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2006年7月

オフラインアップデートの出来るワクチンソフト

以前から私のパソコンではワクチンソフト(ウイルス対策ソフト)としてAVG Freeと言うものを使っています。
昔はNorton AntiVirusやらウイルスバスターも使っていたこともありますが、まぁ無料版で十分用を足しているので無料版のものを選んでます。
 まぁ、無料版だと常駐保護(リアルタイムスキャン機能)が省かれていたりするものもあるんですが、AVG Freeはこの機能も装備しています。

 無料版のワクチンソフトだと他にも色々あるのですが、「オフラインアップデート」が可能ということで、AVG Freeを好んでいます。ワクチンソフトは通常パターンファイルと呼ばれるウイルスの「指名手配リスト」を定期的(大体1日~1週間位)に更新する必要があります。普通はインターネットにワクチンソフトを入れたパソコンから直接ワクチンソフトの会社のサーバに繋いで、パターンファイルを取得します。しかし、この方法での更新はインターネットに繋いでいないと出来ません。こういう場合は、別のパソコンで新しいパターンファイルをダウンロードして、このファイルをインターネットに繋がっていないパソコンにコピーして更新を適用します。このような方法を「オフラインアップデート」と言います。

 で最近知りましたが、AVG Free以外の無料ワクチンソフトでもオフラインアップデートが出来るものもあるみたいです。

AntiVirと言うソフトです。
ダウンロード方法はこちらです。
http://cowscorpion.com/FAQ/inst/antivir.html
アップデートの方法はこちらです。
http://cowscorpion.com/FAQ/inst/antivir2.html

 あ、そうそうワクチンソフトがらみで言うとWindows用ではなく、Linux用の無料ワクチンソフトもいくつかあります。私も自宅サーバではbitdefenderを使ってます。
 で最近、Panda Antivirus for Linuxが無料配布されるようになったらしいです。先のAVG FreeでもLinux対応版はあったのですが、公式対応ディストリビューションが少なかったので対応の多いものを探していました。
よさそうかなぁと思いましたが、GUIコンソールがないっぽいです。
http://www.pandasoftware.com/download/linux/linux.asp
やっぱりWindows用と違って、Linux用だとGUIコンソール、かつリアルタイムスキャン機能、オフラインアップデート対応っていうワクチンソフトはないのかなぁ……。


 あ、そうそうワクチンソフトじゃなくてアンチスパイウェアソフトの話ですが、spybotがオフラインアップデートをサポートしているのを知りました。
http://cowscorpion.com/Antispy/SpybotSDDetectionupdates.html
ちなみに私のパソコンではアンチスパイウェアはspybotとSpyDefenceってソフトを使ってます。
http://cowscorpion.com/Antispy/spybot.html
http://cowscorpion.com/Antispy/SpyDefense.html
 まぁ、スパイウェアはネットに繋がるパソコンを想定して動作することが多いのでオフラインアップデートが出来なくてもいいんですけど、複数のパソコンに同じ更新を適用することを考えるとダウンロードに掛ける時間と通信代は節約できます。

おまけ
無料ワクチンソフト紹介ページのリンクを挙げておきます。
http://cowscorpion.com/Software/cate_Security.html
http://www.ap.il24.net/~hiroppe/

蒸留装置と次なる野望

 前回のネタで書いたカビだらけになった麹の元の写真をアップしようと思いましたが、そんなモノ見たくない人も多いかなと思ったので止めました。
 その代わり、昨日完成した蒸留装置について紹介します。
 蒸留装置は以下の部部品で構成されています。

1.圧力鍋
帰国隊員から貰いました。普段はカレーやおでんなどの煮物に活用しています。
P7250735

2.金属製シャワーホース
昨日買いました。店員には怪訝な反応を受けましたが(昨日のネタのコメント参照)。1.5mで1本1200DFを2本とホースジョイント部品2個(1個240DF)買いました。
P7250734


 元々はシャワーホースをアルミ鍋のフタにドリルで穴を開けて接続しようと思いましたが、圧力鍋の安全弁を外すと上手くサイズが合うことに気付きましたので方針変更しました。こんな感じです。
P7250736

で、全体像はこんな感じ。鍋を出たアルコールを含んだ蒸気がホースを通過する際に冷却されるような仕組みです。他の自家醸造のサイトを見ると合成樹脂製のホースを使っているのが多かったです。が、耐熱性と放熱製を考慮すると金属製の方が優れているよう思います。対腐食性に関しては心配ですが。
P7250737

