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LD-WBBR/A内蔵の無線LANカードの処分

 Linuxルータ化して色々いじろうかと思っていた、ELECOMのLD-WBBR/Aですが、何だか動作が安定しないので(220Vを変圧器で100V供給しているからかも)、いっそのことバラして単品の無線LANカードを取り出そうと計画しました。内蔵無線LANカード型番は、鳥取三洋製の「WLN-RFCD」。
ちなみに「LD-WBBR/A」自身の基板も鳥取三洋のOEMのようです。余談ですが、このルータはセキュリティ問題とGPL違反でググると色々ネタが出てきますけど。だから投げ売りされてそれを買ったのですけどね(笑)。

WindowsXP PCに刺すと以下のように「OEM PRISM2_IRRR_802.11_PC-Card」と認識。
「PRISM2 windows ドライバ PCカード」でググると以下のページがhit。ただ5Vって表示してるのが気になる。
http://www3.toshiba.co.jp/peripheral/support/i38wxp_2.htm
ということは、PRISM2 IEEE 802.11 PC-CardがIPC5038Aのドライバで動くと言うことではと考えられた。
よって、このドライバを以下のページで入手。

http://www3.toshiba.co.jp/peripheral/support/i38wxp_1.htm
→WindowsXP Pro with ThinkPad T42では認識。動作OK!

カード挿入時はこんな感じ。

Wlnrfcd01


で、ドライバ導入後のデバイスマネージャはこんな感じでした。

Wlnrfcd02

上の2つは内蔵有線LANと無線LANアダプタのアイコンです。


でも、専用ユーティリティを入れないといけないのはいただけませんねぇ。Windowsのネットワーク接続アイコンもワイヤレスタイプでなく有線タイプのアイコンが出ますし。ま、XP以前の古めの無線LANカードは仕方ないんでしょうけど。

いずれにせよ、JOCV事務所を無線LAN化した暁には隊員に貸与可能なカードが確保できました。いやよかったよかった。

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