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2007年2月

もうTOEFLなんて受けるなんて、言わないよぜぇたいにぃ~-あり得ない在ジブチ米大使館-あり得ないETS その3

ずいぶん、前のネタですが、ETSとのバトルの顛末です。
http://platon.cocolog-nifty.com/lovelovejank/2006/11/ets_f2cc.html#comments

 結局、1月にクレジット会社から、ETS(正確には在ジブチ米大使館のAhamed Mohamedと言う馬鹿たれ)のせいで実施されなかったTOEFLの受験料の返金が銀行口座に振り込まれたのですが、その後なんとわけの分からないことにETSから「チャージバック」のinvoice(請求書)が届きました。「役務不提供」でETSが悪くて返金なのに金を請求するとは、本当に不誠実な連中です。しかも、日付は2006年11月。付け加えるに、受験料($140)より高い、$141.51でした。

で、内容はこんな感じでした。
Etsinvoice

で、カード会社に相談すると以下のようなアドバイスがありました。個人名は伏せてます。

ETSからの"INVOICE" を拝見しますと、確かに「"CHARGEBACK"
分$141.51を支払うように」という内容のようですね。

チャージバックは、VISA国際ルールに則り「役務不提供」として
正式に申し立てを行い、期限を過ぎても請求元からの異議
申し立てがないため成立しておりますので何ら問題はありません。

TOEFLの日本の窓口であるCIEE(Council of Int'l Education
Exchange - 国際教育交換協議会)のMs●●(TOEFL事業部
コールセンター:03-5467-5489)に相談してみたところ
以下のアドバイスを受けました。
http://www.cieej.or.jp/inquiry.html

下記をETSへ返送するしか方法はないでしょう、とのこと。
1)今迄の請求元とのやり取りメール等の文章。(りそなカード
からの問合せも含め郵送するのが良いと思います。)
2)ETSからのINVOICE原本。「本請求は支払う必要が無い」と
いう一文を添えて。INVOICEのコピーは保管くださいとのこと。

そんなめんどくさい事やってられるかいな!!
シカトですよ、シカト。

まぁ、ここで私が対応しなければ、再びカード会社から引き落としをする可能性があるということで、以下のような心強いアドバイスもいただきましたけど。

万が一今回のCHARGEBACK分の請求USD141.51が
カード請求された場合は、「利用覚え無し」
としてチャージバックが可能ですので、ご安心
ください。

んで、帰国したらカード番号の変更もしなきゃ安心できません。ともあれ、もうETSとかかわるのはゴメンです。
英語の資格が仕事などで必要になってもETSだけにはぜぇ~ったいにお世話になりたくありません。

「Core DuoとCore 2 Duoって何が違うの?」からいろいろ最近のCPU事情を調べてみた

 帰国後、動画編集に使えるようなハイパフォーマンスノートPCを探している身として、掲題のような「Core Duo(開発コードネーム:Yonah)とCore 2 Duo(開発コードネーム:Merom)って何が違うの?」と言う疑問を持っていました。
 んで、以下は調べた際のメモです。

○CPUコードネーム一覧表(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/intel/codename.htm

○Intelプロセッサ・ナンバ一覧表(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/modelno/intel.htm

○歴史は繰り返すのか?──Meromの「パワー」と「エコ」を調べる(ITmedia +D PC USER)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/29/news004.html

○■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■複雑になったIntelのモバイルCPUロードマップ(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0808/kaigai201.htm

○■元麻布春男の週刊PCホットライン■モバイル向けCore 2 Duo“Merom”の登場(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0901/hot443.htm

ということで、Core DuoからCore 2 Duoへの変化による仕様の違いはこんな感じみたいです。
1.上位モデル(T7X00シリーズ)での2次キャッシュの増加(2MB→4MB)。
2.TDPの若干の増加。
3.64bit(EM64T)への対応。
4.SSE4への対応
5.実行パイプラインの段数が12から14に増加

 ってことは2次キャッシュが同じ容量で同じ動作周波数ののCore Duo とCore 2 Duo、たとえばCore Duo T2400とCore 2 Duo T5600の比較をすると、64bit版WindsowsXP/Vistを使っていたり、SSE4対応アプリを使わないと違いがほとんどないってことですな。
 まぁ、私が狙ってるのはCore 2 Duo T7200以上の2次キャッシュ4MBモデルなのでどうやら、違いは出ると思うのですが。が、動作クロックを優先してCore Duo T2700(2.33GHz)にするか、2次キャッシュを優先してCore 2 Duo T7200(2GHz)にするかは難しいところですわ。
 とりあえず、帰国して5月くらいにお財布と相談ですかな。なお、現時点でこの条件を満たすPCで一番安いのは、LenovoのThinkPad X60(170957I)で、税込み199,920円です。CPUはCore 2 Duo T7200、RAM1GB、HDD100GB、OS:WindowsXP ProなのでウルトラベースX6と延長保証くらいしか買い足すべきものはありません。
Vistaモデルしかなくならないかとか心配なので、今買うべきかもちょっと迷っていたりします。
http://www-06.ibm.com/jp/pc/notebooks/thinkpad/x-series/x60_lineup_cto.shtml
Lenovo個人向けショッピングの価格(リンク切れになる可能性大です)


 話は変わりますが、バリュークラスデスクトップ用CPUのCeleron DがEM64Tに対応してるのを最近知りました。
64bitCPUというとAthlon64が出た頃は高級機と言うイメージがありましたが、普及モデルでも対応してるんだなぁとちょっと感慨深く思いました。ま、実際はCeleron Dで64bitOSを使うケースは多分まれだとは思いますけどね。
私みたいなひねくれ者だったら、64bit版Linuxを入れる実験をして遊ぶくらいじゃないかな(笑)。でも、P4系CPUはは電気食いなので遊びでも買うつもりはなかったりします。