あ、そうそう蜂蜜酒の次に仕込んだ酒の紹介もしておきます。左側が前回仕込んだ蜂蜜酒です。
右が今回の酒です。
P7240733

レシピはこんな感じ。
砂糖:約200g
水:約700ml
紅茶ティーパック:1つ(微量元素がある方が発酵の際によいとの情報を見たので)
イースト菌:小さじ1

 仕込み始めると2、3時間でいきなり泡がかなり出てきてました。既に仕込んで2日ほど経過してますが、もうアルコール臭はしています。今回は仕込量は少なく試作品です。次回はバケツ1杯程仕込んで、蒸留しようかなと思っています。

(2006/08/08追加)
えーと、シャワーホースの蒸留装置のテスト結果は「失敗」です。
水道水を圧力鍋に入れてテストしたところ、蒸留水自体は取得できました。が、「ゴム臭い」。恐らく金属ホースの内側に漏れ防止のためゴムが使われていたためでしょう。金属を編み込んだゴムを使っていないホースがあればいいんですけど、ゴム引きじゃないのって多分入手できないだろうなぁ……。
これが日本なら、内径7mm程のアルミ管とかを探すところだけど。ジブチにこういう細い金属管ってあるのかなぁ。
ジブチに溶接隊員が来てから相談してみるかなぁ。
また、蒸留液はかなり熱いようでペットボトルを使ったら、ペットボトルが溶けて小さくなってしまいました。ということで、途中からガラス瓶にしました。でも、パイレックスとかの耐熱ガラスでないといつ割れるか分からないので心配です。

 あと、砂糖水酒についてです。こっちは成功しましたが、3日置くとちょっと酸味があります。さほどあわあわでなかったので、二酸化炭素じゃなくて酢酸も生成してるかもしれませんが。

自作麹失敗編

先日(2006/07/21)、麹を作ろうとしているとのネタを書きましたが、結果報告です。

失敗です。
青や黄色の色とりどりの花が米粒の上に咲きました。麹の花は白いと言うんですけどねぇ。
やはり種麹がないとダメですな。でも、一部ではそれっぽい白い胞子も米粒に着いてましたけどね。

ということで、種麹が入手できない限りは実験凍結です。

が、もう一つの実験は成功の見込みです。
「蜂蜜酒」です。
意外と簡単でした。wikipediaに書いてあった通りのレシピです。
蜂蜜を3倍に薄めて(つまり2倍量の水を追加)、イースト菌を入れて2、3日放置です。7/21の夜中に仕込んだので今日の晩が飲み頃のようです。
 アルコールの匂いがしますし、昨日ちょっと味見したら甘くてほんのりアルコールの味もしました。

 次は砂糖水で作るかな。砂糖水+イーストだとラムの原酒になるのかな。ま、蒸留しないと飲みきれないまま発酵が進んで酸っぱくなりそうだけど。

 蒸留と言えば、昨日蒸留用のホースを探しにホームセンターに行ったらガス管用のホースしか見あたりませんでした。まぁ、それより店の中をうろうろしていたら金魚の糞のように店員が常に後ろをついて回ったのが非常にウザかったですが。何度「Laissez-moi!(放っといてくれ)」と言おうとしたことか。
 客が何か探していれば声を掛けるのも親切かも知れませんが、品定めに専念させるのもサービスだと思います。というか、ジブチのホームセンターは店員多すぎ。同じ床面積だと日本の3倍くらいと思われます。そんなところに金を掛けるならもっと品物を安くしてくれ。

っと、最後にどぶろく関係のリンクをぺたぺた。
http://homepage2.nifty.com/hukuromushi/hukuromusi_020.htm
http://www.turipress.com/jun/doburoku.htm
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/brew/link.html

 あー、前回のネタも断っておいたけど、日本で勝手にアルコール度数1%以上の酒を造ると酒税法に違反しますんで、日本在住の方は気を付けて下さい。ジブチじゃそんな法律存在しません、多分(というか、日本だけでしょ、自家酒造を法律で禁止しているのは)。

無料IP電話-Gizmo

パソコンから格安で世界中の固定/携帯電話に電話を掛けられるサービスと言えば、このblogでも既に何度か紹介したskypeが有名です。
が、このたびGizmoと言うサービスが世界60カ国の固定電話および携帯電話への通話を無料化したそうです。
http://www.fmobile.org/fmobile/2006/07/60gizmo_040b.html#more

ということで、GIZMOのニュースリリース(英文)です。
http://www.gizmoproject.com/learnmore-allcallsfree.html
こちらは日本語版のページです。
http://gizmoproject.com/intl/ja/index.html

