.server.server7.check_new_mail", false);
user_pref("mail.server.server7.check_time", 0);
user_pref("mail.server.server7.daysToKeepBodies", 30);
user_pref("mail.server.server7.daysToKeepHdrs", 30);
user_pref("mail.server.server7.directory", "C:\\Documents and Settings\\XXXXXX\\Application Data\\Thunderbird\\Profiles\\wvfq1yng.default\\Mail\\XXXXXXX");
user_pref("mail.server.server7.directory-rel", "[ProfD]Mail/XXXXXXX");
user_pref("mail.server.server7.hostname", "XXX.XXXXXX.dj");
user_pref("mail.server.server7.leave_on_server", true);
user_pref("mail.server.server7.name", "XXXXXX@XXXXXX.dj");
user_pref("mail.server.server7.numHdrsToKeep", 30);
user_pref("mail.server.server7.serverFilterName", "SpamAssassin");
user_pref("mail.server.server7.spamActionTargetAccount", "mailbox://XXXXXX@XXX.XXXXXX.dj");
user_pref("mail.server.server7.spamActionTargetFolder", "mailbox://nobody@Local%20Folders/Junk");
user_pref("mail.server.server7.type", "pop3");
user_pref("mail.server.server7.userName", "XXXXXXX");

まずもって、mail.server.server8.directoryがない辺りが怪しいですねぇ。とりあえずバックアップを取ってからpref.jsをいじりますかねぇ。

ということで、pref.jsを直接エディタでUTF8で開いて、mail.server.server7を真似してmail.server.server8を作り直しました。あと、メールBOX用のフォルダもmail.server.server7のをコピーして.msfファイルを削除して、あと、若干ちょこちょこっと修正した後、起動すると見事アカウントは表示されました。
 が、以下のようにローカルフォルダの名前らしきところの表示が化けてしまいました。まぁ、直しましたけどね。

Thunderbird_config

 さらに、すべての送信メールがデフォルトでhtmlメール送信になってたりと色々変わってます。差出人情報も一部壊れてしまったようです。むぅ。
 他にも気付いていないところで初期化されてるところがあるかも。

 ま、ともあれ問題は解決しました。でもこの追加して表示されなかったアカウントはパスワードが分からないので、メールが取れませんでした。結局、Thunderbirdからこの問題のアカウント設定を消したのだったりします(爆)。
 これで気付きましたが、thunderbirdはmail.server.server8の設定を消しても8は欠番にしてmail.server.server9を8に詰める仕様ではないみたいです、どうでもいい話ですが。

オフラインアップデートの出来るワクチンソフトその3

前のネタの続きです。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/12/post_919b.html

 オフラインアップデートが出来ると言えば、clamWinもできるようです。main.cvd、daily.cvdってファイルが定義ファイルなので、これを更新すればよいようです。clamWinのミラーサーバの挙動の説明を読む限りそう読み取れます。
http://www.orange.co.jp/~masaki/clamav/localmirror.html

また、ClamWin Portableっていうインストール不要なバージョンもあります。これならUSBメモリやCD-Rに入れて使えるみたいです。
http://portableapps.com/support/clamwin_portable

 って、ネタをどこかに書いた記憶があるけどうちのblogを検索しても出てこないから、誰かほかの人のblogで書いたのか、PIMにメモで書いたのなぁ……。

一思案

 2006年12月のネタの続きです。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/12/post_d36c.html#comments

「セネガルに短期派遣JOCVで行きたい!」と言ってましたが、シニアボランティア経験者まで募集枠を広げたところ、適任者が見つかったとのことでした。ということで、私のその件でのセネガル行きはなくなりました。
 でも、帰ってから仏語圏のコンピュータ技術の短期派遣要請があったらまた国外逃亡するかも知れませんが。

 そういえば、2007年8月には大阪にて国際陸上大会があるそうです。で、うまく行くとジブチ陸連で活動中の隊員が選手を連れて大阪にやって来れるかもという話もあります。
そのころ大阪にいれば、またその隊員やジブチ人と日本で会えるという楽しみもあります。
ジブチ人には、ジブチにはジブチ風お好み焼き「ファティラ」があるので、ぜひお好み焼きを食べてもらいたいところです。
http://www.osaka2007.jp/index_j.html

 ということで、帰国後どうするかは、またもや未定となりました。で、車検をどうするかと携帯電話の契約期間をどうすべかってのが、当面の最重要懸念事項だったりします(笑)。

 あ、そうそうジブチ隊員機関誌が完成しました。近日発送です。これもひとえにジブチ隊員皆様のご協力のおかげです。ということで、各国JICA/JOCV事務所/国内JICA機関に着くのにどれくらいかかるか分かりませんが、着いたらぜひ見てください。気合入ってます。一味違うタケヤ味噌機関誌です。ジブチがどこにあるかも分かります(爆)。

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