 さて、帰国するとデスクトップPCというかファイルサーバPCをリプレイス予定なので、CPUは何を使うか考えなければいけないです。こっちは低消費電力版Athlon64にでもするかな……。デスクトップでもCore 2 Duoを買う手もありますが、高そうだしなぁ。それに、元々はAMD派なもんで。正確に言うとアンチIntelと言うべきか、物好きと言うべきかな。TransmetaのCruesoeTM5800搭載ノートPCを使ってたり、自宅サーバにはVIAのEden533Mhzを使っていたり、メインのデスクトップはAthlonXP2700+ですから。と言っても、Intel CPUのマシンも持ってましたけど。

 あと、CPUのロードマップ表を見て気付きましたが、うちの職場の人口局ではpentium4の1.5GHzとか3GHzを使っていますが、実はこれらは結構前のCPUなんだなと気付きびっくりしました。1.5GHzはWillamette-423で0.18μmプロセスで2001年発売のものだし、3GHzに関しても確か正確には3.06Ghzだった気がするからFSB533GhzのPrescottで2004年発売のようです。
 ちなみにジブチではCoreプロセッサ自体影も形もございません。あるのはPentium4、CeleronD、それに時代遅れのAthlonXP2000+くらいです。ノートPCならPentiumM/CeleronMを見かけるくらいでしょうかね。

忙しいとは心を亡くすこと

 とまあ珍しく呟きネタです。

 私自身、青年海外協力隊を志した2002年夏~2003年秋はまさにそんな時期でした。忙しくて時間がない。でも、自分は何のためにその忙しいことに取り組んでいるのか。自分のため? お金のため? 世の中のため?
 当時自分がやっていたプロジェクトでは結局答えを見出せず、そこでインターネットをぶらぶらしているときに、青年海外協力隊のページを見つけたわけです。で、翌年2004年に自宅から遠い勤務地で残業がなく、前年に比べて収入が激減したため当時の会社を辞める時にちょうど協力隊の選考があって、受けたら受かったと言うわけです。
 今、やることはたくさんありますが、決して心を亡くしてはいないつもりです。自分のため、ジブチのため、ジブチの後輩隊員のため、日本の人にジブチを知ってもらうため、いろいろやっているつもりです。


 そうそう、人々が忙しさのため心を亡くすといえば、ミヒャエル・エンデのモモを思い出します。って言っても読んだのは多分20年前くらいなのであまり詳細は覚えてないんですけどね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A2_%28%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%96%87%E5%AD%A6%29
ところで、ミヒャエル・エンデって生前日本人女性と結婚していたのははじめて知りました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87

 ということで、「忙しい」が口癖になってる皆さん、心を失わないよう気をつけてください。

一山超えてもまだまだ山は続く

 4号報告書は4ヶ月遅れ、5号(最終)報告書期限まで1ヶ月とテンパっている日々の中、人口局の局長が変わったりと激動の毎日ですが、生きてます。生き延びます。

 さて、先日ジブチのNGO向けにJOCVの活動紹介を行いました。今後JOCVの派遣の期待が持てるようなNGO向けにJOCVについて知ってもらうために開催されました。この際、全隊員の活動紹介を25分程度に収めたDVDを作成し、上映したところ大好評でした。実は、1月はこの作業でとても忙しかったのでした。
 ちなみに2005年にRTDというジブチのTV会社にJOCV事務所が依頼して作った当時のJOCV紹介ビデオもありましたが、勝ちました。クオリティ・内容・画質いずれでも圧勝です。ま、ジブチの国営TVの品質に勝っても大してすごくないですけど。あと、市販のDVカメラとパソコンでのノンリニア編集でもここまでできるのだということを隊員・調整員に見せれたという点でも満足でした。でも、隊員全員の活動内容が良いからこそ、いいビデオが出来たのだと思っています。ジブチ隊員の皆さん、ご協力ありがとう!

 あまりの出来の良さっぷり(←自画自賛)に何か活用できないかと考えていたところ、昨年予算不足で凍結となっていたJOCV隊員機関誌をこのDVDにするという案が出ました。ホント、つい3日前の話ですけど。で、早速昨日の隊員総会で提案し、総会後、担当を決め、詳細を詰めました。発行は2月末というなんともタイトなスケジュールですが、コンテンツも80%完成しており(ジオング並みだけど、足は必要ですな)出来そうな予感です。
ということで、16-3の同期がいるうちには各国には届かないと思いますが、今までにない機関誌、というかジブチJOCVプロモビデオが世界に発信される予定です。乞うご期待。


 なお、最大の懸念事項は私の活動と報告書遅滞への影響だったりします(爆)。出来るだけ他の隊員に作業をお願いするように体制をリストラ(英語の意味の『再構築』ですよん)しました。ま、時間は作るものだしなんとかします。最近の私のモットーは『今日出来ることは今日する』です。

 という最近の近況です。

 ま、これ以外でも出来るだけ今のジブチの動画を後世に残して資料とすべく、奮闘もしてます。
いや、動画編集ってCPU、メモリ、HDDともいい物を使わないといけないことを痛感しました。今使ってるメインPCでも購入時は比較的高性能でしたが、それでも力不足を感じました。帰国したら新PC欲しいなぁ。でも、WindowsVistは要らないけどね(笑)。

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