 ……で、日本は対応してるのか? と言うことですが、日本の固定電話に掛ける場合は無料なようです。対携帯電話は有料なままです。
 なお、JICAボランティア(JOCVだけでなく、日系社会青年ボランティアも含む)の派遣国でもこの無料サービスに該当してる国が数多く含まれています。
携帯電話だと中国、マラウイ、マレーシア、タイ、固定電話だとアルゼンチン、ブラジル、ブルガリア、チリ、ハンガリー、ペルー、ポーランド、ベネズエラ、ザンビアが対応しています。

以下に一覧を抜粋しておきます。
------------------------------
対携帯電話
------------------------------
Canada
China
Cyprus
Guam
Hong Kong
Malawi
Malaysia
Puerto Rico
Russia
Saipan
San Marino
Singapore
South Korea
Thailand
United States
US Vigin Islands
Vatican City

------------------------------
対固定電話
------------------------------
Argentina
Australia
Austria
Belgium
Brazil
Bulgaria
Chile
Croatia
Czech Republic
Denmark
Estonia
Finland
France
French Antilles
Germany
Gibraltar
Greece
Guadeloupe
Hungary
Iceland
Ireland
Israel
Italy
Japan
Liechtenstein
Luxembourg
Monaco
Netherlands
New Zealand
Norway
Panama
Peru
Poland
Portugal
Slovenia
Spain
Sweden
Switzerland
Taiwan
Turkey
United Kingdom
Venezuela
Zambia

 といっても、skype対抗で値下げしたわけだと思われますが、会社がつぶれずにこのサービスを維持できるのかが心配なところです。skypeだと最近では無線LAN携帯でskype対応のものが発表されているご時世で、料金を下げただけではシェアをどこまで奪えるのかが興味深いです。

 とりあえず、ダウンロードが終わったら実家に掛けるのを試すかな
で、ダウンロード終わりました。インストーラは日本語対応してますが、プログラム自体は英語表示ですね。非公式日本語化パッチもあるようですね。
http://www.im-net.org/jp_patch.html
ま、バージョン上がるたびにパッチを当てないといけないようなので私は日本語化パッチを使うつもりはないですが。
 ……で、色々試しましたが、この無料サービスは掛ける相手がGizmoのアカウントを持っていて、かつプロファイルに相手の電話番号を登録されていないと無理っぽいです。うーん、試しに無料通話しようと思っても誰か巻き込まないと試せないですな。あと、そもそも携帯/固定電話に掛けるにはGizmo Call Outで10ドル前払いしてからでないとダメっぽいです。いくら各通話が無料でも結局まず支払が必要なんですな。ちょっと試すには面倒ですね。

http://support.gizmoproject.com/FAQs/freecalls.php

他の国の人でも人柱に挑戦&使用レポート&結果報告お待ちしてます。
あ、skypeの利用が制限されている国で抜け道のために使うってのもいいかもね。

ダウンロードはここです。Windows版(2000,XP)、Mac OS X版( 10.3.9以降)、Linux版(Linspire 5.0+、Debian 3.0+、Fedora、Core 4.0+、OpenSUSE 10.0+ )があります。
http://gizmoproject.com/intl/ja/download.php

(2006/07/24追記)
 最初0.25ドル(25セント)のチャージが入ってるみたいなので、度数分以内であれば携帯/固定電話にもいきなり掛けられる見たいです。私の場合、アカウントを作った後ちょっとややこしい手順で設定したので0.25ドルがチャージされなかったようでした。
 あと理由は分かりませんが、通話ボタンが押せないことが多いです(非活性化している)。
ということでかけれなかったりします。うーむ。


最近のことと創作熱

 そういえば、最近blogの更新のペースが落ちてます。夏バテ? いやいや、ジブチは年中夏です(笑)。
ま、6月から色々仕事以外の悩み事があるからなんですけどねぇ。ま、それも今月過ぎれば解消するはずです。
住処に関する問題なんですけどねぇ。本来の活動以外のことで悩みたくないんですが、ここはジブチ。色々足を引っ張ってくれる要因があります。ま、そのうち落ち着けば書きますけど。

 ……っとそれはさておき、本論に入ります。観光スポットや遊び場に乏しいジブチじゃなかなかストレス解消をする場がありません。ということで、色々考えた結果、料理に挑戦するのが趣味と実益を兼ねるなと言うことに気付きました。さらに、ジブチじゃないと出来ない、あるいはしようと思わないようなものに挑戦しようと企んでいます。
らぶらぶじゃんく♪のモットーは、パソコンに限らず既製品ではないオリジナルを追求する「自作魂」と、怪しいものでも面白そうなものには挑戦するという「チャレンジャー精神」ですので。


 とりあえず、今は部屋で麹作りに励んでます。種麹がないのでジブチ土着の菌と輸入のタイ米で作っているのでどんなのが出来るかが楽しみですけど。本当は種麹を使わないと赤カビや青カビなどの関係ないカビも生えて失敗しやすいんですけど。
 ま、うまくいけばこれを元に味噌や日本酒や焼酎などが出来ないかと企んでます。日本だと日本酒や焼酎を造ると酒税法に引っかかりそうなので海外でないと出来なさそうですし。あと、ジブチだとほとんど常時30℃以上なので温度管理に関しては適当でよさげです。ま、乾燥しているので湿度管理は注意する必要がありますけど。
http://www.ajiwai.com/otoko/make/kouji.htm
http://www.ajiwai.com/otoko/make/miso.htm
http://www.ajiwai.com/otoko/make/syou.htm
http://sapporo.cool.ne.jp/kei1016/doburoku.htm

 麹カビはでんぷんを分解して糖分にするのがメインなので、酒を造る場合はアルコール発酵のために酵母が必要です。が、パンが主食なジブチではこの酵母はイースト菌として入手は容易に出来ます。と言うことで既にゲットしました。、ま、米麹の作成に失敗しても糖分とイースト菌だけでも酒は造れるのでそっちも同時平行でしようかと思っています。
で、これが仕込みの時の写真です。二層に分かれているのは、下が蜂蜜層、上が蜂蜜の瓶を洗浄してその水を追加した際の蜂蜜水溶液です(何年ぶりだろ、水溶液って言葉を使うのは)。
P7210721

 まずは、エチオピアでも「タッジ」として知られている蜂蜜酒でも作ろうかと思っています。だって、不味い蜂蜜が家に余っているので(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E8%9C%9C%E9%85%92
 慣れてきたら砂糖と水とイースト菌でラムでも作りたいなぁ。あ、ラムとか焼酎は蒸留が必要だけどね。
http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_0302c.htm

 何でも圧力鍋の安全弁にホースを繋いだら単式蒸留が可能なようなので、化学系出身なplatonは家庭で出来る蒸留というのには非常に興味があるわけです。
http://www.akagawa.jp/syoutyu.htm

あ、砂糖の原料の一つであるテンサイ(砂糖大根)から酒を造るって興味深い記事があったのでこれもメモのためにぺたぺた。できれば麹を使わない酒を造る方が麹を造る手間が省けていいので。
http://www.maronn.net/tukurikata.html

 ということで、日本でやると法に触れて海外でないと出来ない経験と言えば、ヤクをやることや銃を撃つことだけではなくて酒を造るってこともあるんですよ~(変なまとめ方だ)。

 ま、そのうち状況報告もしますので乞うご期待。

P.S.
 最近、コンニャクも作りました。以前帰国したOV(協力隊用語でOB隊員のこと。Over Volanteerの略)からの救援物資にコンニャク作成キットがありましたので。最初は刺身コンニャクにして食べて、次はおでんに入れました。どっちも絶品です。日本からの救援物資or日本から任国に持って行く食料としても場所を取らない割に沢山出来るし、簡単に出来るので一押しです。
ということで、作ったコンニャクです。作るときの最後にアク汁(凝固剤、いわゆる水酸化カルシウムです)を抜くために煮る後の煮汁で保管するのがよいそうです。
P7210714

で、これがこのコンニャクを使って作ったおでんです。賞味期限が切れて久しい濃口醤油とだしの素を使ったため非常に色が濃いくなってしまいました。
P7210719

google map at Djibouti

 協力隊員だと知ってる人も多いgoole mapですが、ジブチも最近詳細化してきています。ま、もちろん日本でもユーザは多いと思いますけど。
 そこでこのgoogle mapを使って私の住処を衛星写真で紹介します。知ったからと言って、突然押しかけて来たり、玄関で張り込んで盗撮してネットにアップしたりしないで下さい。
って、日本じゃないのでする暇人もいないか(爆)。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=djibouti&ie=UTF8&ll=11.589887,43.152092&spn=0.002717,0.005831&t=k&om=1
画面中央に上下(南北)に走る2つ道があるうちの左側の道路と中央分離帯付きで画面左右(東西)に伸びている道の交差点の右上角のマンションです。建物屋上の給水タンクも見えます。
ま、そのうち、ジンベエザメスポットとかダイビングスポットとかもリンクで説明するかも。

 しかし、goole mapの難点は画像データが大きいのでナローバンドには厳しいことです。ブロードバンドな環境の方は地図をぐりぐり縮尺を変えてみて下さいな。アフリカのどこにあるかが見えてくると思います。

 おまけその1です。JOCV調整員事務所です。ジブチ市の高級住宅街Heronの中にあります。縦方向(南北)に3本の道があるうちの真ん中の道の右側に空き地があります。この空き地の右隣が事務所兼ドミトリー(隊員用宿泊施設)です。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=djibouti&ie=UTF8&ll=11.614238,43.147945&spn=0.003999,0.007424&t=k&om=1
 余談ですが、この空き地には不法占拠のレストランが営業していて、隊員は「レストランJICA横」と呼んでます。衛生面ではかなりリスキーです。噂では事務所の水道水を拝借してるときがあるそうな。でも、最近この空き地も壁でほとんど覆われてしまい、何かの建設が始まりそうな雰囲気です。が、まだしぶとくこのレストランは営業しているようです。

 おまけその2です。私の職場の人口局です。画面を左下(南西)から右上(北東)に3本の道路が走っているうちの一番右側の道路沿いです。この道沿い左側にLの鏡像の形をした建物があります。これが人口局…ではなく郵便局です。この郵便局の道路向かいの建物が人口局(屋根は黒い)です。人口局の南側には警察署があります。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=djibouti&ie=UTF8&ll=11.597318,43.149689&spn=0.003999,0.007424&t=k&om=1
 さらに余談ですが、人口局の2つ南の建物のの南東の建物が雇用局です。ここも只今コンピュータ技術隊員を新規に要請を出しています。JICAのサイトだとこのpdfかな。
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/application/job_info/pdf/21806003.pdf

ネットバンキングが出来ない

最近、ネット通販を使う機会があって、決済にネットバンキングを使おうとしました。
……が、繋がらない。ページが開かない。そもそもサーバのIPアドレスにpingを打ってもタイムアウト。
使っている銀行は三菱東京UFJ銀行なのですが、旧UFJと旧東京三菱でログインページが違い、旧東京三菱の方は開くのですが、私の使っている旧UFのログインページsso.bk.mufg.jpが開きません。
と言うのが昨日の状態でした。

 で、今日(日本時間試14:00頃)試すと、一度はログインできて振込も出来たもののもう1回振込をしようとすると反応無し。pingも通らずでした。

システムメンテナンス情報を見ても特にメンテナンス中じゃないし。
http://direct.bk.mufg.jp/maintenance/index.html
さらにFAQのページ用のサーバも反応なしです。おかげでweb上から苦情の連絡も出来やしないし……。
https://faq.bk.mufg.jp/faq/ufj/ib.html

支店間振込手数料無料もいいんだけど、こういうトラブルへの対応の方がもっと大事な気がしますよん。
http://www.bk.mufg.jp/info/060508.html

ラジオ出演しました

 先ほど、文化放送の「吉田照美のやる気manman」という番組の「海外カルチャーギャップ」というコーナーに出演しました。
 名物料理ファディラ(ファティラ)やジンベエザメ、ジブチで有名な日本人はサッカーの中田英寿選手、そして30℃を切るとジブチ人は寒いと感じるなんてネタを喋らせて頂きました。
 吉田照美さん、番組関係者の皆様、そして聞いて下さった方、どうもありがとうございました。これで日本の方にもジブチという名前が少しは広まったかなと思います。

 喋る時間の前からスタンバイするため電話は繋がっているのですが(電話出演の場合は大抵そうだと思いますが)、そのときに放送されているラジオの音声が流れて来てました。久々の日本のラジオに思わず思いっきり聞き入ってしまい(CMにも)、私に話が振られるのに気付かなかったらどうしよう……なぁんて思っていました(笑)。

 小学校の頃、朝によく聞いてたラジオ番組で、
「××にいる○○さんと繋がっています。○○さーん」
「はーい、○○です」
 なんてラジオ番組のパーソナリティの方とのやりとりにちょっぴり憧れていた私としてはいい経験をさせてもらいました。

 さて、次はどのメディアに進出かな? あ、TVは既に関西ローカルで実は出演してます。大学院生の時、大阪の日本橋をぶらぶらしていたら、ますだおかだにインタビューされました。番組内ではパソコンに詳しい怪しいマニアのように扱われていたそうな。この時の番組のビデオテープは持ってるけど未だに見てません(爆)。

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